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心の旅

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謎を秘めた黒森神社

 
 謎多き黒森神社『黒森神社』
                                                岩手県宮古市

 
      …謎を秘めた黒森神社…
 
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   それは市街地西方の標高310.6m黒森山の山腹に黒森神社として鎮座しています・・・。
 
 
創建は不詳ですが一説によると坂上田村麻呂の創建とも伝えられ古来から修験者の霊場となり、
黒森山全体が多くの信仰を集め、霊山として当地方にとって大切な信仰のよりどころでした。
 
それは神奈備(かんなび)系神体山(低山・優美・分水嶺)として、二千年前から閉伊郡全域の信仰の対象とされてきた山ともされてきたとも言われています。

 
 
そして、黒森山・黒森神社は霊域・神域として崇められ、多くの伝説や逸話を孕み、その舞台として語り継がれてきました。

 
      その一つに“黒森神社長慶天皇御陵説”があります・・・。
 
 
それは、大正15年(1926)に長慶天皇に関した古写本が発見され、それまで在位を否定されていた長慶天皇が在位を認められ、実在した天皇として認証された事に始まります・・・
【大正15年追贈、南朝第三代天皇…第98代天皇、在位1368.3〜1383.10】。
 
続いて長慶天皇には御陵がなかったため全国規模で御陵探しが巻き起こりました。
 
 
この時名乗りを上げた市町村は全国で約200ヶ所、宮内庁ではそれらを分析し長慶天皇の御陵を探しました。
 
名乗りを上げた中の1ヶ所が宮古黒森山に鎮座する黒森神社境内です・・・
 
 
黒森山一帯は、古くから身分の高い人の御陵であると語り伝えられてきました、その黒森神社こそが長慶天皇の御陵であるとする市民運動が巻き起こり、黒森神社長慶天皇御陵説の元に集まった人々が「黒森顕彰会」なるものまでが発足、会では大学教授を招いての現地調査をはじめ各種報告書を編集しているというから驚きです……。          (興味ある人は調べてみて下さい…)

 
 
 
いまひとつに、“義経北方逃避伝説”が黒森神社に伝えられています・・・…。

 
悲劇の名将源九郎判官義経は、兄の頼朝に追われ、文治五年(1189)四月、平泉の高舘において、藤原泰衡手勢に急襲され、三十一歳で自刃したとされる義経・・・。
 
この史実に対し、「平泉で自害したのは実は家臣で、義経は北へ逃げ延びたのではないか」という説が、今も根強く残っている。
 
神社所蔵の『黒森山神譜』によれば「この黒森山は、平泉を脱出した義経主従が三年三月にわたって行を修め、般若経六百巻を写経し奉納した。
 
また、“黒森”は、“九郎森”から転じたものである」と伝えられて居る。
その般若経の一部が諸処に現存するという。                  (案内板より)
 
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義経が奉納した般若経は疫魔退散などの護符として人気があり、土地の人々が文字を切り取ったため、虫食い状態になっているそうですが、確かに今でも残っているそうですよ・・・・。
 
 
 
   
     イタコ石(別名結界石)・・ これより先、女人禁制の神域となります…。
 
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          古来、黒森神社は女人禁制のお山であった。
 
「いずこより行脚の巫女来たり、女人禁制の当山に登らんとす。
麓より銭橋をかけて登しが、村人その下山の遅きを怪しみて尋ねしに、このイタコ石の所にて銭橋絶え草履を残して行方不明となりしかば、村人憐れみてこ処に石碑を建立せしものなりと。」
慶安三年(1651)造立。
一尺八寸の石碑、文字などは流れて見えず。鉄橋・・道に銭を敷きて渡ること。
旧道の峠より昭和五十年に移す。
平成六年五月吉日、この様な祠を建て石の保存に努めました…。
                                          【祠右の案内書きより】

 
 
この様な伝承に包まれた黒森山・黒森神社は、古くから研究の対象とされ江戸時代中期には当地方の学者高橋子績(判左衛門)による探索記録などが残り、近代に於いても郷土史家によって研究が進めれていますが、まだまだ多くの謎を秘めている神社のようです・・・・・・。
 
その鬱蒼とした巨木が覆う境内は異様な雰囲気を保ち、まさに霊気漂う神域そのものでした…次回。
 
 
 
