dance

皆様への訪問がなかなか出来ません ごめんなさい

dance(バレエ)作品集

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

やっぱり。。

先日、西本先生のツールから

西本先生のお母様のツールが生月島

でも

お坊さんになられた方

シスターになられた方

おられるそうですが。。

そんなお話をされていました



隠れキリシタン

キリスト教徒が異国の土地に日本に

布教を



国が一度受け入れたキリスト教

しかしながら、政治的な都合で

弾圧された


洗礼し

神の教えを学び

神とともに生活して

教えにしたがい

信仰を続けた方々は

即刻、改宗




人間そんなに簡単に

考え方を変えられません

しかし。。。時代が時代です

改宗しないと処刑されてしまう




キリスト教の方々は

隠れてキリストを信仰します



それが。。。隠れキリシタン




神様はいらっしゃるのか

日本神道の私は

自然の中に

神様が宿られていると信じてきた




歴史には(全ての物事には)

裏と表あって

西本先生はヴァチカンのローマ法王様に招聘され

おらしょという隠れキリシタンの曲を

里帰りさせたいと思っておられる



話は変わって

クリスマスにはチャイコフスキーの

くるみ割り人形がちまたで流れる事が多くなりますが

クララという女の子が

くるみ割り人形に連れて行ってもらうのは

夢の国



そこは食べ物があふれていて

甘い物がたくさんあって。。




おっと

出かけなければ行けない時間

その先はその続きで




私はダンサーです

踊ってきました



でも数年前からお芝居もするようになり

最近は合唱もします

楽器も弾きます



でも、ダンサーです


しかしながら

何かを表現するのに

「これのみ!」

こだわる必要はないと思います



当然出来ない部分もあるので

人に助けていただいています

迷惑かけている分

迷惑をかけられても

特に。。。。お互い様と思っています



私が向かっているのは

ヴァチカン音楽祭



書類審査の方は通ったらしいです



後は演奏会で

勝負をかけます


まずは福島


ヴェートーベン第9

グノー作曲 聖チェチーリア

そして

西本先生が母方の先祖

生月島(長崎県)

口伝による隠れキリシタンの教えを

ヴァチカンに里帰りさせたいという思いです


私は音楽大学出身ではないので

ひたすら自分で勉強して楽譜を読み

頑張っています


パートはソプラノ


旧暦ですが

巳年の今年

金華山弁天(仙台)

舞踊奉納させていただきました



帰りのバスで

余りにも私が小柄だったのか

最初のバスは誰もいないと思って

行っちゃいました(がーん)



何もない場所で

次の場所を2時間まちました



そのバスのコースは

支倉常長の銅像の前を通りました

銅像は海の向こうの銅像を指差していました

何か感動

でも複雑




グノーソプラノパートはかなり高い

できるかしら?

不安、不安、不安



でも、今しかないこのチャンスに

行けるところまでチャレンジしてみたいと思います



行き着いたところに

私の結論があると思います



ハードルが高すぎて

ビビっていますが。。。

イメージ 1


画像はウィーンです

共同墓地です

場所はわからないけれど

モーツァルトが眠っています



どこか会津若松の

鶴ヶ城の前に似ているのが

おもしろい



でも、ウィーンの雪と

ドイツの雪と

会津の雪は。。。ちがう



会津を甘く見た私は

2月

救急車で搬送され

病院に入院するはめになるのですから。。


この画像をとった

丁度一ヶ月後です



富士通ケアネット

本日は

富士通ケアネットで踊らせていただきました

2回めになります



次のオファーもいただきました



今回は

モーツアルトの子守唄

モーツアルトのきらきら星

タンホイザー(オペラ)夕星の歌

それと。。

リクエストがありまして、

白鳥の湖のオデットを踊りました(汗



とにかく

周りが喜んでいただけたのですから

よかった、よかった



富士通と言えば

川崎です

川崎もケアネットがありますので

ご縁がありましたら

オファーお願いします



画像は後から

ケアネットさんからいただこうと思っています



まっていてくださいね!!


