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今日は諸々やらなければならないことがたくさんあります
創作の世界で生きていると
現実的なことから逃げたくなりますが
そこは
精神世界で生きているわけではなく
第三次元の
物質世界で生きているのですから
現実はしっかり見ていかなければなりません
好きを仕事にする
とても幸せなことだと思います
しかし
お金を取るとなると
大変です
自分の好きなことだけをしていくわけではないので
好きだったのにそのことが負担になり
それがストレスとなり
逃げたくなる。
子供の頃
バレエが習いたいと言い出した私
母は叔母の友人にバレリーナがいるので
その人から紹介してもらい
最初に習う先生の教室に行きました
終戦後
日本でバレエが再び盛んになり
日本は高度成長期に入り
バブルきを迎える
日本の黄金期
黒田登バレエアートアカデミー
その時期を知っている人ならば
黒田先生のことは
よくわかっていらっしゃると思います
母と一緒にバレエ教室に行き
生まれて初めてバレエを習った記憶は
今でも覚えています
何もできないのに
かなりレッスンを重ねたクラスに入れられたようで
ポジションも
ステップも
何もできなかった
一緒に見学をしていた母は
見ていられなくなって
別室に隠れてしまったことを覚えています。
しかし
先生は初心者の私のために
初心者クラスを設定
そこでクラスをリードするぐらいになるまで
バレエに夢中になりました
進学の問題の時も
私は誰の言うことも聞かず
この道に進むことを決心していました
このストイックさを
周りの誰も理解してはくれませんが
私は自分で決めたことは
誰がなんと言おうと
買えない頑固者なんだと
最近理解しました
その結果
先に何が待ち受けていようとも
乗り越えて生きていこうと決心しています
こんな私でさえも
踊ることが嫌になったことがあります
プロになったからです
お金をいただくということは
自分の考えや想いだけを通すことはできない
当然のことです
最近歌手の仕事もさせていただくことがありますが
カラオケで上手に歌う人
お金を取って歌う人
歌が上手いとか下手とかという話ではなく
お金が取れるか
取れないか
プロの目の付け所は
違います
アマチュアでも
とても上手な踊り手はたくさんいらっしゃいますし
綺麗な声で歌う人も多くいらっしゃる
何が違うの?
これは、私が長年この世界で身につけた企業?秘密なので
内緒です
ヒントとしては
先日一緒にライブハウスで歌った歌手さんに
ライブで歌うのは今日が最後
今後はミュージカルを目指したい
大きな舞台に立った時
たくさんの人の歓声を聞いて
とても嬉しくなった
こういったところで生きていきたい
私はライブが好きです
一期一会で
私の世界観と共有できる貴重な時間
多くの人の歓声
豪華な舞台セット
たくさんの仲間たち
でも
その中で孤独を感じていた自分がいました
いま
大一大万大吉 中目黒店で
自分の世界を見つけることができたような気がしています。
しかし
お金を取ってのパフォーマンスですから
プロの目は厳しいですし
ライブが終わって
言われることは
かなり厳しいです
お金を取るということは
綺麗事ではない
現実的なことなのです
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2017年03月13日
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