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今日の祝日は北九州イノベーションギャラリーという
場所で「里山シンポジウム」という
イベントに参加させていただきました〜(^o^)。
以前から里山には興味があったのと
イノベーションギャラリーという施設にも大変興味がありました。
施設の外観はカマボコ型のいいフォルムですごくきれい、
内部のロビーも画像のように魅力的な
造りになってます、正統派を感じるいいデザイン。
真ん中に屋外コートがありますが
そのへんが少し大味になってるのが残念ではあります(笑)。
シンポジウムはパーマカルチャー・センター・ジャパンの
設楽さんの基調講演→パネラーを交えてのディスカッション。
里山とは人の住む村と山とのバッファーゾーン(緩衝地帯)
のあたりを意味するもので少し定義は曖昧(笑)。
雑誌なんかで見てると
街と山とのバッファーゾーンを
指してる(村も含めて山の手前の広範囲)場合もあるかな〜。
でも今の時代に自然と共生して暮らす地域としては
すごく良くて自然の良さと街への
ほどよい距離と両方を享受出来る気がする(なんていいところ、笑)。
シンポは昼過ぎ(始まりは9時からだったので)
には終了し、近くに場所を移しての交流食事会。
食事は北九州の合馬(おうま)という地域で取れた農産物を
料理したものでご飯はなんでも赤米を炊いたもの
ということ、その他の野菜もすべて合馬産。
すごく素直な味できっとこういうの体にはいいと思う、
ただ、即効的に美味しいという味ではなく
食べ続けると美味しさが解る感じで
それは私の味覚がスーパーの食材や
既製品の味に馴れてるせいなんだろうな〜(なんて悲しい、笑)、
こういう料理や素材を食べ続けるのがきっと理想。
スローフードを体感しました。
中でも栗を渋皮付きで揚げたものは確かに
食べ方も新鮮で美味しかった、
料理して下さった合馬の皆さん お世話になりました(^o^)。
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先日「里山シンポジウム」をパソで見掛けました!
ビックリ!
その里山シンポジウムに、しゅんクンが!
住んでるトコロは離れてるけれど、なんだかと〜ってもしゅんクンを近くに感じます。
ネット社会、世界中と繋がってる、だなんて言うけれども・・・やっぱり人生の中で知り合える人間て限られてて・・・
その貴重な人々の中にしゅんクンとの出会いが有ったんだナァ〜と・・・しみじみ。
2008/10/17(金) 午前 0:04
なんだか記事と関係無いコメで申し訳ないです!
でも、こういう「運動」?が東北だけでなく南からもドンドン活発になってくると嬉しいですね♪
古代米も今、人気が出てきてるし!
2008/10/17(金) 午前 0:06
かなちゃんは「里山シンポジウム」をネットで見た?、私はたまたま別のところで知って里山自体に興味は以前からあったので・・・。
でも皆さんの身近にも里山と呼んでもいい場所は沢山あってすごくいい場所、かなちゃんも興味ある?(笑)。
2008/10/17(金) 午前 8:21
お久しぶりです。すっかり涼しくなりましたが、お元気ですか?
これ素敵な建物ですね〜、鉄骨の組み方がとても綺麗です。私などはこういうのを見て「わあ綺麗!」と思うだけですが、しゅんちゃんは「血となり肉となり」なのですね。
栗のお料理、渋皮つきが素朴な感じでいいですね。結局あまり手を加えないものの方が味しいってことでしょうか?
自然を身近に感じる里山、私も好きです。昔はどこにも自然がいっぱいだったのに、今は少なくなりましたね〜。子供達にも里山で昔の遊びを体験させてあげたいですね。
2008/10/31(金) 午後 10:16
みっちゃん、そう、私もこういう空間は好きですごく気持ちよかった。
渋皮つきの栗を揚げたものはいい味だった、どれも素朴とういうかやさしい味でこういう食事は日常に食べたい(笑)。
外食のファミレスなんかの味はある部分を強調してあるようで刺激はあるけど、やさしさが少ないもので・・・(笑)。
2008/11/5(水) 午後 8:10