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播但線 生野−長谷
2010.9.2 15時20分
このはまかぜ遠征最後の1枚は、さらに奥に上って行った、下市川橋りょうです。大カーブのあと、1号浜坂折り返しの4号をどこで撮ろうかとまた歩き出し、大カーブの赤い鉄橋を長谷側から狙う、ちょうど発電所のダム辺りからを考えたのですが、やはりもっと奥には何があるのかが知りたくなるのが人情(?)川の上流に向かって歩きました。が、道を間違え県道を進んでしまい、生野学園まで行ってしまいました。そこに至ってようやく地図で気づき引き返し、真名谷踏切を過ぎ、歩いて歩いて、ここにたどり着きました。「1号」は稲穂、「3号」は大カーブときて、ラストの「4号」はやはり川!播但線の風景になくてはならない、市川の流れを入れてみました。
この辺りまで来ると道も狭く民家もなくなり、ホントに奥まで来たんだなーと実感しました。「熊に注意」の立て看板もあり、他に誰もいない中でずっと「はまかぜ」を待ち続け、めでたく「4号」をカメラに収めることができました。11月の今頃なら、冬眠前の熊に遭遇する危険も、ないとは云いきれない感じのするポイントでした(野ザルにはお会いしてるだけに・・・)。
この後すぐ、帰りの列車に乗るべく、長谷までダッシュ!来た道をまた汗をかきかき走り、さっきの場所でやはりアタマから川の水をかぶり、長谷まで戻りました。下り坂だからこの絵のポイントから40分くらい。実は水筒の中がとっくにカラになっていて、この奥地では自動販売機もなく、水分補給がまったくできない状態のままだったので、長谷駅前の販売機でキリンレモンとスポーツドリング500mlを立て続けに3本飲み干したのがウマかったなー!生き返った後16時半頃長谷を出発。寺前・姫路・尼崎と乗り換え、伊丹から最終便で帰途につきました。ようやく実現した、播但線のハイライト、「はまかぜ」ハセイク遠征でした。
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