嗚呼、余部鉄橋

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山陰本線 餘部−鎧
2006.10.27  13時40分
 
 余部鉄橋、ひとまず最後は定番のコレです。今はなき定番お立ち台から。「4号」後追いです。私の撮った181と余部鉄橋とのコラボは、これが唯一となりました。この翌日に天橋立に行くのに、香住から「2号」で豊岡までほんの30分乗ったのがきっかけで、キハ181系が好きになりました。塗装は変わっても、昔のままの乗り味を楽しむことができて、よかったです。普通列車でそのまま豊岡までのところをわざわざ香住で乗り換えたことが、この旅をよりよいものにしました。縁ですねー。
 というわけで、絵としては定番すぎて新鮮さはないかもですが、これをきっかけに往年の車両の味を再確認し、今いろんなのを追いかけて撮ってる自分にとっての、とても思い出深い1枚です。
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山陰本線 鎧−餘部
2006.10.27  16時10分
 
 天空を駆けるとは、まさにこの鉄橋のためにあるコトバじゃないかなと思います。下から見上げて私が驚いたのは、橋桁の幅でした。ホントにでんしゃの通る分だけ(実際は保線用の通路の分もあるんでしょうが)のために、この全ての骨組みたちが集まってるんだなーと、当たり前のことだけど実感しました。
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山陰本線 余部鉄橋
2006.10.27  14時15分
 
 余部鉄橋2枚目です。この鉄橋を右から左から、下からななめから見ていて、何の気なしに撮って見た一枚です。でんしゃは走ってませんが、この鉄橋そのものの造形美というか、肉眼で見ているだけでは発見できない魅力を、カメラが映し出しておしえてくれたような、そんな気がした一枚です。
 ところで「あまるべ」って、駅名は「餘部」、橋は「余部」なんですね。雑誌の記事で知りました。

嗚呼、余部鉄橋

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山陰本線 鎧−餘部
2006.10.27  15時30分
 
 久しぶりの新ネタです(過去モノですが・・・)。餘部鉄橋がついに役目を終えたとのことで、以前行ったときの絵です。秋になったらと思ってましたが、記念なので季節は違いますが載せることにしました。
 たくさんの方々が行かれたと思います。いろいろアングルはあると思いますが、まずはこの1枚。海側からです。私はこの時はじめてココを訪れたのですが、この日本海の荒波・潮風をまともに受け続けて、山陰本線を支えてきたこの鉄橋のスゴさを実感できたのを憶えてます。橋の真下の民宿(かのNHKの関口知宏さんも泊まった)に一泊し、夜は部屋で列車の通過音も楽しむことができました。

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