全体表示

[ リスト ]

昨日の準決勝、今日の決勝と日大三の戦いぶりを甲子園で堪能した。
 
決勝戦の相手光星学院は青森の学校だけれど、青森の中学出身者はレギュラーには見当たらず、大阪や、沖
 
縄、東京などのリトルリーグ出身者が目立つ特殊な学校のようだ。
 
それもあってか日大三のエース吉永投手に対し、光星の各バッターの大振りが目立った。確かに外野フェンス
 
近くまで打球は飛ぶのだけれど、ヒットにはならない個性豊かな打撃が繰り返された。
 
それに対し日大三の各選手は下半身のガタイが全く違っているのに加え、鋭く振り抜く(大振りではない)チーム
 
バッティングに徹し、秋田投手の球威が少し衰えてきた6回以降は怒涛の攻撃が繰り返された。
 
両校とも強豪で、その結果決勝にまで駒を進めたのだろうが、日大三は、西東京大会で早実を僅差で破った時
 
点から、今日の舞台を目指してチーム一丸となって勝ち進んできたようだ。小倉監督と畔上主将のインタビュー
 
での言葉は、監督と選手の気持ちが本当に一つになっていたことを再認識させてもらった。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事