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こんばんは。
hinaさん地方も、梅雨入りしました
しばらくは、うっとおしいお天気が続きそうですね〜
体調に気をつけて、過ごしましょう
さてさて、
「よこすかカレーフェスティバル2017」が行われていた
三笠公園をあとにしました。
まだ、お昼を少し回ったくらいでした。
このまま帰ってしまうのも、もったいなかったので、
ちょっとのんびり、横須賀お散歩してみました
・・・とはいえ、事前に何かを調べてあったわけでもないので
いつもの知ったコースにはなりましたが・・・
そんな中で、今日は
「戦艦陸奥主砲」のお話です。
この「戦艦陸奥主砲」
昨年、横須賀ヴェルニー公園に移設されました。
戦艦陸奥とは・・・
長門型戦艦の2番艦。
1番艦「長門」と共に、日本の力の象徴として日本国民に長く愛された[5]。 また竣工当時は世界に7隻しか存在しなかった40cm砲搭載戦艦として『世界七大戦艦』と呼ばれた。
「陸奥と長門は日本のほこり」といういろはがるたも作られている。
(Wikipediaより引用)
そして、この主砲、
東京の船の科学館に展示されていましたが、
戦艦陸奥が、横須賀工廠で作られていましたので、
この横須賀に、昨年「里帰り」をしたということのようです。
この主砲、四番砲塔です。
こちらは、主砲が展示されている
すぐ近くの「ヴェルニー記念館」の中にあった
1/100の陸奥の模型です。
(ケースの中にあったので、あまり鮮明な写真でなくて、申し訳ありません
後部を見ると・・・
赤丸のところが4番砲塔ですね
この砲塔、こんな「秘密」(?)も隠されているそうです
じっくり見てみました
こんな写真を撮っていると
「ここの文字、撮ったかな?」
と声をかけられました。
こことは・・・赤丸で囲んだあたり・・・
アップにすると・・・
上の部分
「砲 上 右」とあります。
下の部分
「砲 上 左」とあります。
これは、先ほどの模型を見るとわかりますが、
砲が2門並んでいますね。
この砲を配置する時の配置の仕方を示しています。
砲を右側に配置する時は、こちらが上。
砲を左側に配置する時は、こちらが上。
なので、今の状態は、
右側に砲が配置された状態です。
これを間違えると、
砲弾を入れる扉(真ん中の丸い部分)が開かなくなってしまうそうです
こんな話を聞かせて下さいました。
声をかけて下さったのは、80歳を過ぎたという、おじいさまでしたが、
昔は、戦闘機乗りで、
その後、民間の航空機のパイロットをなさっていたそうです。
しばらく、いろんなお話をさせていただきました
(hinaさんが長門・陸奥が大好きで・・・なんて話をしたので、
そのせいもあったかもしれませんが・・・)
その上、とても貴重な資料(写真)まで
たくさんいただいてしまいました
それだけで舞い上がってしまって、
お名前も伺わず・・・
でも、とても楽しいひとときを過ごさせていただきました
ありがとうございました
・・・と、こんなこともあった
「戦艦陸奥主砲」の見学でした
最後に・・・
横須賀お散歩ネタ、時系列で行く予定でしたが、
今日、この「戦艦陸奥主砲」をアップしたのは、
今日6月8日は、この戦艦陸奥が、
広島湾柱島泊地で、爆発を起こして沈没した日だったからです。
爆発は3番砲塔〜4番砲塔あたりで起き、
船体は、4番砲塔後部甲板部から二つに折れて、沈没したそうです。
(爆発の原因は、諸説あります)
・・・と、今回はこんな日付け繋がりもあるネタで
お送りいたしました・・・
横須賀お散歩、
も少し続きます・・・
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