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架空小説 「罪なき詐欺」

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納骨

s氏の母の49日が近づいてきた

会津のお寺側の言い分は変わらない


s氏は

祖父側の新潟の親戚

祖母側の新潟の親戚

住職の弟で名古屋で県議会議員をしている従兄弟

事情を話し

母を先祖代々の墓に入れてもらえるよう

住職を納得して欲しいと

手紙を書いた



S氏の実家の家は

約100坪

庭が広くて

s氏の母は

四季とりどりの花が楽しめるように

いつも、手入れをしていた

s宇治はサンダルを履き

庭に行く


7月の暑い夏

ひまわりが家を華やかに彩る

体が良くなりだした春

今年はひまわりで庭を華やかにするのと

確か言っていた



ひまわりは母の期待に応え

逞しく咲いた



49日までは

故人の魂は家にいるとのことだから

この美しい庭も

母は楽しんでいるのだと思う



ふと見ると

たくましい柿の木がなっている

会津では秋も深くなると

柿を干して

干し柿を作る



以前、母が会津に来た時

干し柿を作りたいので

親戚から、柿を分けてもらおうと交渉したが

断られたと言っていた



そこで

自分で柿の種を埋め

ここまで育てたのだと。。。


母が東京から会津に移り住み

16年

努力の証だと

S氏は感じた


その時

叔母が自分を呼ぶ声がする

母の遺骨のある祭壇の方からだ


叔母は遺骨を飾る

祭壇の前も座っていた


叔母から話を切り出した



「これからのことなんだけれど

あなたと私の賃貸契約にしたいと思う

毎月末に

80、000円家賃として支払うから

それで納得して」


田舎の家とはいえ

100坪の土地と

建坪が35坪

6LDKの家を

80,000円



それは、勝手な話



「これだけの家ならば

さいてい100.000円でしょう」



こんな家80,000円で十分よ



こんな家?

一番執着があるのは

叔母さん

あなたではないの?

こんな家なんて。。そこまでいうなら

別にもっと気にいる家を探して

住んだらどうですか?


