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danceの創作手帳

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いざなみのみこと

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25日の熊野の復興のイベント

踊る条件の悪さから

私は恐怖におののいた


一度、熊野を奉納しているので

熊野の厳しさは知っている


それを吹き飛ばすように

 3D映画(踊り続ける命)になって

会いにきてくれたピナ


そして、ピナからのメッセージ




踊りなさい

自分を見失わないで



ピナの作品には

孤独、愛、不信、恐怖。。。



孤独を知らない人間は

人を愛する事もわからない

この事を確信した時。。。



私には見えた




那智の大滝で

うつろな顔で死の国をさまよう

いさなみのみこと



たとえ飛龍神社が大雨でも

私だけは

ここで踊る



ベルディーのレクイエムで

いざなぎのみことに

会いにいく



背中を押してくれたのは

ピナ。。








面白かったです


他人との見られ方と

本当の自分

このずれを、うめるために

変身をしているミュータント


姿を変えるというパワーをつかうことで

本来の自分の持つパワーに負荷がかかり

100%の自分の力を出し切れない


自分の姿を受け入れ

恥じる事なく

むしろ誇りを持ちたい


よくわかります

気持ちが。。伝わってきました


私もよく

自分の外見からのイメージ

本来の自分の姿

このギャップを埋めるために

人と無理して合わせているところがありますから。。。


つかれる。。


しかしながら

まだ。。。止める勇気はありません。


しかしながら

人に合わせているのは

自分を守るため


本当の自分は

かなりマイペースな人間だと

自覚する今日この頃です


つまり

人は矛盾しているもの。。。
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東京文化会館にて

佐久間&ツァオチー カップルの

ロイヤルバレエ公演を見てきました


よかったです


舞台の豪華さは

さすがロイヤルバレエ団


佐久間さんのオーロラは

まず、最初の登場

はっきり言ってプリンシバルは

この登場の仕方で

観客の心がつかめるかどうか

決まってしまうのですが。。。


西洋人とくらべると

ゴージャスさは、すこしかけていたようですが

清楚で愛らしい

姫の雰囲気があり

すてきだった


そして、ゆっくりと

確実に自らの魅力を観客に焼付け

オーロラ姫としての存在を

アピールしておられました


一方

ツァオチーさんのほうは

最初の登場の時

すこし、地味?

彼の登場に、私はおもえたのですが

一歩控えめなキャラクターに

的確なテクニック

このアンバランスさは

彼の持つ

東洋の精神美を表現していたとおもいます


なによりも

中国出身の彼が

あれだけのロイヤルマナーを身につけ

王子に成りきっている姿は

すばらしいとおもいました


東洋人のみの出演のバレエ団の作品

私は少し物足りないことがあります


テクニックは完璧なのですが

豪華さは。。やはり西洋人のバレエ団の方があるとおもっておりました


しかしながら今回は

東洋人同士のロイヤルカップル


西洋人の持つ魅力と

東洋人の持つ魅力が

うまくコラボレーションして

すばらしい作品に仕上がっていたとおもいます


東洋人二人を

プリンシバルとして登場させる

ロイヤルバレエ団の懐の大きさも

感じました


またリラの精

カラボスの使い方も

よかったとおもいます


子供の頃より

眠りの森の美女は何回も拝見させていただいているのですが

リラの精

カラボスを

このように「善と悪」のように

「対」に使った演出は初めてでした


楽しかったです

すてきな夜をありがとう

本当におもえました








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1月22日(土)

ボリショイバレエアカデミーの歴史

初級クラスの内容

ボリショイバレエアカデミーの生徒による実演
出演生徒 アリーナ ゼンコワ
     ナタリア クジナ

ボリショイバレエアカデミーのレッスン映像(非公開)の上映





1月23日

ボリショイバレエアカデミーの教育システムについて

中級クラス内容について

上級クラス内容について
音楽性と表現力
個性を引き出すこと
速い動きと複雑な動きを組み合わせた回転

ボリショイバレエアカデミー生徒による実演
出演生徒 ナスターシャ リメンコ
     オルガ ボゴリュブスカヤ

ボリショイバレエアカデミーのレッスン映像(非公開)
国家試験 卒業試験の様子





日本でバレエを学ぶとということは

多様な目的

多様な学習者がいらっしゃいます


日本国内では

コンクールが多く開催されています


お稽古ごととしてのブームの一つとしてのバレエ


健康と美を求める

エクササイズとしての大人のバレエ


しかし一方で

例えばボリショイバレエアカデミーのように

バレエは選ばれたもの

習うにふさわしいと判断された人だけが学ぶという国もあります


バレエを指導する立場として

海外のように公立のバレエ学校があるわけでもなく

整備されているとは言いがたい現実


日本では

万人に向けてバレエを楽しむという門戸がひらかれている


日本独自の教育スタイルを目指す必要があると考えます

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