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先日、車の運転中にラジオを聴いてたら
サン・テグジュペリの 星の王子様 の本の話をしてた。
それは本の内容も良くて挿絵もいいとのこと、
その話は女性の方がしてて嫌だな〜と思ってる
人でもその人の本棚に 星の王子様 があればそれだけで
いい人の見えてしまうとのこと・・・。
実際その女性は身近にそういう方の本棚を見る機会
があってそれ以降その人への見方も変わったらしい(笑)。
ん〜、本の題名は知ってるけど
どんな内容だったかな〜と気になって
そんなにいい本なら読んでみたいと、
図書館の児童室へ・・・(笑)。
どこにあるかも解らないので
職員の方に題名を伝えてその本棚へ
案内していただいいた。
どうも訳者の違うものが何冊かあるとのこで
どれが代表的な訳ですか?と訊いて画像の
本を借りてきました〜。
その本の裏には小学5・6年生以上と書いてあった(笑)。
私のイメージは単純で字数も少なく
絵本のような本かと思ってたら、
読み始めてみると作者がフランス人なせいか
表現がくどくてわかり難い、
訳も昔の訳なんだろうか、原文がそうなんだろうか
今の表現とは少し違うかな〜。
一気に読みはしたけど、これが小学5・6年生から
読む本なんだろうかと、ん〜、
小難しい・・・(そう感じるのは私だけ?、笑)。
子供向けというより哲学的。
私は サン・テグジュペリ は サンテグ・ジュペリ かと
思ってた・・・(笑)。
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これ読みました…。
小学6年生のとき図書館の先生がお勧めしてくれました。。
当時の俺にはまだ早かったようで…。
今だったらいけるかも…。
2007/9/21(金) 午後 10:29 [ すばる。 ]
へ〜、あっくん家にもあった?、私は本は記憶にあったし、題名も有名なので知ってた、でも内容の記憶は皆無・・・(笑)。
あっくんも内容は記憶になかったようで(笑)、でも私も含めてそんな方は多いんではないかな〜。
2007/9/21(金) 午後 10:37
きくみんさん、私も今回読んでみてそんな感想(子供みたいって?、笑)、訳の違いだろうか図書館には何冊かあった。
確かに楽しいという話ではないですね、切ない話で深い話、そういうこともあってはたして子供向けなんだろうかと?。
ラジオの女性から見たらきくみんさんは2冊も持ってるのでスーパーいい人になる?(笑)。
2007/9/21(金) 午後 10:41
すばる君は小6だったらまだ話の内容は記憶にあるでしょう?、でも早かったということだから不向きだったのかな〜。
再挑戦してみる?(笑)。
2007/9/21(金) 午後 10:45
この本は大人になってから、再度読んでみて、良さを知って大好きになった本です。
子供と大人の違った視点で読める本なのかもしれません。
あまりかぶってませんが、以前の記事にTBさせて下さいね☆
2007/9/21(金) 午後 11:20
しゅんちゃんは、この本が本棚になくても大丈夫!
いい人ですよ〜。
このお話、世界中で読まれているんでしょうね。
絵が可愛くて好きです。
単純なのに、インパクトが有って、忘れられない絵ですね。
2007/9/21(金) 午後 11:53
anemoneさん、多分何度か読み返して噛み砕くと内容は深くて感じ入る本だと思いま〜す。
ほとんど始めて読んだ私には難解でした〜(笑)。
2007/9/22(土) 午前 11:19
みっちゃん、私はいい人?(笑)、良かった悪人でなくて・・・(笑)。
私が読んだのは文庫本サイズだったのでもっと大きな本だと挿絵も映えるんだろうな〜。
でも児童文学には興味が出てきた・・・(幼児性が出てきた?、笑)。
2007/9/22(土) 午前 11:26
私は大人になってから読みましたね。子供にはちょっと難しい気もします。いろんな星の人たちとか・・・。
神奈川の箱根に星の王子様ミュージアムがあって何回か行きました♪
2007/9/23(日) 午前 0:08
へ〜、yumiさんそんなミュージアムがあった?(笑)知らなかった、
ネットで探してみよっ〜と。
そう、私も子供には内容を理解してる大人が読み聞かせてあげないと
難しいと思うな〜、説明もしてあげないと・・・(笑)。
2007/9/23(日) 午前 8:11
だ〜〜〜い好きな作品です!この作品を小3で読んで途中で止めて、小5で再度読んで、高校1年で読んで号泣してしまいました!クラスの友人等に回し読みして貰って全員泣いたって言ってくれました!この心理描写はオトナになったからこそ胸打たれるんでしょうね!
