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南紀の旅、おまけです。
名古屋からすぐの乗り換えで、名鉄。
調べておいた特急で、中部国際空港へ。
もちろん初めて乗りましたが、面白いのは、一部指定席なんですね。
我が家はもちろん!自由席、しかもロングシート(笑)。
ピッカピカのターミナル直結、中部国際空港駅に到着。
終端駅らしいこのアングルで、パチリ。
2014年7月29日
名鉄 中部国際空港駅
でした。
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紀勢本線2014夏
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キハ85、最終コーナーは快調に飛ばします。
そして、名古屋。
ひさしぶりの電車群。
こんなのも。
ホームに入ります。となりには、コレが。
到着。降車が終わると、1号車乗務員室窓には、作業中の赤い旗が。
すぐに折り返しの<南紀5号>に。名古屋駅、たった17分!
先頭1号車、4時間のパノラマを楽しむことができました。なんといっても自由席というのがGOOD!
<南紀>の絵入りHMは、小さめタイプ。
この流線型は、機能美です。
側面行先表示幕は、LEDじゃないタイプ。大きくて見やすい。
やはりもう、「紀伊勝浦」に。
居並ぶは僚友、<ひだ11号>。時刻表によると、<南紀>より長い6両。
あっちは北陸富山、こっちは南国。
高山本線も、行ってみたくなります。
キハ85の紀勢東線、西線とはまったく印象が異なる、山岳路線。
今度は普通列車で行ってみたいです。
2014年7月29日
紀勢本線・伊勢鉄道・関西本線 特急<南紀4号>
おしまい。
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津発車。
ビデオはここまで。
後は写真で。
紀勢本線にサヨナラ。伊勢鉄道に入ります。
ずっと高架。いままでと違った都市近郊の車窓。、
途中、複線の線路の一方をはがして単線にしたようなところも。
サーキットの鈴鹿。
日本GPの時には、世界中の人々がこの駅に来るのかな。
関西本線が左から。
ずいぶんとスケールのデカい、オーバークロス。
そんなに列車密度、高いのかな。
そして、四日市。
期待どおり、コレがいました。
初めて見た。
北海道は終わっちゃったけど、こっちのタキ、あるうちに撮りに来たいな。
キハ85の旅、終着が近づいてきました。
2014年7月29日
関西本線 特急<南紀4号>
つづく
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松阪って、ZAKAじゃなくて、SAKAなんですよね。
私はここ何年かに紀勢線に関心を持って、初めて知りました。
やはりあの、「まつざかぎゅー」があまりに有名だから,,一般的にはZAKAなのかな。
でもそーなると、「まつさかぎゅー」が正しいのかな。
ちなみに自治体も「まつさかし」。
そんなこんなで、「まつさかえき」発車。
駅前後の近鉄との並走。
ギリギリで、これが!
わかりますでしょうか? 天皇陛下も乗られた、<しまかぜ>。
2編成くらいしかないんでしたっけ。
いいもの見た♪
近鉄は離れ、今度は線路を左に分岐。
名松線。末端区間、もう丸5年不通のまま。JR東海、直す気あんのかないのか。
多気ー松阪ー津と、町が連続するこのあたり、すっかり表情を変えた紀勢東線。
またまた、複線電化が近づいて。
並走。
到着直前、今度はコレが。
、
伊勢志摩ライナー。これは以前、「伊勢志摩スペイン村」に行った時に乗ったっけ。
なんか黄色いオーシャンアローって感じ。
このへん、超楽しい車窓でした。
津到着。
2014年7月29日
紀勢本線 特急<南紀4号>
つづく
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三瀬谷発車。
しばらくすると、険しい山道はおわり、けっこう家並みが。
視界が開け、田んぼが多く。
左にカーブして、右から参宮線。
あっちのほうが、直線なのね。
多気駅の進入も、こっちが分岐側。
あとで勉強したところ、亀山ー鳥羽が先に参宮線として開業してて、紀勢東線は盲腸線だったって。
徳和で<3号>が待っててくれてました。
右から高ーい架線柱が。
近鉄だ。
並んで、松阪到着。
2014年7月29日
紀勢本線 特急<南紀4号>
つづく
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