その答えに


私の夫が亡くなった時

母が一緒に住もうといった

あなたも賛成してくれたじゃない

だから

私はこの家に来たのよ。



「私はこの家に来た時

いろんな場所をリフォームしたわ

それにかけたお金は

この家を買い取ることができるぐらいの金額だったわよ」



叔母は染色が趣味であった

染色においては

先生から名前をいただき

国展にも出している腕前



その染色をするためには

かなり広い部屋が必要となる

会津は盆地なために

湿気が邪魔をして

思い通りの色が出ないと嘆いていた


そこで亡くなった夫の遺産を使い

サンルームを建て増ししたのだ



「今のような

快適な生活ができるのも誰のおかげなのかしら

そこのところ

わかっているでしょうね」



最後に付け加えた言葉



「あなたのお母さんは

家は持っていたけれど

現金は私の方が持っている

お金がないから

リフォームできなかったんでしょ

私がいなかったら

快適な生活はできなかった

だから

お金を持っている人間の方が

勝ちなのよ」



お金を持っていると言っても

叔父からの遺族年金と

自分の国民年金

それと

伯父が残した財産


彼女は経済的に恵まれている

ただ一人で生活することが

嫌なんだ

喧嘩をしても

言い合いをしても

誰かと一緒に住んでいないと

不安で仕方がない

だから、あなたのお母さんと暮らしたの

第一

一緒に暮らしたらって言ってくれたのは

あなたじゃない」


そんなこんなの言い合いの中

85000円の家賃を月々もらうことになる


きちりと不動産屋に頼み

賃貸契約を結びたいと言ったら



「そういうのは、自分でやってね

とにかく私は

あなたの口座に月々振り込むから。。。。」


かなり一方的な

交渉だった



そんな時

一本の電話が鳴った

新潟の親戚からだった


叔母は急ぎ電話口に出る


さっきとは全くがらりと変わった

感じの良い声のトーンで

「ご無沙汰しています。

この度は気を使っていただきありがとうございました。。。」


以降の話は

相手の話ぶりにあわせて

「そうですか」

「はい、わかりました」

「そうですよね」

連続である



電話を切った叔母に

相手は何を言っていたのかを聞いた


叔母は言う

「そんなのわからないわよ。だって新潟訛りでまくし立てるんだもの

とにかく意味がわからなくても

はい、わかりましたって言うしかないし

ただ、最後わかったのは

49日は用事があって出られない

そんなこと言っていたわね」


s氏は呆れた


自分が電話に出ればよかったと思った


叔母は

「そんなのダメよ。家で一番の人が本家と話すのが筋道なの」



相手が何を言っているのか理解できず

49日の納骨にまつわる

大切なことなのに



s氏は、社会生活をしている

立派な大人なのだ

後継者などいらない


しかしながら

母が出産した時からs氏を知っている叔母は

自分が後継者のつもりでいる


叔母は何をやっても母にはかなわなかった

なので

自分の時代が来たと

何か勘違いをしているようだ











モラルハラスメント

葬儀で日付き合ってくださった方

労いのお食事会



先日、家に来て叔母と話した保険屋

s氏に近づいてきた



「お母様とは、本当に仲良くしていただきました

もともと会津生まれと聞いていましたが

高校卒業後

その後の学校が東京だったため

会津に帰ってきたら

友人、知人があまりいないとのこと

言っておられました



お母様に言われたのです

あなたが会津に戻ってからの

初めてのお友達なの。。。て」



保険屋と話していると

別の女性が割ってきた


「会津は閉鎖的なところだから

なかなか打ち解けることはできないけれど

お母さんね

私には、何か特別なものを感じると言っていたの

私はお母さんの一番の友達」



調子は合わせるものの

s氏は、呆れていた



母はいつもこぼしていた



一軒の家の女主であることを

時折影で

中傷されていたらしい


s氏の母は

あっさりした性格のため

あまり気にしていなかったようだが。。。


例えば

夏に暑いので

電気を暗くしていたら

いつも夜出歩く女性とレッテルを貼られたらしい



誰かに囲われている

お妾さんとか


田舎のゴシップ



よくそれを聞いて

よく、大笑いをしていたs氏だが



不思議なもので

叔母はそういった中傷はされない




叔母は世間では

「いい人」とみられる



おそらく叔母の本能的なものだと思うが

自分の状況が悪くなる20%前で

その場から消えるのだ




叔母に対して

中傷や誹謗をする人間に対しては

力があり

自分を同情してくれる人を必ず見つけ出し

訴え

人を使って

復讐をする



これも叔母の本能である



s氏はあまり会津に帰っていないため

母の交友関係がわからず

いろんな人の話と

母の言葉が噛み合っておらず

混乱していた



自ら母と親しくしていたという保険屋の女性が

S氏に、いろいろ気を使ってくれた



その様子を

厳しい視線で追いかけていた女性がいる



叔母だ



s氏に親切にする人間に対して

強烈な攻撃をする

さっきまで仲良くしていた保険屋の女性に対して

攻撃を始めた



例えば

食後のコーヒーを

来客の方に配りながら

保険屋の女性には

「あら、コーヒー茶碗がなくなってしまって、あなたの分がないわね」

とか

冷えたコーヒーを

入れ替えるそぶりをして

保険屋の女性に向かって

かけるように、こぼす。。とか



その様子を見ていた

s氏のいとこが

「全部、君が悪いんだよ」


なぜ?」

s氏は答えた


だってあれじゃまるで

保険屋さんが君の部下のように

動いているだろう


保険屋さんは

君の今の気持ちを思って

何かやってあげようとしているだけなんだよ


だけど、叔母さんからすれば

私はS氏の叔母なんだという

そういった思いがあるんだよ

それ。。。わからない?



