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心の旅
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多羅葉とは
柊のラテン語とのだそうです
ラテン語はヨーロッパの
イタリア語に属する言語と言われているのですが
初期の頃は
少数派の人によって話されていた言語ですが
地中海全土に領土を拡大したローマ帝国が誕生すると
ラテン語は日常で話す言葉となり
ローマ帝国が証明つした後も
上流社会の貴族達のたしなみとして
ラテン語を習得したとのこと
その言語が
大阪府の岸和田市
土生滝町で使われていることに驚きを感じました
この町の意賀美神社という神社があって
これは自生種とのことです
ラテン語が言語だった頃から
時は移り変わり
イタリア語が成立しました
イタリア語でたくさん詩が書かれ
それがイタリアオペラの原型となったそうです
イタリア語は母音を強く発声するので
日本人には発音しやすいと言われていますが
言葉の平坦な日本語とは違い
同じ母音でも
音声があがったり、さがったりして
そのリズムでイタリアオペラの音楽が誕生しました
イタリアオペラは
母音の発音をしっかりと身につけないと
イタリア特有の「声の明るい響き」が出しずらいです
また
多羅葉の木は
もとの郵政省が「郵便局の木」として指定したそうです
この葉っぱの裏に文字を書いて
実際に郵便として利用ができるらしいです
地中海で公用語になったラテン語が
日本の岸和田市で出会えるだなんて
歴史のロマンを感じます
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滝 廉太郎
はとぽっぽの歌
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浅草寺の門ですね
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