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2022レ上り「あけぼの」は、順調に奥羽・羽越線を南下。
車窓は冬とは冬とはまったく違い、暮れゆく津軽平野の車窓を楽しむことができました。
一行は上段に4人が入り、トランプに興じます。
・・・日が落ちてもトランプ。
しばらくして下段に移動。ディナーのお時間。
青森駅の「駅ナか」で調達したこの旅最後のごちそう。私はコレにしました。
昨年夏の「いなほ14号」の時と同じかも。
開けるとこんな。
おいしゅーございました!
狭いながらも一夜の城。夜の車窓も思い出の沿線、碇ヶ関、白沢―陣場あたりをすぎ、大館はホーム端での撮影者、今日はゼロ。意外。
秋田内陸縦貫線の鷹ノ巣、一面田んぼの富根、羽後飯塚。私もけっこうリピーターになったもんだなあ。
21時半前に秋田。
就寝タイムです。
私と長男は下段に。
なぜか前回よりキュウクツに感じました。長男、冬よりも体が大きくなったか?
おやすみなさい ZZZ・・・。
☆ ☆ ☆
・・・目が覚めると車窓は空が白み始めていました。通過駅は「高崎問屋町」。
羽越線の夜の海、上越国境、ずっと寝てました。
カミさんは夜の海、見たとか。海側とってよかった。
私は眠ったネムった!
鴻巣あたり、以前撮りで行ったとき(まだEF81のころ)、えらくゆっくりだったのと同じで、このへんはのんびり。
大宮に着く前に、旅をもうチョットだけ長く、楽しませてくれようとしているかのよう。
でもいつかは終わるのが旅。大宮到着前、チャイムとともにおはよう放送。
大宮でかなり下車。そして上野。終点です。
下り「あけぼの」で見る車窓と、これまたかなり違って見えるから不思議。
上段の女性チームは起床済み。髪なんかとかして準備OK。
私のヨコの長男。起きません。置いて行こうか。
男なんてこんなもん。起きて5分で下車です。それでいいのだ。
6時58分。定刻でした。
大量の荷物をおろし、ホーム端に。
今回の牽引機は、コレでした。
1032号機。冬の上りと同じ。
双頭連結器装備のスイッチヒッターですね。
そこらへんを注目して、アップでパチリ。 暗くて見えにくいです(笑)。
最後にナンバープレート。
今回、往き帰りともに「あけのの」で、大好きなロクヨンそ楽しむことができました。
雪いっぱいの冬と違った「あけぼの」の旅、家族みんなで乗ることができ、ブルトレの思い出をを共有しました。
あと何回一緒に乗れるかわからないけど、またやりたいなー。
テント&タープという大物を抱えても、乗ってしまえば目的地までゆったり・・・。
荷物の心配はほとんどナシ。
おかげで楽しく北海道で自分のテントでキャンプができました。
シンカンセンやヒコーキではこうはいかない。ゼッタイに。
東北直通夜行寝台「あけぼの」、その実力です。
この寝ていける直通列車を速さ以上に便利と思う人の多さは、乗車率の高さが証明してますね。
てっちゃん&鉄子だけでなく、みんなが乗ってる「あけぼの」。
無くしてははいけません。
それを実感できた旅でもありました。
最後に平日の朝の京成線、各駅停車宗吾参道行4両編成が混んでて、下車するときにテント担いで、
「すいません、おりまーす(大汗)!!」
これが一番タイヘンでしたとさ(笑笑)。
写真は2012年8月2日〜3日
おしまい。
おつきあい、ありがとうでした!!
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2012夏あけぼの&ニセコ
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函館でレンタカーを返し、帰りはトンネルで海峡をひとくぐりで青森へ。
冬にも乗った、コレでした。函館駅で。
白鳥74号
この電車、空いてるんです。だから好き。臨時だとそうなるのかな。自由席でノビノビの2時間でした。
冬は一面真っ白の車窓で、途中で降りていく人、「ココで降りてどこ行くんだろう」って本気で思っちゃうほどに一面雪の夕暮れだったことを思い出すと、同じ場所とは思えない車窓でした。
青森ではコレが先にいました。
リゾートあすなろ下北4号
大湊から来たくまげら編成。昨年夏の秋田遠征では、「あけぼの」車内でよっぽど大湊線に行こうかと考えました。でもけっこう遠くて、行って帰ると1日がかり。いつか実現するといいな。
さあ「あけぼの」入線! 今回はデーテン牽引を見ることができました。
気になっていたのは、最後尾のEF81.プッシュプルで押しているのかという点。
結論は、どうやら無動力でぶら下がってるだけのよう。機関士は進行方向側の運転台に乗ってたけど、なんかブレーキ操作もしてなかったと見えました。停止後もちょっとの間、ふわふわ動いてました。
デーテンて、結構力持ちなんですね。
行き先方向幕
帰りは「ソロ」。500番台。
カニ。500番台。貫通扉は埋められてるヤツ。
大館からの「つがる53号」
「あけぼの」と並びました。今回は138号機でした。
そして18時22分。
2022レ上り「あけぼの」、出発です。
2012年8月2日 18時ごろ 青森駅にて
つづく
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ニセコから函館へ、来た道を戻ります。
そしてここで小休止。
のべ5回目(4回目の不戦敗いれて)です。ココのカーブ、今回も早朝のブルトレはかないませんでした。
でもロケハンがてら爽快な海風にあたっていると、背中からちょうどコレが。
まったく予期していなかったのに、今回はこれでもツイてたんですね。ED79もそうだったし。
上りなのでこーゆーアングルの1枚を。駒ヶ岳はまったく気づいてなかった(笑)。
やっはツイてたんですね(笑笑)。
また来年。いつかきっと、ココのカーブにブルトレ乗っけるぞ!