「こいつはバカなのか」

s氏は思った


しかし、ほっておけない

叔母が本当にそう思って

保険屋に嫌がらせしているとすれば

やっかいだが

この場合

言葉を言ってきた人間の

個人的な思考



このいとこ

曲者である



見かけは温厚で

こちらが望むと望まないとに関わらず

いろいろ気を使っていた

コーヒーを飲もうとすれば

何も言わなくても砂糖をおく

そして

「砂糖が欲しいいんだろう」



自分は甘いコーヒーは好きではない

しかし相手が気を使ってくれている

合わせて砂糖を入れる

ささやかなこの行為が

従兄弟の魔の手にはまる



彼は事業に失敗して

離婚

二人の子供がいる



二人の子供と妻は

別の人間と結婚

養育費を支払っている



お金が欲しいのだ



家の主であるs氏が混乱している時こそ

なんらかの形で

おこぼれが来るのでは?。。。考えているようだ



しかし彼の言うことも

一理はある



叔母と母

姉妹とはいえ

母の忘れ形見であるs氏の存在は

うっとうしい



この家の権利は

自分のもの


幸い自分は年齢がいっているが

健康で病気をしたことがない



S氏は癌

それも治療中である



再発転移すれば

この世から去るかもしれない



そうすれば、s氏の母の遺産は

自分のものになる




叔母本人に気がつかない思いが

希望が

投影して、いろんな行動にでてきているようだ





「全部君が悪いんだよ」

s氏のいとこが言う

「全部あなたが悪いのよ」

叔母が言う



これが、従兄弟と叔母の

共通のキーワード



人を殺すのに刃物はいらぬ」

ことわざがある



言葉で人を殺すことができる

それも、自ら手を下すことなく

本人が自分で自分の命を絶つように

時間をかけて仕組んで行く



最も恐ろしい殺人鬼


こういった手口で人を殺す人間は

まず、周りの評判が良い

優しく、情が深く。。



「いい人」と評価されると

次に自分の辛い過去を話す

同情を買おうとする

そして

情と情がつながり

信頼関係ができた時

豹変するのだ



自分の罠にはまった獲物

言葉でいたぶる

「お前はダメな人間だ」

「なんでもお前が悪い」



人格否定の結果

相手をコントロールして

相手の財を狙うか

財を得るために

自殺に追い詰めるか

または

ストレスを与えて

病気にさせ

ゆっくりと逝かせるか。。。

イメージ 1







葬儀

母の突然の死

混乱を招いた


お通夜が終わり

葬儀



s氏は母の葬儀の際

喪主としての挨拶に

このように答えた



「多くの波乱を乗り越え

頑張って人生を生ききった人として

尊敬しています


この世に生んでくれたこと

今まで慈しみ育んでくれたこと

母には感謝しています


皆様には

母への厚情に感謝申し上げ

挨拶とさせていただきます」


多くの人の涙を誘った

中には

遺体となった母に

触れてもいいかと

言ってくださった方もいる



葬儀には

先日挨拶を交わした保険会社の女性も参列していて

自ら寄ってきて

挨拶を交わした


叔母がs氏に近づいてきた


「あなたよくあんな挨拶ができるわね

お母さんのこと恨んでいたんじゃないの

生んでくれてありがとう。。だなんて

そんな言葉

よく言えるわよね」



その言葉に唖然とするs氏


「叔母さんは何をいいたくて

