気象庁によると、17日08:06頃、三陸沖を震源とするM6.9の地震があり、青森県三八上北、岩手県沿岸北部、岩手県内陸北部、岩手県内陸南部、宮城県北部、宮城県中部、秋田県沿岸南部、秋田県内陸南部で震度4の揺れを観測しました。なお、岩手県沿岸に津波注意報が発表されています。
■発生事象
発生日時 :2月17日08:06頃
震源地 :三陸沖(北緯39.9度、東経144.5度、宮古の東210km付近)
震源の深さ:約10km
地震の規模:M6.9(推定)
■津波注意報(津波到達予想時刻)
・岩手県 08:30
宮古 08:40
大船渡 08:40
釜石 08:40
久慈港 08:50
■震度3以上が観測された地域
震度4:青森県三八上北、岩手県沿岸北部、岩手県内陸北部、岩手県内陸南部、宮城県北部、宮城県中部、秋田県沿岸南部、秋田県内陸南部
震度3:渡島地方東部、青森県津軽北部、青森県津軽南部、青森県下北、岩手県沿岸南部、宮城県南部、秋田県沿岸北部、秋田県内陸北部、山形県庄内、山形県村山、山形県置賜、福島県中通り、新潟県下越
三陸沖が震源 岩手県で20cmの津波観測
17日午前8時過ぎ、三陸沖を震源とする最大震度4の地震があり、これまでに岩手県で20センチの津波を観測した。気象庁は、岩手県沿岸に津波注意報を出して海岸などに近づかないよう呼びかけた。午前10時20分、気象庁は津波注意報をすべて解除した。
気象庁によると17日午前8時6分頃、青森、岩手、宮城、秋田県で震度4の揺れを観測する地震があった。この地震は東日本大震災の余震の1つで、地震の規模を示すマグニチュードは6.9と推定される。
気象庁は、地震直後に岩手県の沿岸に津波注意報を発表したが、これまでに岩手県の久慈港で20センチの津波を観測し、潮位は更に上昇しているという。また、宮古と釜石でも数センチから10センチの津波が観測されている。
気象庁は津波注意報が出ている沿岸では海岸や川の河口近くに近づかないよう、注意を呼びかけた。
南西沖からの影響か、そのまた逆か、、気象庁のコメントも加減してなかったですね。
かなり危機感感じました。
関東首都圏にいても、今や富士山活動の観察システム構築とかすごい急ピッチなんですよ実は。。
だからってんじゃありませんが電車が止まった時、電話も不通でしょうから
ライフラインというか逃げ道含めてイメージしておいてください志津子さん
2015/2/18(水) 午後 4:13
何かが起きる?
生き残れるか?
神のみぞ知る
2015/2/18(水) 午後 4:51