金華山弁財天奉納

https://www.facebook.com/shizuko.komata

FBで見てください

石巻、鮎川港にいかせていただいて

3.11の津波のすごさを痛感しました




かつてにぎわっていた街が

家が全くなくなっている。。。

福島とはまた違った試練が。。




金華山の神職の方々がおっしゃるには

津波のときに、一度波がひく

そのときに、海底が見えたとおっしゃっていた

その言葉に、震撼しました。。。





イメージ 2
イメージ 1

オペラ座の怪人

オペラ座の怪人をみて
久々にhuluで

オペラ座の怪人をみて

実は、私の中にもこの怪人が住んでいる事に気がつきました



オペラ座の怪人は

美しく生まれなかった


美しいどころか

悪魔の姿として

サーカスの見世物小屋で育っている訳で


しかしながら音楽的には天才



オペラ座の地下に住んで

姿を表さず

クリスティーヌという才能のある女性を

オペラ座のスターに。。。



いつもオペラ座の5番席はあけておくようにと

オペラ座の怪人の

声なき声


クリスティーヌを愛する男性

そしてオペラ座の怪人

最終的に

クリスティーヌはどちらを選ぶか



というより

怪人を選ばなければ

クリスティーヌの恋人は怪人に殺されてしまう



彼女は

怪人にキスをする

そのとき、オペラ座の怪人は

本当の孤独になったのだ
(と、私は解釈した)



容姿に左右されるのは

女性だけではなくて男性もそうなんだ

美しい男性は

その美しさを武器に人生を生きていける



でも

人の魅力はそれだけではない

歪んでいるのは顔ではなくて




現在なら韓国で整形でもして

どうにでもなれただろうに

100年以上も前のパリでは

マリーアントワネットよろしく

天井にとどくぐらいに高く髪の毛を結い上げ

「美」の意識が全く違っていて

つまり虚栄心



人の持つ嫌なところ

虚栄心

みたされなかったら

自分より劣っている場所を見つけて(その人が勝手に思っているだけだけど)

バカにし、笑い者にして

ストレスを解消する



決してバカでも

醜くもなくても

周りが

「バカ」だ「みにくい」と多数決の人が言えば

当然それは

「バカ」で「醜く」なる



ところで私

思春期の頃

ある男性から「ブス」って言われ続けられたのです

その結果

周りの男の子は

私がクラスで一番のブスだと

そういうことになったのです


つまり、思春期の私は

完璧にいじめられっこでした



私も特に美人って言われたい訳ではないので

ブスといみるひとは

それでよいと

割り切った訳です



でも、結局割り切っていませんでした

心の中では

すごーく怒っていて

すごーく、私をブスだといった主犯格を

うらんでいたのです


その男性に対する恨みの思いを

意識かに押し殺していたのですね

実は


オペラ座の怪人をみて

怪人こそが私だと思いました


当時の私は

ブスって言われても

特に泣いたり

おこったりしない私

なので回りの人は

何を言っても大丈夫な人だと思っていたのでしょう



そんな人この世にいる訳ありませんよね



その結果

かなり失礼なことを言う人は

二度と口をきかなくなっていったのです



つまり無視


そのうちクラスの人は

私と接しなくなりました

私も一人は苦しくないので

それはそれでいいやと。。。



しかしその時

クラスのリーダーが私いったのです

「このままでは、貴女が孤立してしまう

この状態をなんとかできないかと

すごく心配だ。。と」


私はそれを聞いて

クラスのリーダーに対して、申し訳ないと思いました


それで

少しずつですが

周りの人とお話をするようになったのです


まずは、挨拶から。。。


なので私は

クリスティーヌの苦しみより

オペラ座の怪人の孤独のほうが

私はわかります


怪人は

クリスティーヌに自分を選ばなければ

彼女の恋人を殺すとまで



これでは、自分で自分の心を痛めつけているようなもの

私は思いました


話は変わって



ブスと言われたこの私

「美」を追求するバレエの仕事についています



ブスと言われていた思春期の時代

私はバレエに熱中していたので

学校で友人を作る暇はなかったのですが

母との約束で

ある程度の成績をとらないと

バレエをやめさせるといわれていたので

学校は必死で通いました


私の先輩は

バレエに熱中するがあまり

高校を中退したり

単位が取れなかったり

如何に学校に行かないかで

バレエのレッスンにいっちゃおうかと

知恵を廻していました



とにかく思春期時代の私は

あーでもない、こーでもないと

人の容姿の欠点をつきさしまくられて

へこんでいました



最近、思春期時代の自分の写真を見てみました

確かに、明るい性格ではないので

暗い感じではありましたが

人が気分を害するほど

醜くはないと思いました

私はね。。


オペラ座の怪人は

作品の内容が深いし

曲もすばらしい


しかし。。。チケットを買って

観に行きたいとは思わないのです


わかっていたのですよ。。。

男子に可愛いって言われる女子って

その方法をしっかりとわかりきっている


ある意味それが

その人が生きていく武器になるのでしょうが

バレエ「マノン」にしても

エレファントマンにしても

オペラ座の怪人にしても


誰でもが持つ

虚栄心とコンプレックスがテーマの作品(マノンはちょっと違うけど)

すばらしいけど

好きにはなれない



























よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事