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danceの創作手帳

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面白い本と出会うことができた

グィッチャルディール

28歳でフィレンツェ共和国のスペイン大使になり

教会銀行政官としてはたらく



動乱のルネサンスイタリアを

常に敵として囲まれながら生き抜き

その体験を子孫に残した




その一つに

開けっぴろげな性格

この性格は誰にでも喜ばれる

ところがこれと反対に

隠し事は非難される

毛嫌いされる性格



ということは

開けっぴろげな性格は人にとっては良い性格で

隠し事があるということは自分にとって有利であるということになる



たしかkに

隠し立てをする人間は

怪しげで、信用を得ることができない



なので次にあげる人物を讃えたいと思う



その行動が「あけすけ」で「率直」でありながら

しかもめったにおこらないような

極めて重要な事柄に関し

偽造工作をする人物に対し

私はこれを評価したいと思う


こういった態度をとれば

「あけすけ」で「率直な人間」という評判を得ることができ

しかしながら

とても重要な事柄に対して

偽りを用いることに対して

さらなる利益を得ることができる


それはその人が

「嘘」をつく人間ではないと人に思われているので

その人が口にすることは

難なく信用を博するからである







生月島

イメージ 1

長崎県の五島列島

平戸の生月島です




満月(正確に言うと望月)

太陽が昇っていく姿

月が落ちる姿

同時に見ることができる

生月島大橋です


イメージ 2

変わった雲

天候にも恵まれ

気分良かったです



明日は、比売神社で奉納です

合唱を通じて

現在、第9の合唱の稽古をさせていただいていて

私と言えば、25日、26日と

西本先生の直々の授業を受ける事になり

学ぶ事が多く

たのしい



第9で『for Got』

3回合唱で歌うところがあるのですが

大天使ミカエラ(でしたよね)

西本先生のイメージでは

この天使は

日本で言うところの閻魔大王さまで

人間が天国に行きたい

するとオーケストラが引き止めるのですね

それでまた行こうとする

引き止められる。。。

三度めの正直です

扉を開けます

やっとの思いで



まあ。。。数人は

地獄に堕ちるんですが

後は

なんとかいけちゃう人もいるとの事。。。天国



ベードーヴェンの時代

王の封建制から

フランス革命がおきて

人々の思想も変わってきている。。。



結構、今のような感じ。。



幸せになるためには

多くの苦難を乗り越えなければならない。。というのは

何時の世も

一緒だと思います



逆から言えば

不幸だと思っておられる人は

苦難に浸っているか

苦難にまけちゃっているか



まけてもいいけど

まけて人を恨みだした方が

苦しいし

あーーーもしかして

これが大天使ミカエラさま(西本先生のおっしゃる閻魔大王さま)

地獄に堕ちちゃったという事なのでしょうか




それで、閻魔大王さまの話をきいて

私はまた違う解釈があるのですね



キリスト教では単純に

善をしたら天国に行く

悪をしたら地獄に堕ちる



しかし



ミハイリ☆バリシニコフ

アメリカに亡命した

ロシアのダンサー
(最近はご存知ない人も増えてきたりしております)




彼の踊りは人を魅了して

素晴らしい

しかし共産主義国のロシアにいれば

自由がない

表現の自由を求めて

アメリカに亡命する!!



簡単に言うけど

自国を捨てる訳で

我慢して、ロシアにあわせていれば

大変な思いをしないでも

認められている訳だから

やっていけるはず。。



でも、亡命します

お気持ちわかります



髪は彼に味方された

現在はMisiaは

ABTの芸術監督に就任されて

自らの成功をつかんだ



成功する人は

欲がある

「こうなりたい!!」っという

なるまであきらめないし。。。

なったら手放さない



人が良いと

周りを気にしすぎてしまい(←私)

ここぞと決めていかなけれ。。。ところが。。

あれ?って感じの事があり



小さい頃

よくコンクールの予選に落ちて

びーびー泣いていた時代があったけれど

その時上位優勝者とか

すごい人は

自分を譲らないものね



その人方々が

全員ダンサーになったり

よき教師になったかというのは

別な問題なのですが

まあ


それぞれ人には生き方があって

一つの成功例にぶら下がる保守的な人も入れば

革新的にいろいろやってみる人もいて



私の場合は後者



でも。。。どこか弱いんだよね

人がいいというか

ここが、自身の乗り越えるべきところ。。だと















美しい曲です

何度聞いても涙が出ます



ヴァチカン音楽祭で歌いたい



敬虔なるカソリックのご両親を持った友人がいます

その人はパリのパブリックスクールで英語を教えています



アイルランドの人で

大学もアイルランド



アイルランドと言えばケルト神話

このケルト神話

日本の古事記によく似ています



でも、イギリスに侵略され

ほとんどの人はカソリックになります



しかしながらアイルランドのもとからの信仰を貫いている人は

十字架にサークルを

サークルのついている十字架

御覧に成った事ありますか?



日本も隠れキリシタンと言われている人が

信仰を守り続けていきました

伊達政宗は

ローマに使節団を送っています



命をかけてローマに渡り

帰国したら鎖国



人の運命はわかりません


西本先生は

隠れキリシタンの口伝で伝えられている

おらしょ

らおだて

これを、グノーの曲とジョイントさせるようです

ヴァチカンの伝統らしいです



私はその場にたてるかどうかわからないけれど

8月25日は福島の演奏会で

オラショ

らおだてにかかわります


敬虔なカソリックの両親を持った友は

カソリックである事をやめたそうです



生活が大切


カソリックは離婚はダメ

でもセパレートはいいらしい


バースコントロールはダメ

でも、アメリカに移民した

子だくさんのカソリックの信者によって

アメリカは支えらていますよね



彼は妻と問題があるような

お子様がいて

その事で苦しんでいるような


信仰って

人が仕合せになる事を祈るのでしょ


時には

人を不幸にさせてしまう


なぜでしょうね








本日熊野速玉大社さまとお話をさせていただきました

奉納舞踊の事です


昨年、熊野本宮大社、熊野那智大社と。。。

奉納させていただいておりますが、熊野速玉大社様とのご縁がなかなかいただけません

でも、8月9日、

大阪音楽大学の方々と合唱の練習をした時

西本先生は、ヴァチカンの音楽祭にアジア人として初めて招聘され

西本先生の母方の先祖は生月島で

そこでは口伝で伝えられる

「おらしょ」という450年前から伝えられている

隠れキリシタンの口伝により教え



西本先生は、

ヴァチカンにその曲を里帰りさせたいという強い願いがあるそうです



その後知ったのですが。。

先生の曾祖母は紀州の方にお嫁に行っている


「ご縁」を感じました



まずは、速玉の神様に、お聞きしたいと感じました



本日は矢田また医者様にお電話をさせていただき

奉納舞踊をお願いさせていただきました



神様にお聞きしたい事があります

奉納舞踊を

お願いさせていただきました

イメージ 1

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