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皆様への訪問がなかなか出来ません ごめんなさい

danceの創作手帳

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舞踊奉納の打ち合わせ

そして、お店にチラシを置いていただく。。


それだけの交渉


そう思っていたのだが

一泊二日の私の今回の旅は

かなりハードであった


きっと、ブログは。。。つづく



まず、本光寺は天台宗

4月に私は、高野山で奉納をしている




高野山vs比叡山




5月に

広島県の安芸の厳島

山口県の下関、赤間神宮で

舞踊奉納をしている



薩長vs 会津



本光寺の住職は

奉納舞踊を許してくれたが

町内会で問題になっているらしい

町内会の会長他

役員の方々とお会いした



お祭りは詩吟を歌って

剣舞を舞い

お墓参りをされるらしい



奉納舞踊をするとしたら

どこにいれるか。。。



さらに

長岡藩をはじめ

長岡城(現、長岡駅)のお殿様である牧野氏も

山本五十六氏の遺児の方も

こられる。。とのこと



役員から質問された



なぜ。。。本光寺で奉納したいと望まれたのか。。


私はこのように答えた



私が9歳の頃

明治戊辰記念祭りの書道展で

銅賞をいただいた



そのときの賞状があ

最近出てきた

会津戊辰戦争の事を調べたら

本光寺

山本帯刀

山本五十六



こういった単語が。。

ご縁を感じ

住職に舞踊奉納をお願いした



このように説明をした


今まで舞踊奉納をして

このように展開された事は初めて

町内会の会長はじめ

各セクションのリーダーの方々が

持ち場持ち場で話し合い



考えようによれば

民主主義


結論は

7月末

長岡藩の方々に

私の踊りを見ていただいて

それで決めようと


7月に踊る事になった


私は夏なので

雅楽の二星はどうかと申し出たら


本光寺は天台宗の寺院

曼荼羅を踊ってほしいと


ダライラマゆかりの

チベットの声明で
(ここで、まちがえても高野山の声明をだしたら。。たいへんだよね)



めんどうくさいし

気も使う


しかし

私自身の中では

やっと、会津の人たちと

とけ込めたような気がした



めんどくさいな

気を使うな

と、思う反面

よくわからない。。。安堵感というか

うれしい。。気持ちが

こみ上げてきた


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福島には浜通

仲通

会津通りがある



会津というところは

福島の中でも。。。特殊らしい



私はこの土地で

10歳まで育った



しかしながら以降

埼玉、東京、神奈川 NYなので

会津には友人がいない



会津の人と仲良くしたくても

ただでさえ「人との距離感」に神経質になる私は

私は「受け入れられているのか」

「拒絶されているのか」

わからない


それはそれでよい。。。と

思っていた時


facebookで知り合いになった

音楽事務所を持っておられます。東京在

現在は主婦、福島市在

この二人の女性に

会津若松の人とコミュニケーション

きっかけをいただいたようだ。。。


二人の女性の事を説明させていただくと

以前から、facebookをとおして

コミュニケーションしておられた「仲」


そこに3.11


二人は、連絡がとれなくなった


やっととれた時

福島の大変な状況

二人はお互いに慰め励まし合っていたという


そんな中で

音楽を通して福島を元気にしようと

音楽会を立ち上げた


そこに世界的に活躍する指揮者

西本智実氏が

ボランティアで関わってくださった


以前から西本智実氏のファンで

彼女な年末に指揮をする交響曲第9

そして

彼女のウィーンのデビューともなる

ヴェルディ生誕200年祭りで

レクイエムを歌う(予定。。かなり不安なのですが)

私は

すぐに、福島の女性に連絡を。。

アリーナ席で

タンバリン

カスタネットで参加する事になった


私は各地で

踊ったり奉納したりしているので

興味のある方々に

チラシをお配りしたり

yahooで知り合ったブログの仲間は

お店においてくれたり

いろいろ協力をしてくれたり


福島市なので

当然、会津の方も。。と


しかしながら

ここは

かなり難しい。。。。


こだわりを持っているところなのだ


しかしながら

今回私のこういった意向に付き合い

時間を割いて

話を聞いてくれた


私は

話し合いではなかなか融合が出来ていないが

私のために時間を作ってくれた事が

まずは受け入れてくれた事だと

このように考えている



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dance 個の時代

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ジャズダンス

最近はやっている



私も一時、はまったことがあって

習っていた


danceだけではないけれど

今は「個」の時代


人集め

昔のように

義理と人情では

集めれない


ジャズダンスというのは

ジャズの音楽だけで踊る訳ではない


私が理解しているのは

私の考え方は基本がバレエ(クラシック)で

クラシックの構成は

太陽を中心に

星の運行を基に創作されていた。。と、考える
(ルイ14世 太陽王)



