|
昨日職場の下駄箱に米が… そういえば、10日ほど前、仕事関連の業者(兼業米農家)のオザキさんが 「イヌヨメさん、今年初めて作った新品種食べませんか?」って言ってました。 その人が言うには、九州では、「ひのひかり」なんかの コシヒカリ系統は 「時代遅れ」
何が時代遅れかというと ちゃんとできれば
おいしいお米であることに違いはないけど、
近年の気候変動で 高温障害が出て品質が悪くなるケースが増えたらしく、
温暖化に対応した品種改良がすすんでいるそうです。
で、長崎県あたりで推奨されてるのがこの 「にこまる」というお米。
新米ってこともあり、モチモチでおいしいご飯ができました。
「オザキさん、美味しいからまとめて買うよ」
って言ったら
「それが・・・去年までの品種と同じような作り方したら収量が少なくてね。
もう売れちゃったんだ。来年たくさん獲れる様に工夫するからよろしくね。」
だそうです。
やっぱり、日本の宝お米を作るのは大変だ・・・。
|
イヌヨメ食堂〜ある日の食卓〜
[ リスト | 詳細 ]
美味しいもの食べて元気出しましょう。
獲れた野菜をどうするのか私も試行錯誤中です。
しかし食品を美味しそうに撮影するのがこんなに難しいとは知りませんでした。
獲れた野菜をどうするのか私も試行錯誤中です。
しかし食品を美味しそうに撮影するのがこんなに難しいとは知りませんでした。
|
去年の奈良漬に味をしめて
今年もやってみました。
去年の小ぶりな白ウリではなく
ちょっと大きめの
シマウリを10キロ
半分に割って種をとりのぞき
約2キロの塩に漬けこむこと1週間
水が抜けて来たところでウリを取り出し
布きん等で拭いた後
一日天日干しをします。
イヌヨメジュニア君ももちろんお手伝いをします(笑)
その後
ザラメ糖2キロを混ぜ込んだ酒粕10キロに
切り口を下にして漬けこんでいきます。
↓ちなみにこれは昨年の仕込み作業の模様
漬物ネタですが
イヌヨメジュニア君の成長も感慨深いものがあります(涙)
|
|
と言われて、某所の梅を収穫。何と14キロ。半分はひとにあげたが…へそとりして一晩水にさらす。 紅梅漬けは梅をキレイに半分に切って種をとり、塩揉みした赤シソと氷砂糖に漬け込む。 梅干は焼酎で洗い塩漬け。 梅酒に梅黒酢も仕込んでみた。 ただもらいに調子に乗ったら材料費が結構かかったし、徹夜になって風邪ひきました。 私は一体何をやっている? |
|
用があって
実家へ行く…やたら靴が多い…
台所が騒がしい… 「 電話しよったのに出なかったから…」
…って着歴一回だし…
今年に限って
いきなり餅つきが始まっていた
餅つきといっても
年末か
草餅の季節にのみ登場する
実家の餅つき機 もちっこ君
あまりの使用頻度の少なさに
実家に来てもう30年!
つきたての餅は熱い
あまりの熱さに
イヌヨメ母はいつも半分キレながら
餅を切り分ける
キレながらでも 自分でやりたいらしい・・・ 姪っ子のユキ(12歳)
ついに私の身長を追い越す
・・・また一人私の子分が減った(涙)
しかーし!餅の丸め方はまだまだ私の方が上!
イヌヨメ実家の一番楽しい年中行事だな・・・
つきたての あん餅を
その場で食べるのさ
楽しかった思い出は人をつなぐ
おいしかった記憶は家族をつなぐ
来年もまた大好きな人たちと
おいしいものをたくさん食べたい
画面の向こうの皆さんも
おいしいもの食べて
どうかお元気で(*^^)v
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 正月
|
多少なりともケーキやクッキーを作るヒトにはわかると思いますが
家族が寝静まった
真夜中テレビも音楽もない状態で
お菓子作りをするのは
不思議な楽しさにあふれています
…映画「西の魔女が死んだ」でも
夜中にケーキがどうこうという台詞がありました。
とってもよくわかります。
(イヌヨメも 齢を経て 魔女になりたい…)
黙々と単純作業を続け
無の境地に入ったあと…レシピ本の通りの材料や道具を超えて
素人なりに自分でデザインを考えるのは
また楽しいものです。
特にクッキーのデコレーションは気合いが入ります
送った人の驚く顔が見たいから…
今回は
初心者のためのバードウォッチング
というイベントの中のお茶会用に
鳥の形を作ってみました。 ちなみに 下記URLから全国の
日本野鳥の会各支部の観察会を探せます
ぜひ地元の観察会にご参加下さい<(_ _)>
|



