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梶ヶ谷身代不動尊

イメージ 1

6月14日の事

川崎市梶ヶ谷の方に

良い物件があるという事で
(お引っ越しを考えていたので)

見に行きました


結局は

タッチの差で、そこにはいけなかったのですが。。。


とりあえず

ご縁のあったところで

氏神さまにご挨拶と思いまして

梶ヶ谷と言えば

梶ヶ谷身代不動尊があるので

行ってきました

イメージ 2


イメージ 3

銭洗弁天です

お金持ちになれますように。。。

イメージ 4

お稲荷さんです



ここにくるまでに

面白い事がありました


新玉川線の梶ヶ谷駅下車

246号線に向かって歩いていくのですが

途中

二叉路になっているところがあります


どっちにいくのかな??

考えていたら

後ろの方から「こっちですよ〜」と声が


ご親切に〜

っていうか、なぜ私のいく方向がわかっているのかな〜??


と、思いつつも

私もその方の誘導にしたがってしまい

ついていったのです







そうしたら。。









某バレエ教室でした







え?





ご見学ですよね〜!





私『?』






周りの雰囲気に

身代不動尊にいきたいのですが〜とはいえず







パンフレットは渡される

待合室には案内される

携帯電話で、先生を呼び出す





え〜

このままどうなるの??





結局、先生はおられませんでした
(ほっとした)





私を案内してくださった方は

バレエ教室のあれこれを説明して

やっと解放してくださったのですが





ですが





肝心の梶ヶ谷身代不動尊についたときは

4:00pmすぎていて。。

門が閉まっていた(☜悲しい)





何でもはっきり言わなければいけないのですが

ここら辺が優柔不断な私





声をかけられたとき

はっきりと

きっぱりと

「何ですか?」といっていれば

こういった事にはならなかったはずなのに。。




結局、誰かの身代わりに

バレエ教室を見学したのでしょうか





二見の塩



二見玉興神社の岩戸館で宿泊させていただいた

ここでは、「二見の塩」という

塩も作っておられる



イメージ 1



イメージ 5



イメージ 6

二見には

御塩殿というところがあります


鎌倉初期に活躍した

鴨 長明

御塩殿に立ち寄られております

イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9


ゆく川の流れは絶えずして

しかももとの水にあらず。。


鴨 長明の方丈記は

このように書き出されておりますが


彼は京都の下鴨神社の

神官の家に生まれたとの事です


彼が伊勢に来たのは

当時を代表する西行が

伊勢に庵があって


しかし、彼が伊勢に来た時は

東の方に旅に出たらしく

二人があったという事は

なかったそうです


イメージ 2


イメージ 3


禊の後にいただいた赤福


こちらの岩戸館の裏手で

塩が焼かれていました


皆さん、塩を作る事を誇りにされているので

情熱的に、塩の作り方を

教えてくださいました


また、御塩殿の御塩焼所では

今でも塩を焼いて

伊勢神宮の外宮(豊受大神、食べ物の神様)

お供えされているそうです


時期としては、8月の初旬

御塩浜でとれた潮水を

三日三晩煮詰めて

荒塩をつくるそうです


この塩の作り方は

悠久の頃よりかわらず

木と木をこすり合わせ

煙が出るのを待ち

火をつけるそうです


岩戸館の方々も

「伊勢神宮の方々は

チャッカマン知らんのですわー

誰か、チャッカマン、おしえたれやー」


こう、冗談でおっしゃっておりました


鴨 長明が伊勢を訪れた時期

源頼義が

石清水八幡宮の分霊を祀り

鶴岡若宮(現、鶴岡八幡宮)

したそうです


1180年、源氏は

平家を滅ぼし

欧州、藤原氏を討伐



1191年には

現、鶴岡八幡宮の上宮と下宮の体制をきめ

すべての行事や儀式を

鶴岡八幡宮でおこなったといいます



2010年3月10日

鶴岡八幡宮の大銀杏がたおれました


この大銀杏は


鎌倉3代将軍の源実朝の暗殺

静御前の舞

見てきたのでしょうね


2011年3月11日

絶望的な東北の大震災がおきます


鴨 長命が生きた

平安末期から鎌倉初期とおなじく

人々は価値観がかわり

無情を感じていたのだと

実感しました


しかしながら

御塩殿では

古代からの営みが

続けられています


イメージ 4


夏至の太陽も

御塩殿も

大自然の悠久をつたえています


人の無常と

大自然の悠久


感じる事ができました















月と太陽

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携帯で写したのですが

6月22日、夏至祭の前日

太陽です


イメージ 2

禊の集合時間は

3:30am

月が出ていました

イメージ 3

夏至の太陽です

イメージ 4



イメージ 5


太陽の光は赤く

月の光は青い


人間の動脈と静脈みたいです


ステージでは

赤いライトが照らされると

人はバランスを崩しやすくなる

青のライトだと

バランスが保たれるそうです


いや

これは本当で

私も赤いライトがくるときは

気をつけています


青いライトだと(白鳥の湖とかジゼルとか)

わりとバランスがとりやすいですね

月と太陽の光に

関係しているのでしょうか??


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