そんなことを言っているのかわからないけれど

でもこの場合

そうでもいわなければ

自分が辛いでしょ」



叔母は少しふくれっ面を浮かべ

「ふうん。。。やっぱりあなた

私より大人なのね」


そう言ってその場を去っていった



その後

母の遺体を乗せた車は火葬場に

火葬され

遺族や親しい人同士で

骨をひろう


ペースメーカーをつけていた母

心臓の部分に

残っていた


s氏は

数年前、自分はガンを告知された

光景を思い出していた



父の遺産相続が決着

持病の胃潰瘍をきっちりと直そうと

病院に通うも

検査の結果

胃がんを宣告される



頭が真っ白になってしまった



現実を受け入れられず

街を彷徨う



時間が経つにつれ

現実を受け入れ

母に電話をした



自分は癌らしい



電話口の母は

信じてくれない

それどころか

「あなたにガンと告知した先生はいい先生よね

あなたがあまりにも無茶をするから

脅かしたのよ」



しかたがなく

大学病院に紹介状を持って行き

自分の主治医となる先生に

全てを知っていて

まだ手術をする可能性があるのなら

できるだけ早く

手術をしたいと言ったこと



入院の手続き

手術の日程が決まり

母が「あなた本当に癌なの?」

聞いてきたこと



医師からの手術の方向性を説明するにあたり

「全ては、あなた本人に話す

ご家族には

言わないからね」



母は叔母の様子から

その方がいいと判断した医師



支えてもらえる人がいない孤独感を感じた一瞬



手術室に行く緊張感


麻酔が効くまでの出来事


スポットライトのような巨大な光が

自分を包んだこと


怖くて看護師の手を強く握ったこと



何よりも辛かったのは

手術をした次の日

母が病室に来なかったこと


不安を感じて

付き添いの人に電話をしてもらうと

風邪をひいたと話しているという


おかしい


叔母に連絡して

様子を見てみることにした

叔母は

「どうってことはないわよ。ただ、すぐ寝てしまうの

それだけよ」



直感した


自分の家族が大学病院に入院しているのだから

時間外でも診察してもらえる

今すぐタクシーに乗って

この病院に連れてきてほしい」



予感は的中



心臓内部で起きる

プラスとマイナスのジョイントが

うまくいかない状況になってしまっているらしい



ペースメーカをつけて

それを助けることで

状況はクリアできるとのこと



癌で胃を全摘術した次の日

s氏は起き上がり

母の入院手続きと

手術の予定を

母の主治医と相談することになったことなど













サイン

玄関のチャイムが鳴った



「お邪魔します」

50歳から60歳ぐらいの女性の声



「はーい」

叔母が小走りで玄関に行く



「このたびはお姉さまが。。。ご愁傷様です」

叔母はその声の主を応接間に導いた


S氏は

病院から母が家に帰り通夜と葬儀とで

かなり疲れていた



「叔母の友人だろう」

そう思って二階の寝室に行く



眠りたい

しかし、体が疲れているにもかかわらず

逆に気が立って眠れない


応接室から聞こえる

少し媚びたような女性の甲高い声が

余計に神経を尖らせた


s氏は

かかりつけの医師からもらった

睡眠導入剤を飲む



ゆっくりと眠りに入る時

叔母が寝室に入ってきた



ねえ、もう寝てしまった?


