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今度は福島に行きます
ご縁のある皆さん! お会いしましょう☆
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shizuko's dance
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3月25日(日)
ご縁があって、熊野のイベントに参加させていただきました
このイベントに参加した理由は
もちろん和歌山の復興を祈る
これにつきました
しかしながら個人的には
滝の前で
うつろな顔で「死の国」をさまよっている
女性の姿が見えたからです
曲は
ベルディのレクイエムですが
誰もわかってくれていませんが
おどったのは
ジゼル
もちろん私はポアントをはいて
死装束で
那智の滝で踊りました
クラシックバレエの中で
主役が死装束でおどるのは
この作品のだけ
男性に裏切られて
恋を成就できなかった女性が亡くなると
ウイリーになり
森に迷い込んだ男を
殺します
ジゼルはアルブレヒトに裏切られ
命を落とし
ウイリーになります
ウイリー怨霊なのですが
若い女の姿で現れます
ジゼルを自分の恋人にしようと
アルブレヒトとジゼルの仲を裂いた男は
森の中で
ウイリーに殺されます
しかしアルブレヒトは。。。死にませんでした
ウイリーになっても
アルブレヒトを守ったのです
この作品から学ぶのですが
女の祈りの無い男は
命をおとしてしまう
熊野那智大社では曼荼羅
青岸渡寺では越天楽
今回この二つを通して踊らないと
私が感じた「死の国をさまよっている女」言葉を聞けない
控え室でおどるのをまっていたとき
熊野の象徴である
なぎの木をわたされました
これでわかった
なぎの木は
結びの木
結ぶ事が出来なかったウイリー達の持っている木は
ローズマリー
ローズマリーの花言葉は
「私を忘れないで」
忘れません
私たち今日生かされている人間は
先人たちの肩に乗って
今日があるのですから。。
今生きている事に感謝をして
踊れる喜びを全身に表現したつもりです
貴女の言葉が聞けて
よかった
ジゼル。。。そして、いざなみのみこと
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江ノ島の弁天様は
水の流れ
妙なる調べから生まれた。。。
音に対して
勉強になりました
弁天様は
美の女神のようです
美の女神も
海の泡から生まれました
江島神社の宮司様が教えてくれた事が
熊野本宮大社で踊るにあたり
とても重要な鍵になりました
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12月11日の夜のリハーサルしかいけないのですが
智美さん
10月と11月にサプライズの指導をしてくれたそうです
行けなかった(涙。。。
バラエティーの仕事をしていた
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