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釣り上げたメバルのどこに針が掛っているか? もちろん口ですが、口のどこに掛っているのか? 今年はそれを何度も確認しながら釣行していました。 もちろん、友人の釣りも盗み見しながらです(大汗) そうしているうちに、大型のメバルを確実にゲットするために必要なフッキングが、 なんとなく見えてきたと感じています。 まあ、たった数年の経験しかないといえばそれまでですし、後でいや〜〜違ってた(大汗) っていう可能性もあるかもしれませんので・・詠んだ方は鵜呑みにしないでくださいね^^; それでは最初に、僕のタックルセッティング(2007.6 現在)を簡単に紹介します。 使うタックルでもフッキングは変わってくると思いますので・・・。 ○チューブラーでファーストテーパーのメバルロッド ○リールは2000番(ダイワ) ○ラインはPE6lb ○リーダーはフロロ1.75〜2号 ○ジグヘッド2〜3.5gが主力 メバリング的には太めのラインですが、強引にやり取りをする局面が多いのと、この太さでも 必要な飛距離を出せているので、今のところ問題はなさそうです。 以前のタックル(約4年前)は、上記タックルと対称的なタックルでした。 軟らかめのロッドにナイロン3lbなど。。。 より大きいメバルを求めてタックルが強化された分、食い込みが悪かったり・・・ PEにフロロの組み合わせでバレやすくなったり・・・ 色々な影響がでると思っていましたが、 『アタリがあったら、即シャープにビシッとアワセる』 ただこれだけで、問題なく釣果を伸ばせています。 始めは食い込まないのでは???と不安があったものですが、全くといっていいほどそんな心配は ないようです。大型のメバルであれば、かなり正確に捕食してくるような感じなんです。 シャープにアワセるというのは、できるだけ咥えた瞬間ににフッキングしたいからなんですが、 その最大のメリットは口の、よりバレにくい箇所にフッキングできる可能性が高いことです。 それに太目のラインセッティングは、ここでアワセ切れの心配も軽くしてくれます^^; バレにくいフッキング箇所とは? ここにフッキングできれば、PEラインで強引なやり取りをしても、まずバレないでしょう。 釣り上げた直後に、テトラの隙間にバイバイすることもほぼないでしょう。 上アゴの奥のほうにフッキングしていたとき、 『ルアーセレクトやレンジが合っていたから、活性が高かったから、飲み込まれた』 と以前は思っていたのですが、(そういうケースも、もちろんあるでしょうけど) ホントのところは、 ジグヘッド+ワームのリトリーブの釣りにおいては、即アワセをすると、この場所へのフッキング率が 高まるような気がします。 きっと、魚が捕食した後に反転した状態であったり、 違和感を感じて首を振った場合は、最初から自動的にこの箇所にフッキングできていなければ、 口のサイドにフッキングするか、針掛りせずにフックは離れてしまうのではないかと思います。 もちろん、鯛類であれば、いわゆるカンヌキにかけるのがベストなのかもしれませんが、相手はメバル。 メバルの口はアジと比べれば丈夫ですが、口の周りの薄い膜は切れやすく針穴が広がりやすい状態です。 伸びのあるラインで、マイルドなやり取りをすれば弱い部分にフッキングしても 問題なくランディングできるのでしょうが、感度の良いPEラインは捨てがたいんですよね。 強引なやり取りができるとしたら・・・ポイントの選択肢も広がるし。 アワセたときの感触が何とも言えないくらい心地良いし(笑) というわけで、当面はこのスタイルでいく予定です^^ 乗せるより掛ける 僕は管釣りでもそうですが、そんな攻撃的な釣り方が好きなのかもしれませんね(笑)
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【メバル戦略】
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