s氏はまどろんでいた

意識の遠いところで

ここにサインが欲しいんだけれど。。

叔母が言ったような気がした



彼はそこで意識が全くなくなり

深い眠りについた



長時間

彼は眠ったような気がする



今何時なんだろう

時計は夕方の5時を指していた



通夜のために着替えなければいけない

喪服に着替え

一階に降りる


叔母と

S氏の母を実の母のように慕っていましたという女性が

通夜に来てくれた人々を

もてなしていた


s氏と

その女性は初対面なために

挨拶を交わす


私は生命保険会社に勤めているYです

お母様に本当にお世話になりました

この度は、本当になんといっていいか

御愁傷様です



通夜の席で

いろいろ話を聞いてみるにあたり

家の保険から

本人の生命保険

すべて、この女性に担当してもらっていたらしい



ちょうど満期となるため

そのお知らせと

その後どうするかを

先ほど叔母と話していたとのこと


s氏の中に

なにかがよぎった


さっき、疲れて

まどろんでいたとき

夢うつつの中で

ここにサインをして欲しいんだけど



自分はサインをしたのだろうか

わからない。。。



思い切って叔母に生きてみる


おばさん。。さっき二階に上がってきた


叔母は答える「どうして?」



自分は寝ていたんだけど

おばさんが二階に上がって

書類にサインをして欲しいって。。。

夢だったのかな



叔母は笑いを浮かべて

「お疲れのご様子ね」



そういって通夜の客と

談笑


夢だったのか。。。


しかし。。。何かが不安だ




このささやかなやりとりが

その後

取り返しのつかない

状況となる


イメージ 1


s氏の不安は

的中することになる


それも

数ヶ月後に

とんでも無いことが。。。。







犠牲者

s氏の作戦




かつてs氏の長兄のご子息

若気の至りで

結婚ができない女性と交際して

妊娠させてしまったことがある



実家はこの事実を

この事実をもみ消した



s氏の伯父は教育者であり

祖父は宗教家

このようなことが出回ったら

まずい



伯父の息子で

現在は寺の住職でもあるその人は

自分の両親にその事実を打ち明けず

なんとかもみ消そうとした



そこで

s氏の母に相談することになる

金銭的にも。。。。



結局は、s氏の伯父の知るところとなるのだが

かなりのキーワード



またS氏の母が会津に住居を決めた時

原因不明の出火

450年にわたる

そのお寺は

全焼



家族を一時

母の家に住まわせたことがある

これもキーワード



もともとs氏の実家

本家本元は

新潟にある

新潟の広大な土地を持った本家だが

生まれてくる子供が

女ばかり



3人娘が生まれ

4回目の妊娠をした時

男子がやっと生まれた

それがs氏の祖父である



しかしながら

最初に生まれた長女は結婚適齢期

女の子しか生まれないと諦め

婿をとる



次のが結婚して男子が生まれる

次の年

その長女の両親に

初めての男子出産

皮肉なもので

本来ならば、直系の祖父が

本家の跡取りとなるのだが

相続の問題にならないように

本家のとった行動は

祖父を寺に預け

祖父を僧侶にする



ある意味

祖父は本家の犠牲者なのである


そのためか

会津の祖父側の子供達が新潟に遊びに行くとを

嫌っていた


いつも言われていたそうである

遊びに来るのは

子供の頃ならば良いが

大人になったら新潟の方には

きてはいけないと



本来

直系の祖父が後をとることが筋道なのに

本人が望む望まないに関わらず

宗教家としての道を歩まされた

そういった負い目があるので

祖父に関わる人間が

新潟の本家に来ることを

嫌っていた



一方、s氏の父方の実家は真逆である

こちらは兵庫県の明石

そこに広大な土地を持ち

農地改革前までは

仕事をしなくても

土地の上がりで食べていた



s氏の曾祖父母は

子供に恵まれなかった

もう産まれないと諦めた曾祖父母

養子をもらう



これも皮肉なことに

養子が誕生してから

s氏の祖父が生まれる

両親は自分が産んだ子供が可愛いので

養子を外に出してしまった


まったく

s氏の父方と母方では

真逆の対応



一寸先は闇というが

人の運命も

わからないもの


s氏の母方の話にもどれば

s氏の祖父は

預けられたお寺のご縁で

福井の永平寺に入り

永平寺から

会津の寺を暖簾分けしてもらい

現在に至る



祖父の跡取りは

当然、その家の長兄

S氏の伯父



s氏の祖父とs氏の伯父(祖父にとっては長男)

確執があった



伯父は僧侶になることを嫌っていた

地元の国語の教師となる


ある日

s氏の曽祖父が

脳血栓でこの世を去る


のこされたs氏の祖母が

一人でお寺を守る


祖父の人脈を頼り

自分のお寺の檀家の家に

法事などあるときは

知人の僧侶にお願いしたらしい


僧侶の中にも

かなりの悪がいて

お布施をピンハネして

祖母に渡したらしい



わかっていながら

何も言えなかった祖母



国語の教師になった伯父は

僧侶という仕事がまったくわからないまま

僧侶を継がなければ、なければならなくなった



s氏の伯父は

短期間で僧侶になる



理由として

現在のお寺の住職(s氏のいとこ)

その時期かなりの力を持った

政治家がいた



その人脈と力で

短期間で住職になることができたわけで。。。



s氏の攻めるべきミッションは

本家の新潟

そして、政治家になった

S氏のいとこ



目には目

歯に歯



かつて、現在の住職が

若気の至りで妊娠させた女性



何も言わせず

もみけし

なかったようにした



「家」の立場があるから。。。



その「家」を守るために

影となり日向となって尽くした

s氏の母

もみ消させるわけにはいかない


もし、そちらがそのような行動に出るのであれば

祖父の本家相続の相続問題から

現在の住職の女性問題

住職不在時期の、某寺の僧侶のお布施のピンハネ問題

一代では、僧侶にはなれないこの世界で

あまりにも短期間で僧侶になった理由

そして裏話



世間に公表する

s氏はあらゆる親戚に

母の逝去と

檀家であり、お寺に貢献した母を

先祖代々の墓に入れないと結論を出した

お寺側とその筆頭檀家の対応を書いて

手紙を出した

















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