 

転載元転載元: 奥羽*温故知新

留魂録

靖国神社に参拝させていただいて。。

心の中で、ある人物の名前が

吉田松陰


この人は幕末長州藩の思想家



1859年

いまから150年前の話


吉田松陰は、長州藩に対して

幕府の老中、間部詮勝を暗殺するために

武器を提供するように申し入れる


藩の重臣たちは

吉田松陰を野山獄にいれる

そして江戸に向けて、吉田松陰の身柄を転送する


場所は変わって、江戸幕府の評定所


吉田松陰は、幕閣は自分の計画を知っていて

その取り調べと思い込んでいた。。。


しかし。。それが違っていた


幕閣は、安政の大獄で呼び出された梅田雲浜

この人との交友関係を取り調べようと。。。


なので、暗殺計画には触れなかった

そして、そのまま長州藩に戻るようにといわれていたらしい


しかし、吉田松陰自身が

自分がここにいるのは、老中暗殺計画を自分がしてるからではないか?と

自白してしまうところから。。。

彼は重罪となる

そして。。。小伝馬町に投獄


10月25日から10月26日にかけて

留魂録を書き上げる


吉田松陰は

自分の直筆の書を2通作成しています


一つは、吉田松陰の処刑後

飯田正伯という人の手に。。。

こちらは、高杉晋作たちのほうに送られたそうです


もう一つ

これは、老中で寝起きをともにした

沼崎吉五郎がもっていて

萩の松陰神社のほうに。。。


全十六章あります

冒頭は有名な。。

身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留置かまし大和魂

最後は

かきつけて終わり後

心なることの種々かき置きぬおもいのこせることなかりけり

呼び出しての声まつ外に今の世に待つべき事のなかりけるかな

討たれたる吾をあはれと見ん人は君を崇めてみ払へよ

愚かなる吾れをも友とめづ人はわがとも友とめでよ人々

七たびもいきかえりつつみを攘はんこころ吾れ忘れめや




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8月14日、15日
 
新丸子の氏神「日枝神社」のお祭りでした
 
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縁日もにぎわっていますね
 
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お母さんが。。子供に
 
神社のマナーを。。教えているのかな??
 
 
 
と、おもったら
 
金魚すくいでとった金魚ちゃんに。。。お水
 
 
ま。。いいか
 
神様は許してくださいますでしょう
 
???
 
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吉野吉水神社(世界遺産)
 
住吉神社(兵庫県)
 
いざなぎ神宮(淡路島)
 
躍らせていただいたときに実につけていた装飾品(アクセサリー)
 
ある日、一気に壊れてしまいました
 
 
魔を受けてくださったのだと
 
なので。。おたきあげします
 
 
衣装も。。。おたきあげさせていただくかも
 
 
これからの奉納は
 
衣装を変えたほうが良い。。と思いました
 
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日枝神社
 
関東は赤坂が大きいです
 
 
神話では
 
天孫降臨のとき二ニギノミコトを
 
国神であるサルタヒコがお迎えにきた人
 
 
道先案内の神とされています
 
 
サルタヒコ
 
別名を白髭大神
 
 

終戦記念日 


九段/英霊来世AreiRaise

靖国神社で参拝させていただきました
 
 
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      平成生まれの。。。10代と感じられるboysも
 
   お参りしていらっしゃいました
 
 
   若いカップルも。。
 
   終戦記念日に靖国神社におまいりを。。
 
 
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      終戦の日も。。。暑かったときいたことがあります。

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月と太陽

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地震は

満月や日食の前後に

おこりやすい。。らしい


これは。。本当なのか


専門家の間で

議論をよんできた


1995年、阪神大震災

夜の被災地を

満月が照らしていた


トルコ大地震

皆既日食の前後に発生した


月、太陽、地球

この位置関係により

地震が起こりやすいというのは

直感できる


地球は月や太陽からの引力の作用で

絶えず変形している


海では、一日に二回

満潮と干潮が生じる


満月と新月のとき

月と太陽の影響が強め合う位置関係となるらしい


詳しいメカニズムは不明とのこと

しかし

月などの引力の影響で

地震がおきやすい状態に

変化する。。らしい




私も

太陽を追いかけた奉納から

月の道に。。かえていく





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