函館本線 野田生―落部 特急「北斗8号」
2012.8.2 11時55分
つづく
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函館湯の川のホテルでは、子らが夕食後もプールで遊ぶというので、付き合って私も。
クロールの息継ぎができるようになった小3の娘、楽しくて仕方がないようです。
夜10時のクローズまでプールはさすがにハード。クタクタです。お風呂に入って翌未明の出撃・・・という予定、かなりキツイ。
・・と、窓の外、函館の町は霧でまっしろ! これで出撃中止が決定。
町でこんな真っ白だと、大沼やその先の噴火湾はゼッタイ白一色です。野田生―落部の朝のブルトレ、のべ4回目のチャレンジは出撃すらできずに不戦敗デシタ(涙)。
まァまァ、今回は疲れてたので、ヤメで正解かも。ザンネン! ていうか翌朝はまたプール。チェックアウトぎりぎりまで水の中デシタ(笑)。
11時すぎにクルマはGO。5号線、噴火湾に沿ってニセコへ。3時間半くらい。ココでキャンプ2泊です。
山はチョー涼しい! 函館は暑かったけど、さすがニセコ! 移動に時間を使って来たかいがありました。
羊蹄山とニセコアンヌプリを同時に望む絶好の場所にテントをはるも、ザンネンながら雲が多くて一部だけ。未明には大雨。テントの中で、床上浸水におびえました。
それでも雨はなんとか上がり、予約のアウトドアセンターで午前は川釣りを。
、ウグイやイワナ、キレイな形してます。さっすが水が違う北海道。私は5尾。息子も同数。娘は3尾。いずれも20センチほど。ガイドさんは数のみならず、最後の最後で40センチの大物を上げて見せてくれました。
やった尻別川の清流で、羊蹄山を見なが
ら6キロどんぶらこ。
少しさむいくらいだったけど、 とにかくガイドさんたちがよくしてくれ、みんな満足の一日を過ごしました。またやりたいです。
キャンプ2泊めは食事は外で済ませ、時間をとって花火をしたり、のんびり過ごしまし
た。
たき火を初めてやったら、娘が勝手に踊
り始め、止まりません! 火を見ると血が
騒ぐ女なのでしょうか!?
そんなサバイバル生活を2泊終え、テントをたたんで函館へ帰ります。
雲が厚くって爽快な青空とはいかなかったですが、ニセコの代名詞・羊蹄山の懐で、とっても涼しい2泊3日、北海道っぽさたっぷりのキャンプができました。
2枚目の集合写真、うしろの真ん中に、実は羊蹄山があります。
山を下りる途中、函館本線の踏切が鳴りました。あわててカメラを取り出し、シートベルトもそのままに運転席から窓だけ開けて、パチリ。
本題は、山線を走る、キハを1枚撮りました。、
函館本線 昆布駅
2012.8.2 8時55分
2012年 8月1日〜2日
つづく
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函館のフェリーターミナルからも駅は遠し。
キャリーカートでテント引きずり、バス停で待つも、タクシーが先に来たので乗車。家族4人だからバスより安いかな。
駅前でレンタカーを借りスタート。遊の川のホテルでチェックインしたあと、プールで遊ぶという子らを残し、私は間合い運用へ。
狙うは8002レ・上りトワイライト。当初は大沼辺りでと考えるも、思ったより遅くなったので、コッチに作戦変更。海峡線の有名ポイント・釜谷です。
前に一度、列車で来たことがあるので道は迷わなかったけど、思ったよりも遠かった! 後から知って帰り道に使った無料高速にしとけばよかった。そこまでは予習が至りませんでした。
しかし来てみて8002レを待つも、来ず。
トワイライトは客扱いの停車が洞爺以降なく、時刻表では通過時間がわかりませんよね。ほかに資料がないと、キビシイです。
もう行っちゃったのでしょう。その代りに、こーゆーのが来ました。
ED79.前回来たときは失敗してるコレ、来てくれたのはラッキーでした! が、引っ張るものがなかった(涙)。
次にスーパー白鳥27号。ココでのクイーンです。
さて日も暮れてきて引き上げっというトコロでまた踏切が鳴る! あわてて丘にまたかじりつくと、コレでした。
木古内行き普通列車。JR北色のキハ。2連でした。
これにて撮影終了。函館に戻りました。帰りはタダ高速で。40分くらいで湯の川に。往きもこれにすればよかったなー。
夕食は家族とちょうど合流でき、なんとか一緒にテーブルにつきました。
2012年 7月30日18時ころ |


