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現在、第9の合唱の稽古をさせていただいていて
私と言えば、25日、26日と
西本先生の直々の授業を受ける事になり
学ぶ事が多く
たのしい
第9で『for Got』
3回合唱で歌うところがあるのですが
大天使ミカエラ(でしたよね)
西本先生のイメージでは
この天使は
日本で言うところの閻魔大王さまで
人間が天国に行きたい
するとオーケストラが引き止めるのですね
それでまた行こうとする
引き止められる。。。
三度めの正直です
扉を開けます
やっとの思いで
まあ。。。数人は
地獄に堕ちるんですが
後は
なんとかいけちゃう人もいるとの事。。。天国
ベードーヴェンの時代
王の封建制から
フランス革命がおきて
人々の思想も変わってきている。。。
結構、今のような感じ。。
幸せになるためには
多くの苦難を乗り越えなければならない。。というのは
何時の世も
一緒だと思います
逆から言えば
不幸だと思っておられる人は
苦難に浸っているか
苦難にまけちゃっているか
まけてもいいけど
まけて人を恨みだした方が
苦しいし
あーーーもしかして
これが大天使ミカエラさま(西本先生のおっしゃる閻魔大王さま)
地獄に堕ちちゃったという事なのでしょうか
それで、閻魔大王さまの話をきいて
私はまた違う解釈があるのですね
キリスト教では単純に
善をしたら天国に行く
悪をしたら地獄に堕ちる
しかし
ミハイリ☆バリシニコフ
アメリカに亡命した
ロシアのダンサー
(最近はご存知ない人も増えてきたりしております)
彼の踊りは人を魅了して
素晴らしい
しかし共産主義国のロシアにいれば
自由がない
表現の自由を求めて
アメリカに亡命する!!
簡単に言うけど
自国を捨てる訳で
我慢して、ロシアにあわせていれば
大変な思いをしないでも
認められている訳だから
やっていけるはず。。
でも、亡命します
お気持ちわかります
髪は彼に味方された
現在はMisiaは
ABTの芸術監督に就任されて
自らの成功をつかんだ
成功する人は
欲がある
「こうなりたい!!」っという
なるまであきらめないし。。。
なったら手放さない
人が良いと
周りを気にしすぎてしまい(←私)
ここぞと決めていかなけれ。。。ところが。。
あれ?って感じの事があり
小さい頃
よくコンクールの予選に落ちて
びーびー泣いていた時代があったけれど
その時上位優勝者とか
すごい人は
自分を譲らないものね
その人方々が
全員ダンサーになったり
よき教師になったかというのは
別な問題なのですが
まあ
それぞれ人には生き方があって
一つの成功例にぶら下がる保守的な人も入れば
革新的にいろいろやってみる人もいて
私の場合は後者
でも。。。どこか弱いんだよね
人がいいというか
ここが、自身の乗り越えるべきところ。。だと
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ガツガツ強気にしぶとく我道直進出来たら良いのでしょうけど、、
でもそれを自己嫌悪に思うのは自分に対する裏切りのようにも思えるので
考えないように努めてますが、、才能はもちろん、、先のしずこさんの記事のタレント性、、
勘違いした人も多々見て来ましたがその勘違いもある意味必要なのかな?なんて
思うところもないではなく、、その勘違いがテコになれば良いはずだし
夢などを追いかける部分で云えばテコに出来れば勘違いも必要に感じたりもしますね。
レッスンが楽しいという事なのでなによりです。
荘厳で崇高なイメージが強いですけど負けずに頑張って良い歌を歌ってほしいです
2013/8/28(水) 午前 10:01