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心の旅

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龍の口 その2

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お話をしてくださった鈴木上人様

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こちらが日蓮聖人の処刑に使われた座布団上の石

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日蓮聖人の処刑日
首切り役人がまさに刀を振ろうとしたとき
江ノ島の方向より満月のような光った何かが現れ
首切り役人の目がくらみ
恐れおののき倒れてしまったそうです

こういったエピソードにより
日蓮聖人の処刑は中止となり
佐渡島へ流罪となりました

この日蓮聖人の法難よけは後世に伝えられ

龍口寺ではこれを龍口法難会とし
毎年盛大に行うとのことです
また、その前夜祭の9月11日は
日蓮宗の信者さん達によるイベントがあり
お囃子をたたいたり、鐘を鳴らしたりするので
その稽古を、龍口寺の8月半ば頃より
お寺の境内でされるそうです

ある日、いつものように
お囃子や太鼓を叩き練習をしていると

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山門の裏にかかっていた「龍の口」と書かれている額が落ちて
もともと山門に掘られていた龍があらわれたとのことです

この山門は90年ぐらい前たてられたもので
このような彫り物があったという事は
知る人もいなかった

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また、あらわれた龍には羽がはえており
国内では珍しいと、鈴木上人はおっしゃっておられました
辰年を前に、これは吉報の前兆だと
龍口寺では額縁をかけずに
このまま拝観してもらいたいと思っておられるとの事です

また、龍の口という額がかかっていたこともあり
保存状態もとても良く
色彩もとても美しい物でした




龍口寺

神奈川県藤沢市片瀬江ノ島の近くにある
霊跡本山 寂光山 龍口寺に
2014年1月4日、お参りに行ってきました
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山門の表側
この山門は大阪雷雲寺の発願で
豪商鹿島屋某が寄進されたそうです

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山門の表にある龍の彫りものは
今年のお正月ポスターに使われています



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現在は大本堂においてありますが
表門には、この篇額がかかっていたました


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山門の裏側です


この龍口寺の裏側の山門で
昨年の夏に、神秘的なエピソードがあったそうです
そのお話を。龍口寺の鈴木上人にお聞きしました



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鈴木上人は
このエピソードを理解していただくために
龍口寺と日蓮聖人とのエピソードを
知っていただかなければなりませんとおっしゃり
龍口寺のお話をしてくださいました

龍口寺はあるこの場所は鎌倉時代、実は処刑場であったそうです
そして、その当時の龍口寺は
処刑された方々のための供養塔のような祠があっただけだったそうです。
時代は鎌倉時代
当時の日本は「蒙古襲来」「飢饉」「疫病」などで
大変世の中が苦しく
それを悲しんだ日蓮聖人が「立正安国論」をかかげ
国家の安泰と民衆の救済に活動されました
しかし幕府はこの活動を
政策への中傷と受け止め
日蓮聖人を逮捕
市中引き回しの上、この龍口寺の場所で
斬首するということにしたのです

処刑は9月13日の夜中に行われました
日蓮聖人を土牢から引き出して
座布団状の石に皮をしいて
処刑の準備をしました

(つづく)




曹洞宗 大本山総持寺 総受付 知客 関 篤雄氏

取材をさせていただいた


自分から逃げない事が大切


関氏は、ご自身の家庭の問題で

悩まれた事があるそうです


妻が、自分の親とうまくいかない

どうして、自分の両親を大切にしてくれないのだろうと


そんな時、老師に教えていただいた事があるとの事です


よりごのみをするのではない


例えば、桜の花

桜の木は、自分の枝を

どの方向に向かって伸びていこうとかはない


しかし

春には見事な花を咲かせる


桜は

よりごのみが出来ない


努力をしているのに

どうして思うようにならないのか


信念を持って頑張っているのに

どうして、どうして自分の思いどおりにならないのか。。。


信念を持つ

たいせつなことです

信念を持ってこそ、道に通じる


ある意味、信念とは

頑固さに通じる

その「頑固」が通じないとわかったとき

人は自由になれる



関氏の深い言葉に

感謝です

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自分と向き合う「時」を
意識していますか

この廊下の奥に
大僧堂があります

修行僧のみが生活している道場であり
朝夕の座禅
食事
睡眠など
規則正しく行われています


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月例参禅があり
私も幾度か参加させていただいております

こちらで
参禅講師 兼 布教師
三村 法慧氏と出会いました

今年は、東北大地震
そして
和歌山の災害
大変な一年でした

暗いニュースが続き
自ら命を絶った方も多い

しかしながら
かえって状況がはっきりしてきたのかもしれません

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2011年
お正月の準備に慌ただしい中
電話ではありますが
法慧氏に取材をする事が出来ました

禅とは自分自身を見つめる宗教とおっしゃる法慧氏
この時代を生き抜くために
多くの人が
心が折れない人
つまり
ぶれない自分になりたいと思っておられると思います

どうしたら
ぶれないじぶんになれるのか
三村法慧氏に質問させていただきました

ぶれない自分になるということは
本来、自分自身の中にぶれない自分がいる事に
気づく事である

少し難しい言葉です

一般の人間は
座禅という方法を持って
つまり修行をすれば
ぶれない自分になれるのだと。。。考えがちです

禅とは自分自身を見つめる宗教

西園寺昌美氏の言葉に


富も幸福も
徳も調和も光も
才能も愛も英知も
そのすべてはあなたの中に存在しているのである
それらは決して
外に求めるものではないし
お金を出して買うべきものでもない
競争し
戦って勝ち取るものでもない
「無い」という想いを
「有る」という想いに切り替えるだけで
すべてがうまくいく

すべては自分の中に
すでに内在している事に
「気づき」さえすればよいのである

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座禅をしていても
雑念はとれません
「お腹すいたな」とか「眠い」「寒い」

こういった想いが出るから
自分はだめなんだと
否定しがちですが
雑念をとろうとすればするほど
雑念が生まれてきてしまいますから
その雑念を発展させない
邪魔と考えない
外の雑音が聞こえても
邪魔にしない
相手にしない
絡まない
絡ませない。。

禅とは結論
頭で考え、思考によって納得するものではなく
背骨をまっすぐに
呼吸に意識を集中し
吸っていることに集中
吐いていることに集中
そうすると、自然に心がおちついて
考える余裕がなくなってきます

仏様と自分との世界観で
本来自分の持っている「心の折れない自分」
つまり、「ぶれない自分」気づくのではないでしょうか












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