2007/9/23(日) 午後 10:01
遊びに飛んでいかせて貰います〜♪↓
2007/9/23(日) 午後 10:02
傑作ポチ〜〜〜〜
2007/9/23(日) 午後 10:02
おお〜、kanaちゃんは 星の王子様 が大好き?、私も何度か読んだらきっと深い部分が理解できそう、小5で読んで号泣するくらい理解出来たなんてさすがkanaちゃん(笑)。
2007/9/23(日) 午後 10:30
僕は、この本を持っています。
イイコトを聴きました。
本棚の目立つところにおいておきましょう(^-^)・・なんて。
この作品は、飛行気乗りだった作者の経験も、盛り込まれたものでした。
「大事なものは、目に見えないんだよ」
と言う、大きなコンセプトがあり、そういう点が、子供向けとされながらも、大人に売れ続けている一因かもしれませんね。
外国文学の訳は、人によって、別物になります。
きざったらしくなったり、日本語では、今では使わないような言い回しが会ったり
「主語、動詞の掛かりがちんぷんかんぷん」
だったりします。
2007/10/4(木) 午前 5:50 [ トリケラku_ma_sa_n ]
僕は、大学のふらんす語のテキストに、これが使用されたため、原文で、勉強しましたが、ふらんす語の難しさ、特徴も、この翻訳のなんになっている一因な気もします。
「彼は、彼に、そのことを、聞かせていた」
とかいうのが、原文の意味ですが
「彼は、それを自分に言い聞かせた」
と、訳さないと
「主語を省いたり、主語を繰り返し使わない日本語」
には、馴染みませんものね。
この人の作品では
「人間の土地」
「夜間飛行」
など、堀口大学さんの素晴らしい翻訳もあります。
ふらんすでは、亡くなられた今でも、国民的作家さんですね。
僕の訳は、最新のもので、それほど、とんちんかんではありませんでした。http://blogs.yahoo.co.jp/masahikom1936/25747109.html
2007/10/4(木) 午前 5:57 [ トリケラku_ma_sa_n ]
まさひこさん、この本をどこかの小じゃれたカフェのテラスで読んでてそのまま置き忘れたりしてみてはどう?、するとかわいい女の子が
本忘れてますよ、私もこの本好きなんです、なんて会話が始まるかもしれない・・・(笑)。
確かに最新の訳のほうがわかりやすくなんってるんだろう、現代人には昔の訳は回りくどい感じがして内容に集中出来ない感はありました〜。
それとまさひこさんのブログで見た 星の王子様 の本はきれいで確かにプレゼントにいい、ん〜、さりげなく贈ってみたい・・・(笑)。
2007/10/4(木) 午前 8:21
以外に、そういう小細工が、下手なんで、一生、モテない男で、終わるかもしれませんね・・(^-^)
わざわざ、見てくださり、ありがとうございました。
動物園、行かれる機会があるとよいですね。
2007/10/6(土) 午後 10:48 [ トリケラku_ma_sa_n ]
星の王子様、大好きです♪
好きが高じて、各国原書版(全部じゃないけれど)揃えてしまいました。確かに、ちょっと哲学的かもしれませんね。彼ご自身がそういうところがおありでしたから。あと、スヌーピーなんかもそう感じるのですが、私だけなのかな?(笑)。
2007/10/10(水) 午前 11:44
おJOさんも好きで読んでる?、それはいい人の仲間でしたね〜(笑)。
でもスヌーピーもそう?、私はTVやグッズ以外の本では見たことがないので解らないけど、そうなんだ〜。
2007/10/11(木) 午前 9:01