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バレエ&ストレッチ

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呼吸は音楽

会津で剣舞を3日学んだのですが

抜刀

つまり刀を抜く時

会津一刀流では

刀の位置は動かさないで

身体を後ろに下げて。。。刀を抜くのです



つまり

刀は手を動かして

手の力だけでは

抜かないのです



全身の身体を使って抜くのです


そうして

手首だけをかえして

切れるところを相手に向けます


なので小柄の私でも

抜刀が出来ました


なので、一度足を後ろにひくのです


一緒に稽古をしている男性で

ここが出来ない人がいました


手の力が強いので

刀から剣は抜けます


でも、それと身体の動きがちぐはぐなのです


その人をみていると

私もちぐはぐになるので

出来るだけみないでいましたけれど



こういったかたって

勉強になる



呼吸と動きのバランスが良いと

難しい動きでも

簡単に見えるのですね



でも

このバランスが悪いと

簡単にできる事でも

すごく難しい事をやっているように見えるのです



呼吸って音楽です

音楽って感じ方が

一人一人違うんですね

それが個性だと。。。私は思っています


danceクラスをライブでしたいと思うのは

この部分です


cdだと

cdにあわせなければならないので

たまたまcdと

相性の良い方はいいでしょうけど

そうではない人は

混乱するでしょう


そうしたら

思い込んじゃう訳です

自分は下手だって


それで下手だと思い込んだら

danceを踊りますとなると

すごく力が入って

よけい疲れます


私は、成果を出さなければならないという

プレッシャーから

どんなdanceを踊るにも

すごく緊張して

緊張から下痢とか吐き気とか

ひどいときは

安定剤のご厄介になります


でも、ピアニストさんの奏でる音楽から

さっきの緊張は何だったの??

このように感じる事が。。


意識して呼吸と音楽を

調整する事もあるけど

音楽を聴く事で

いろんな気分になります


病気をして

酸素マスクをして

医師に言われた時(息を吸って。。吐いて。。)

これ。。。音楽じゃん

こう思った


なので、呼吸と動き

音楽とムーブメント

これはとても大切な事だと

私は思うのです


danceは音楽に合わせるという事ではなくて

特にプロは

自分の肉体が楽器なのですから

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トーシューズを履く時

まず、バレエ教室に入門する

最近は3歳から始める方も多いけれど

バレエを習ったら

トゥーシューズを履いて踊りたい

当たり前の事です



私はだいたい思春期ちょっとまえ

10歳位が妥当だと考えています



でも、10歳でも

もう少しまった方がいいと考える場合もあります



成長期の筋肉は

すごく柔らかくて

日々の変化に富んでいます



なので

すごい!っておもうことが

平気で出来てしまいます



私もこの時期

めちゃくちゃだったけれど

4回転位はすーって

回れていました



よく先生に

回ればいいってものじゃないわよ!

こういわれていましたが

回れるし

楽しかった。。



こういった経験から

私ならば

確かに回れればいいってものではないけれど

回れる能力は認めた上で

きれいに回れるように出来るように

指導していきたいと思っています


4回転は回れていれたけれど

バレエシューズでなら

その年(10歳)でポアントを履く事を許してもらえ

ポアント(トゥーシューズ)のお稽古が始まった



そして、先生のおっしゃる事がわかった

バレエシューズのローヒールで4回転回れても

ポアントで立ったら一回転も怖い



「だからいったでしょ」

私は先生に言われてしまったけれど

できないと「気がつく」ことで

どうしたら出来るのかと考える

ポアントを履く事で「気付く」



ダメだと思ったら

だめ



私はダメだと思ってしまったので

もう、回転には執着をしなくなりました



その一言で

やる気が出たり

やめようと思ったり

何気ない言葉って

意外と人の心に突き刺す者です



教師側からも言わせていただければ

ポアントを履く時期って大切なのです

バレエシューズでレッスンをした

その成果が試されるときだからです



だから

お友達がはけたから

私も。。。というわけではありません



私の経験で

仲の良い友達二人がいて

一人はポアントをはけるクラスに編入したのです



もう一人は一年まってもらう事にしました

その理由は

足の甲がのびすぎる



一見きれいに立っているのですが

バレエを初めて一年で

足の筋肉もあまり強くないし

足の甲が高すぎて中心軸からずれてしまい

なので

せめて半年バレエシューズで

タンデュとか

個人的に稽古していただき

足の指や

足の裏の筋肉を鍛えてほしかったのですが

説明しても理解してもらえず

最終的に

彼女の旦那さんがやってきて

えこひいきをしていると

クレイムを。。



なんで妻の習い事に

ご主人様がやってくるのかわからないけれど

ご主人様はバレエの事はとんちんかんにわからなくて

妻が履きたいって言うのだから

なんで履かしてくれないんだ!


