|
楽しいことが大好きです。
なので
意地悪な人は嫌い
ときどき
意地悪な人に出くわします。
なぜだろう。
特に人に迷惑をかけているわけではないのに
意地悪くんがやってきます
意地悪くんのおかげで
突発性難聴になり
先生の紹介で
心療内科に通いだしました
先生曰く
私は感受性が豊かなために
人の「思い」を感じたり
わかってあげたりしてしまう
わかってもらった「思い」は
わかってくれた人のところに
一方的に向かっていくそうです
この意味
わかりにくいですよね
例えば
顔でいつもニコニコしていたとしても
フラストレーションの塊だったりして
二重人格というか
自分より強い一日はへこへこして
弱いと思ったら
いじめにかかるというタイプです
弱いと感じるところが
単純なのですが
ご自身でどうも物語を作り
強く
強く
思い込むらしいです
一人がこのように思い出すと
二人
三人と響いてきます
結論
集団で一人の人をいじめ出すわけです
スケープゴード
だいたい自分自身に問題を抱えていて
その問題を直視し
解決に向かうように努力するのが筋道なのですが
直視できない弱い人間は
全く関係ない人間を巻き込み
全く関係ない人間に怒りをぶつけ
全部こいつが悪いんだ!
結論をつけ
気持ちをスッキリさせ
解決した気持ちになるらしいです
でも
それは八つ当たりというもので
物事が解決されているわけではないので
気分の悪さは
その人にまたのしかかってくるわけです
そうして
自分より弱い人間を見つけては
的にして
痛めつける
罪深い人々です
小さい時から
怖い人とは目を合わせてはいけないと
言われてきました。
私の言う怖い人は
ヤクザのような人です
でも
今は普通の人
一般の人から見て
「いい人」って言われている人
裏表なく
本当にいい人はいらっしゃいます
でも
行っていることが途中から命令調になったり
脅迫めいてきたり
自分でかなわなくなったら
自分より強い人に媚び諂って
助けを求めるような人
どんなに
ニコニコしていても
私は信じない
そいつは悪魔です
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
安西監督 - 井上雄彦『SLAM DUNK(スラムダンク)』 |
|
中略)・・・ 世の中を見渡してみると本当に『強い』人っていうのは悪い事はしない事に気づく。
「悪い事をする敵」というものは「心に弱さ」を持った人であり、 真に怖いのは弱さを攻撃に変えた者なのだ |
全1ページ
[1]




