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danceの創作手帳

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8月に第9を歌います

場所は福島市第2中学校

体育館



指揮は、西本智実先生



西本先生の指揮での第9は

3回め



ベルディ 双頭の鷲などをいれると

西本先生の指揮での演奏会の参加は

5回めとなります



ご縁のある人は

あるんだな〜



すばらしい指揮者の方です

私も彼女から

たくさんのインスピレーションをいただきました



8月25日が本番

それに向けて

第9を!といいたいのですが

この厳しい夏

精神的にもやられたせいか

モーツァルトばっかり聞いています



第9やらなきゃと思えば

思うほど

第九が聞きたくない



この曲は

かなりテンションを高くするので

疲労した身体には

むち打たれているような

そんな気持ちになる事があります



でも

もう、既に緊張モードに入っているのかな



やらなきゃと思えば思うほど

やれない。。。


ポアント

リオンドールカルチャーセンター会津若松 6/18日


無事終了しました!!


さて。。。7月、8がつ、9月の三ヶ月です

最初は物珍しいレッスンに、次にもっと向上したいと思うと思います

しかし

結構バレエのトレーニングはシンプルですから

飽きちゃう人も出てくるのですね




中期のレッスンに

まず、最終的にはプレトゥを履けるように

これを目標に頑張っていきたいと思います




プレトゥはトーシューズではありません

ポアントにあるシャンクがありません

ポアントを履く前に準備段階で履く物です



このポアントが履けるようになる事を目標に

会津リオンドールカルチャーセンター会津若松

バレエカリキュラムをつくっていきたいとおもいます


イメージ 1



イメージ 2


バレエレッスン

私はバレエはビュアルな音楽だと思っています

ですので。。。振り付けは楽譜を拝見して

じっくりと仕上げていくのですが



ワガノワ

ロイヤル

チケッティー。。などなど

流派もたくさんあるバレエ

一つの教養として

知っておく価値はあります



ストリートダンスが何故出来たのか

その他の舞踊がどうして現在このようになっているのか

一つの教養として

知っておく価値はあります



ダンサーは

古典だけ踊れれば宵という事ではなくて

コンテンポラリーダンスは必須です

当然プロになるにはね



バレエのステップも多種多様にあって

音楽との組み合わせ

みんな違います



私はレガートな踊りを自分では得意としていて

うまくテンポの速い作品と組み合わせて

得意な部分をみせて

苦手なところを目立たなくする作戦に出るのですが



人に教えるときは

スイッチを切り替えます



音楽とステップを自分勝手に踊ってしまっては

その音楽を作曲した作曲家に申し訳ないので

二分音符 八分音符

そこにバレエのステップを。。。リズムに乗るように。。。



身体で見るリズム感と

頭で理解するリズム感

ちがいますよね



楽譜が読めなくても

踊れる子は踊れてしまう



楽器もそうだと思う

耳で聞いて曲が弾けてしまう人もいる


でも

楽譜が読めた方がいいです

ダンサーも



私も勉強中です



ステップを自分の好みにしてしまう

だから、別な教師に就いた時


踊れない

こんな悩みを聞きました



そこで、たくさんあるバレエのパ(ステップ)を

うまく組み合わせる

教師の好みにしないで。。。。




ここら辺が

振付家と教師の分かれ目なのかな

本当に深いね

芸術って。。



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会津若松b-boy

西会津若松で踊っていたb-boy

ここね

誰も駅に降りないのね。。。




だって、みんな車社会だもの

だけど

b-boy達はいた



なので声をかけました

そして名刺を渡しました

そのリーダーからmailをいただきました



何を言いたいか



学校に行く機会を失い

就職をするきっかけを失い

danceに没頭する若者



彼らは何をしたらよいのか

自分たちもわからないで

有り余るエネルギーを

danceとかで発散しているのね



何かを見つけている人ならいいし

danceにかけるなら

会津若松じゃなくて

NYとかのストリートで勝負すべきだと思う



でも

会津だからいい人もいる

会津は、八重の桜で注目されてるし

この機会を失ってどうするの



人が見てくれないところで踊っても

だめだめ



会津は年寄りばっかりしかいないし

若者にもっと来てもらいたい




b−boyたちに

会津でちょっとしたバトルがあって

優勝したら

肩書きにかけるとなると

結構集まってくるかもね



ただ

会津の人って面倒くさいし

そう

能書きばっかりで

うっとうしいところあるから

どうなるかわからないけれど



でも、話すべき事は話そうと思っている



昨日(4/23)

会津若松のb-boyにあった

数人いた訳ではなくて

二人で練習していた




西若松駅構内

ここが彼らのお稽古場らしい。。。




b-boyとしての活動はどうしているの?

先輩が誘導している

今日は先輩が休み



時々会津稽古堂でレッスンをしている

ふーーーん




はっきりいった

ストリートダンスか

カリキュラムがまだ安定していない

スタイルを追いかけている

怪我も多いし

研究も未開発だから

ぼんやりしていると年齢いってしまうから

今が大切だよね



そういって名刺を渡してきた



会津若松でも

 b−boy達はたくさんいる

エンターテインメントの世界で

成功してほしい



なので。。かなりなことを言ってしまったが。。。



夢を追いかけて

実現してほしい

彼らを見ていると

20歳は過ぎているだろう



就職するには

年齢的な事もあるし

先が見えない状況で人を頼りにして

成功する時機を逃してほしくない

都内に出るべきだと

私は勝手に思ったのだが。。。

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