こうなんだもんな


だから私。。男性って嫌い

あ、これは

ポアントの話からずれていましたね


つまり

私の言いたい事は

バレエシューズでの努力の成果が

ポアントを履いて踊れるかどうか

きまるのです

なので

バレエシューズでのレッスンを

絶対に怠ってはいけないと

このように、もうしております











イメージトレーニング

今、注目されていると思います



私も、こうやってイメージして

このように伝えてしまう事がありますが



人は自分の主観的なイメージで

行動してしまうもの


話は違いますが


入院中に同室にいた方

ご夫婦の仲がとても良くて

ご主人は毎日お見舞いにきています


奥様曰く

人に優しく接すれば

必ず優しい言葉でかえってくるもの


たしかに。。。


でも、主観的なイメージなのですね


私は、優しく人に接すると

図に乗られます

この人には何を言ってもいいのだと

それで

結局は最後は厳しい言葉で相手に自分の思いを伝えて

人間関係を破壊してしまう訳です



うまくやっていこうという事が

空回りしてしまいます



なので。。

「この人は図に乗るタイプだな」

このように感じたら

あまり付き合わないように注意しています



同室の仲良し夫婦のお二人

この奥様のご主人は

周りの女性達にも気を使う。。。

あぶない、あぶない。。。





もし私が男性であれば

妻が入院している部屋が個室でなければ

必要以外の訪問を避けるし

女性の病室には長時間いる事を。。。さけます



病人は病気と闘っていので

当然、化粧もしていないし

はっきりいって、人には見られたくない姿なのです


私なら夫になった人にも

スッピンはあまりみせたくない。。。


私が夫の立場で

もし妻が一人で寂しいから

長時間いてほしい。。。こう望まれたら

話し合って、個室に移動します



そうすれば

他の女性(妻以外の)は気を使う事はないので


病人は病と闘っている

だから同じ立場には立っているけれど

みんなそれぞれの人生があって

それで。。私もそうですが

何気ない言葉で人を傷つけてしまう事もある



なので。。、まあ

天気の話でもしていればいいのですが

女性は結婚をすると

全ての人とは限りませんが

子供が勉強ができるとか。。。できないとか

夫が出世しているとか。。どうだとか



とにかくその同室の女性は

重症患者ではありながら

自分がこのような立場になったので

家族がまとまって

家を改築したり

いろいろされていることを

話しておられました



私は決してこういった事を

話題にはしません


するとしたら。。。天気の話

晴れですね

曇りですね

そのほうがいい。。。



私の友人には、夫がうつ病で家庭が大変な人もいる

母子家庭なのだけど、子供手当を上手に使い

豊かに生活している人もいる

嫁姑の問題

子供の進学

ローンの問題



見た目にはわからなくても

大変な問題を抱えている人がたくさんいるので

なので

あまり刺激をするようなことを言わないようにしています


私に会うたびに

私には優しい旦那様がいるけれど

貴女は一人だから。。。


二階で生活(私の部屋は2階にある)するだなんて。。

私は、私のために家をいろいろ改築するって

家族がいろいろやってくれているんだ


そうですか

幸せですね


だから、貴女も早く結婚しなさい!

普通の生活が一番なんだよ


(心の中で)
幸福感って一人一人違うと思う

二階で生活する事に、あまり問題がない

結婚すれば幸せになれるとは限らない

第一結婚する気持ちは全くない

余計なお世話


(表面的には)

そうですよね

こうやって、すてきなご夫妻を拝見して

やはり奥様がすばらしいから

幸せな家庭が作られているのですよね

すばらしい!!




これがある意味

主観的イメージの違い。。。なのかもしれませんが

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得体の知れない不安

不安。。。だれでももっているもので

今までの私は

この不安と見向き合わないために

全然関係ない話をして

自分をごまかしていたところがあった



得体の知れない不安



こうやれば、物事はうまくいって

こうやれば、ダメになる



こういった方程式があれば

それにそって行動するのだが



例えば本来こうしたい

こうなっていきたい

こういった希望を持っていながら

その思いに蓋をしてしまうと

変な形で

現れる事がある



最初から。。。素直に行動すれば良かった

そう思う事も。。時々ある



その逆で

ちょっと疲れていても

この仕事は明日に残さない!

このように考えて

行動する事もある



つまり無理をしてしまうのだ



そして。。怪我をする

今回もそう。。



バランスをとるのは

本当に難しい



結局その時代そのときに置いて

絶対にこれで良いという

確定した事は。。。ないような気がする



その時その時

時代の流れにうまく順応しながら

乗り切るしかない



今、周囲の人から不幸と判断されても

自分が自覚がなければ

不幸ではない



うまくいかないときは

流される事も必要かも



でも、かならず

こうするぞ!っていうものは

しっかり持っているけれど

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レッスンについて

とにかくトレーニングは

私の場合は、、、バレエ



あの大バレリーナ 森下洋子氏にいわせると

一日休めば自分にわかり

二日休めば先生にわかり

三日休めば観客にわかり




たしかにです



日本では、カンパニーに所属して

食べていける世界ではない



組織の中で活躍しようと

フリーで仕事をしようと

とにかく食べていけるのは一握り



だから、みんな考える



私もいろいろな事をやってますね〜っていわれるけど

でも、求めている物は一つです

OLをしながらでも

バレエを続けておられる人はいるはず。。。



なにがだめで

なにがよいのか

神のみぞ知る世界




OLをしたことが

自分の芸術を豊かにしてくれる事もあるし

家族がいて

バレエに集中できなくても

家族に支えられる感謝から

豊かなバレエを指導。。または教えられるのかもしれない



私の場合は結構自分の思い通りに

やってきてしまったので

でも、それはわたしらしく

良いと思っています



それで

一日休めば。。たしかにわかるのですが

私の場合身体が求めている事に忠実に

きっちり決めないでやっていくレッスンが良いと感じました



きっとそれは

私が人や物事にあわせることに

かなり神経質だからだと思います


自分を犠牲にして

周りにあわせるタイプは。。けっして自分の身体から発信するの体調や好きや嫌いという

サインを見逃しては行けないと思います



でも

怠け者さんの場合は

ルールをきっちり決めて、みんなで動き

その動きからはずれると。。。ちょっと冷たい目で見られるような

そんな仲間と一緒に行動すると

うまく行くかもしれません



つまり上手になるという事は

この方法って、決まってないとおもう

それぞれ違うのですよ





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