|
行ってきました。金曜赤坂座
面白かった〜
日本舞踊が見近に感じられました
場所 赤坂 黛アートサロン
開場18:45
開演19:00
11月16日のメニューは
ゆれる〜浮舟
舞手 花柳 衛菊
波に漂う一艘の小舟。ゆらゆらゆれる女の心のように。
私はどうしたらよいものか。
源氏物語に出てくる女性、浮舟を表現する言葉
「たゆたゆ」からヒントを得た作品
鐘の岬
舞手 花柳 奈千穂
娘道成寺の歌詞 鐘に恨みは数々ござる。。。から始まり
思いを添えたがえんじゃえ。。。までが踊られます
初めは鐘への恨みを捨てて、静かな心であるがままの月を眺める
このような心境で舞います
「言わず語らずわが心」から親しみやすい雰囲気で
女心の変化を踊り
移り気な男心を攻め
遊女の色恋と比べて踊ります
鳥刺し
舞手 若美匠 祐助
本来は歌舞伎の劇中で踊られていた踊り
酒の席を賑やかにする鳥刺し舞を演じた舞踊です
鳥刺しとは江戸時代
木の先に鳥もちをつけ
小鳥を刺して(とらえて)売るのを生業としていた職人のことです
|
全体表示
[ リスト ]





