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活字は絵空事の足あと
♪愛を信じて生きてみようよ〜夢のなかで聴こえたこんな唄

区役所までの旅

これは4月12日の画像です。
(アップするのが遅くなりました。)

区役所に行く用事があったので、道中のお花見を兼ねて
歩きで行くことにしました。
区役所までは1駅、徒歩25分ほどの距離です。
(車だと駐車場が激混みで、入れないことがあるので
いやなんです。)


ここの神社の桜は比較的近年植えたもののようです。
一番美しい時に出会えました。

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マンションの庭に自生していた野生の忘れな草。
大好きな花です。
田舎では田んぼの畦によく咲いていました。
(これよりもっと花は大きかった気がします。)

園芸品種より素朴な野生種がいいな。


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道路にお絵描きしてありました。
サッカーゴールの脇にある看板と同じ原理ね。
スピードを落とせって意味かしらね。

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役所のそばの桜はソメイヨシノ。
これまたちょうど見頃でした。

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桜の時期はどこを歩いてもワクワクします。



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菜の花畑へ

4月になったというのに、とっても寒いですね。
靖国神社の桜は満開になったそうですが
うちのほうは全然。

近くの矢指の森は、菜の花が見頃です。

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この構図は、NHKでも紹介されたことがあるんですが、
(視聴者投稿写真で)
奥の桜が全く咲いていないので、残念なことになっています。
色の重なり合いが観られるはずなんですが。


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奥の穴場的なところ。
咲いているのは桜ではなく、花桃だと思います。

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ずうっと広がる菜の花畑。
蜂蜜のようないい匂いがしています。


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道中の古い桜並木もほとんど咲いていませんでした。
できるなら、1週間後にまた行ってみたい。





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続・猫塚ウォーキング

猫塚をあとにして、もう少しウォーキングを
続けました。
いつか行ってみたかったところその2:
川の縁を遊水地&公園に整備してある場所。

カラスノエンドウがこんなに咲いていました。

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いつも公園の側を車で通っていましたが
駐車場がないので行けなかったのです。
(駐車場はないけど、数台停められる小径はあったのを発見)

ため池には釣り人

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水鳥がいました。

カルガモとアオサギとシラサギ。

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ユキヤナギが満開

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ミツマタの花

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桜も咲いていました。

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こっちは満開

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奥の方には眼鏡橋までありました。

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まだまだ寒いので、小川には何もいませんでした。

ウォーキング日よりかと思ったら
小雨が降ってきたので、帰路につきました。

道中、いつか行きたかった場所その3:

手作りパンを売っているパン屋さんに寄りました。
思った以上に素敵なお店で美味しいパンでした。

1日で行きたかった場所3カ所に行けちゃった
お得なウォーキングでした。

また新たなコースを開拓しつつ
ウォーキングを続けたいと思います。



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猫塚ウォーキング

近所の猫好きのお友達と史跡「猫塚」へ
行ってきました。
近所だけどなかなか行く機会がなかったもの。
全部歩きで、4時間ぐらい歩いたかな。

つくしを見つけました。

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妙蓮寺
猫塚はこの近くにあります。
ここには、ペットの納骨堂があり、以前見学したことが
あります。

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新幹線のガードをくぐってすぐに
猫塚の立て看板が

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猫塚は右の小径の奥ですが
この石段を登ると

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古いお墓のようなものがあり
お賽銭が上がっています。
もしやここが元の猫塚では?
(現在の猫塚は平成になって移転されて新しくなったもの)


こちらが現在の猫塚
三角形の土地を利用しています。

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ここには行き倒れになった女性のお骨は埋まっていないものの
どなたかがお花を上げてくださっています。


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猫塚の云われです。

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しかしこの猫のデザインはちょっとイメージと違いますね。
左甚五郎の猫のように昔風の猫でなくちゃ。

もう1つの猫の石像もマッチしていません。


猫好きの二人は文句言いながら
ここをあとにしました。


 つづく





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久々に観た映画の感想でも

ストーリーはこちら
https://ja.wikipedia.org/wiki/スイミング・プール_(映画)

ネタばれというわけでもないけど独自感想

南仏ニースの別荘に出かけたスランプ中の作家と言えば
シャーロット・ランプリングの雰囲気からも
サガンっぽいと思ったのだけれど、ミステリアスに
物語は進みます。



主人公サラの前に現れたジュリーという若い女の子。
この子は、サラに別荘を貸してくれた編集長の娘。
声がハスキーで魅力的。
ですがその登場の仕方があまりにも現実離れしているので
「この子はサラの妄想の産物なのでは?」
と真っ先に思ってしまいます。

作家が主人公といえば、妄想と現実が混ざり合ったネタに
決まってる。かつては自分を殺そうとしている男が
自分の作り出した妄想だったってのも。
(ただの精神病です)

物語の核心はタイトルにあります。
最初は、カバーが掛けられ、ゴミがいっぱい浮いていた
プールが、次第にきれいに整えられ、若い女の子が泳ぎ
サラ自身も泳ぎ、一人の男をめぐって事件に発展。

というふうに、プールはサラの心情風景であり、作り出す
作品でもあるわけです。

サラと編集者はかつてつき合っていましたが
今は彼の心が離れ、初老期の孤独を感じているサラ。
彼との間にジュリーのような娘がいたらなあ
という願望がジュリーの出現となったとすれば切ない女心です。

そんなに込み入ったストーリーじゃないし
なにも考えずに観るのもいい。

南仏の太陽がいっぱいな別荘地を旅したみたいに
楽しめる映画です。




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