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14時28分、「くろしお28号」発車。定刻です。
新宮発車時は自由席はガラガラ。私はごちそうの時間です。
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興味深いのは、ど真ん中に鎮座する、さんま。
そーいえば串本駅前のお寿司屋さんの看板にも、「さんま」とありました。
こちらでは生が食文化なのですね。
私はサバなど青物が大好きなので、さんまのすし、おいしくいただきました。初めてでした。
さてメインの「初」は、381。どんな走りをみせてくれるのだろう。
注目する中、白浜までは単線区間でクネクネ道。けっこうゆっくり。
撮影の時も、速度が遅くてやりやすかったなー。
制限がかかってるのでしょう。
振り子っぽい横揺れを期待?してたけど、低速のためかあまり感じず。
むしろ線路状態のためであろう、縦揺れが激しい。けっこう揺れる。
うしろのビジネスマン氏、車販のコーヒーおもいっきりこぼして恐縮至極。チョットかわいそう。
床などひととおり片付いた後、売り子の方が特別にもう一杯あげてました。
商品の紙コップだと売り物なのでと、ちがうプラスチックの使い捨てコップで。
たぶんいつも忍ばせてるのでしょう。自分の考えで。
こーゆーの、プロ魂というのでしょうね。自分の仕事場を理解してらっしゃるなー。
振り子381ならではの一幕だと思いました。
自由席は白浜で観光客、田辺でビジネス客。
車窓は海と山が入れ替わりつづけ、正面の太陽が海をキラキラ輝かせます。
和歌山でかなり入れ替わりました。
最後はデッキに人が立つくらいに。この「28号」、時間帯がいいもんね。
遅れたら天王寺で降りて伊丹までバス・・、と思ってたけど、なんのなんの。
18時52分。新大阪着。ピタリ定刻でした。
前日から丸まる24時間。「くろしお」に乗って撮っての旅は、無事終了。
Kさん、きっぷの手配やら、運転やらですっかりお世話になりました。
最後はわざわざ新大阪で途中下車し、バス乗り場までおみおくりしてくれて。
堅田まで、気を付けて帰ってね。
たった一日というのがとてもザンネンだったけど、十分「くろしお」を満喫できました。
見ていただきまして、有難うございました。
青い空と海、そして381「くろしお」の旅でした。
2013.8.27
紀勢本線
おしまい。
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紀勢線くろしお2013夏
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22号が終わり、急ぎクルマに。。
少し早いけど、またまた今日中に帰らねばなりません。
というわけで、新宮駅にやってきました。
帰りの28号、新宮始発から乗車、大阪へ向かいます。
旅程中唯一のごちそう、駅弁買って、会社におみやげ買って(笑)、自由席確保。
荷物を置き、発車まで381の丸い車体を、撮り歩きました。
紀勢本線 新宮駅 特急「くろしお28号」
2013、8,27 14時15分
新大阪行き特急「くろしお28号」、発車しまーす!
つづく
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そして浦神です。
串本を中心としたこの海域は、黒潮がとても近くを流れ、熱帯の海の生物が多くいるそう。
世界でも類をみないほど、高緯度で多くのサンゴを見られるということです。
大阪から乗れば熱帯の海。
そんな特別なトコロに連れてってくれるでんしゃ、それが特急「くろしお」なんですね。
紀勢本線 下里―紀伊浦神 特急「くろしお22号」
2013.8.27 13時10分
つづく
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紀勢本線電化区間のハイライトともいえる、この海岸沿い。
381は、昔も今も、体をかたむけ走ります。
昨年も来たココ、今年は青い空と海を走る「くろしお」に、遭うことができました。
紀勢本線 古座―紀伊田原 特急「くろしお3号」
2013.8.27 12時35分
つづく
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すぐ後に、1号が来ます。
上り下り両方で海アングルが欲しかったので、18号は浦神はスルーしたのでした。
今度は思い切って引いて。
オーシャンブルーは、遠くても映えますね。いい色です。
イルカ君が先頭。朝の10号で失敗したので、初でした。
このカオも、「くろしお」にお似合いですね。
紀勢本線 古座―紀伊田原 特急「くろしお1号」
2013.8.27 11時20分
つづく
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