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http://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/
主演 市村正親 大竹しのぶ
演出 宮本亜門
舞台はロンドン
理髪店を営むベンジャミン パーカーは
ターピン(悪徳の判事)に妻を横恋慕され
無実の罪で流刑
15年後、スウィーニ トッドと名前を変え
町に戻り、復讐をはじめる
市村 大竹コンビがすごかったです
もちろん、亜門さんの演出もすばらしかった
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dance(バレエ)作品集
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http://www.po2011.jp/UserPage/Detail/11
7月3日のらくの日に
拝見させていただきました
宮本亜門 演出
太平洋序曲
私も。。
そして、多くの人が考えている事
日本人がこれからどうなっていくのか
どこにいこうとしているのか。。。
方向が同じでした
私自身の
これから見つめる作品
踊っていく作品
風向きが
かわっていく。。。作品でした
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http://www.tfc-movie.net/tempest/
原作 ウイリアム シェークスピア
監督 ジュリー テイモア
主演 ヘレン ミレン
シェークスピアの最後の作品
2011年は、執筆から400年となるそうです
ストーリー
ナポリの王アロンゾーは
娘の婚礼の帰り道
息子ファーディナンド
弟セバスチャン
ミラノ大公アントーニオ
ともに突然の嵐にあってしまう
そして、孤島へたどり着いた
その島こそ
12年前に
彼らのはかりごとによって、追放された
前ミラノ大公プロスペラが
一人娘のミランダとともに
暮らしていた
彼らが嵐にあったのも
プロスペロの魔術によるもの
彼女は、この島で魔術の腕を
極めたのだ
彼女は自分を追いやった男たちへ
復讐を企てていたのだ
感想
ヘレンミレンを筆頭に
役者がそろっていました
シェークスピアの作品は、俳優がうまくないと
楽しむ事ができない
「拒絶」と「寛容」を考えさせられました
私個人は
寛容であろうとつとめるがあまり
自分が嫌だと思う事までも
好きになり、相手に合わせなければと考える方です
結果、フラストレーションが爆発して
結果、関係が悪くなる事がありました
時には人間嫌いに成る事も。。。
今のローマ法王の前のローマ法王の話に
彼は、徹底的に同性愛を認めませんでした
しかしながら、ナチュラルに同性愛は存在しています
私から見て、人の嫌だなという部分
人が見る、私の受け入れない部分
これを争点としていると
お互いが絶対に自分が正しいと思っているから
お互い「どうして、わかってもらえないのか。。」
こういった事になってしまいがちです
私自身は
わかってあげられない自分を責めてしまいますが
こういった態度に対して
やっと反省してくれる気持ちになったのね。。とか
まずい。。
「わからない事」は「わからない」でよいと思う
「理解する」と「シンパシーを感じる事」は違う
話の理解をして、拒絶をするのはよいと思う
ただこの場合、相手を攻撃する材料にするのではなくて
こういった考えもあるんだと、「考えを理解すること」と「存在を否定しない」
これが寛容だと思う
ついつい人は
特に自分は「正しい」と考えている人間は
相手にかわってもらうことを来しがちだけど
それは無理
自分は変えられても人は変えられないので。。。
嫌だと思う感性は、徹底的に拒絶する事で
自分の中で、そういったこともあるといった、寛容の精神が出るのだと
この映画から学んだ
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http://movies.foxjapan.com/watahana/
もし。。これが事実ならば
震撼する
事実なのだ
一見、十代のラブストーリーに感じられるけれど
もっと、恐ろしい真実があった
人間の倫理を問う
作家、カズオ イシグロ
監督、マーク ロマネク
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「白鳥の湖」見てきました
20年ぐらい前に
白鳥の湖を拝見したのですが
オリジナルレパートリーとして
しっかりと定着しています
ニューハーフは
ある意味昔は
世間的にはよく思われなかったみたいだけれど
今は
とても、受け入れられてきました
このバレエ団の人たちのように
自分の心と体のギャップを逆手に使い
一つの世界観を作るのも
すばらしいと思います
こういった方法
ステージもあるのかと
very goodです
たのしかった
また行こうと思っています
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