ジャズは大衆の音楽



何気ない動きが

すごくかっこいいと

みんなまねして

ブームにり

スタイルになる


ストリートダンスもそう

ジャズとはまた違ったビートが生まれ

hiphop

クラブ。。など

成立していったのだろう



ジャズダンスという言葉が誕生したちょっと前

クラシックバレエ

モダンダンス

こういった20世紀のダンスが

流行していた



ある意味理屈っぽくて

かたぐるしい


そんな中

ジャズダンスが流行


そしてhiphop

クラブ

etcと

いろいろ生まれている



また、ジャズダンス愛好家が

増えておられるそうで

いろいろなスタイルがあって

観ていて楽しい


私も現在オリジナルな活動をしているのだが

一昔前であれば

「何考えているの!」って言う感じで

あーだ

こーだと

言われるのだが(言われていますが。。)


今は「個」の時代

かつて流行したジャンルを

堂々とリメイクして

新しい何かが見つかる


発展していってほしいと思う










本光寺

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明治維新

その数年後に戊辰戦争




長岡藩のリーダー山本帯刀

会津藩に協力するために

新潟より福島に向かう



途中

薩長メンバーである高崎藩を

新潟から来る長岡藩

城から攻める会津藩


挟み撃ちする予定だったそうだ




しかし

こい霧が発生




長岡藩メンバーは

方向を見失う




薩長に捉えられ

9月8日に切腹

山本帯刀

24歳

山本家は、絶えた




数年後

長岡城(現、長岡駅)の城主、牧野氏

山本家がなくなってしまうことを

残念と思い

山本家と高野五十六との

ご縁を




高野五十六は

このご縁で

山本五十六となった





武士の子は武士になる。。。と

山本五十六は

海軍を目指したという。。。




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熊野本宮大社 遷座祭

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こちらは、玉串奉
熊野本宮大社の伝統は
出席者全員が、神様に玉串を捧げます


昨晩は、遷座祭
扉を開くと、越天楽の音楽とともに
九鬼宮司の『おう』という声が
3階鳴り響きます

神様がおられますよ
この合図です
そして、別の扉に移動します
その後は
けんせんの儀とか
雅楽の舞とかあって
玉串を全員が神様が捧げる

遠くは福島
出雲大社の宮司
伊勢神宮の宮司
など
宮司の世界ではトップクラスなんだろうな。。という人たちの
玉串があったあと

私たちです

それで

神様も三とびらにおられるので
一とびらづつ開けて
全く同じ儀式があるわけで

私事で恐縮ですが
8日から9日は
完全に徹夜をしました

音楽を探していたから。。

そうしたら、朝の4時になり。。
それでコーヒーを飲んで
羽田空港に行った訳です

羽田空港で朝食をとり
レンタカーを借りて
和歌山の天野
丹生都比売神社で奉納舞踊

その後、高野山に行って打ち合わせ

高野山から十津川村を経由
河湯のホテルにチェックインしたのの
時間は7:30pm

遷座祭は8:00pmなので
熊野本宮に急ぎました

まあ、だいたい一時間ぐらいでしょ
なんて、簡単にかんがえていましたから。。。

そうしたら
4時間もかかった
玉串も3つの神様に必ず一度するわけです

伝統だな

しかしながら、これでは2度目の徹夜

食べていない
寝ていない
動き回って体力の限界にきている私は
下にある石ころが
人の顔に見える。。。
明治の白黒写真に見えて
みんな今日の日を喜んでいてるんだな〜なんて

かなり危ない精神状態になり

最後は九鬼宮司の挨拶
これが長い
ホテルに帰ったのは0:00pmすぎ
支配人の配慮でお風呂に入れましたが
寝たのは2:00amぐらい

次の日は、奉幣祭
(写真↑)
10:00amからだし
また、ねむれないじゃん

といいながらも
ベッドに入りました



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