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人生の豊かさとは【精神科医・樺沢紫苑】 芸術家って生活できるの?
芸術家って何?
どうやって、収入を得るの?
日本は勤勉
戦後からの復興
高度成長期
バブル
バブル崩壊して就職氷河期
ゆとり世代誕生
不況
3.11
幾多の困難を乗り越え
本日があるわけです
頑張って稼いで
お金があっても、それを使う時間と余裕がない
お金と時間があっても
気の病、身体の病で
常に不安と恐怖を感じている。。
でも、日常の中でも
ささやかな喜び
綺麗な景色を見ることができた
日没とともに飲む、一杯のビールが美味しい
聞こえてくる音楽
大好きなテレビドラマ
映画を見に行く
オペラを見て、その後の食事
バレエを見て、その後の人との交流
私たち芸術家の仕事は
人生の「豊」を提供する仕事です
世の中で絶対に必要なことではないけれど
例えば
車のハンドルに「あそび」が必要なことと同じく
この「あそび」の部分が
芸術家の仕事です
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ひとりごと
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marketingとは
それは
企業⇨ ⇦消費者
満足すること
消費者の満足が
購買行動になって
企業の利益になる
アイディアを思いつく才能のある人はいるけど
私のようなアーティストは
その時代時代に乗って
conceptに対応しにくい
個人的に培っていったものがあるから
アイディアは斬新で良いのだけど
すぐにアイディアを思いつく人がいるけれども
しかしながら人はどの時代でも変わらない
「何か」がある
ダビンチのモナリザが
時空を超えて多くの人に微笑みかけているのではなく
モナリザを見て
微笑みかけているように感じるのは
その絵画を見ているその人で
どうして彼はこのような絵画がかけたのかというと
彼は天才だから
そう言ってしまえば簡単なのだけど
彼は永遠に変わらない
人の「何か」がわかって
それを表現し
周りの人に認めさせたのだと。。。
アーティスの世界はそれが顕著に出る
お金のでどこも
変な探りを入れられたり
不愉快なこともただあるけど
アーティストだけでなく
人が培ってきた大切なこと(もの、家族とか)
誰だって持っているわけで
だからmarketingと同感毛するのかと言われると
人から見ればただのゴミのようなものでも
その人からすれば
命がけの宝物かもしれない
それに価格をつけるのは
かなり難しい
一番簡単に言えば
私のバレエトレーニング
長期の間培ってきた
私のメソードがある
それを簡単に言われれば
本当はもう話したくはないが
心を押し殺して
相手に合わせるわけで
(バレエは理解しても、その人の勝手な理解だからね)
お仕事をするということは
とても大変なことで
好きな仕事でも
仕事にした瞬間「好きではないもの」になる
顧客満足度を考えるから
お金をいただくことはこういったこと
でも
私自身培ってきたものを
簡単に踏みにじられた時
その感情を
どうやって処理すれば良いのか
考えているところ
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日本を元気にする言霊
キラキラ&ワクワク
星乃金太郎さんのオーラに
心から敬意を表します
今後とも
ご活躍ください
また
これからもよろしく
↑
星乃さんとコンビを組んでいた
イケメン鑑定士
平成の安倍晴明という感じです
私は怖い(火花が散りそう)なので
このイメージで結界をはりましたが。。。
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何かの本に書いてあったのですが
指揮官は男性より
女性の方が向いているらしいです
その理由は
女性の細やかな心配り
人の言葉から出る、人の内面の心理など
そういった気遣いができるのが
女性の方が優れているらしいです
しかしながら
女性同士バトル場合
お互いに持っていない才能を
嫉妬し合うという
正直くだらないことが多く
例えば
私はの目は「ひとめまぶた」
あの人の目は「二重瞼で目が大きい」
二重瞼の方が
可愛いと思っている人には
確かに
優越感なのかもしれない
でも
だから何??
というところです
華奢の方が男性に可愛がられる
とか
体型が大きいと「でぶ」とさげすまされるとか
そういった
見た目にこだわる男性は
私の場合
疲れるので付き合いません
女性においても同様
しかしながら
容姿バトルをしている女性が
二人で手を握れば
最強の指揮官になれるのに
そう感じたことはたくさんあります
私の場合
第一印象があまりよろしくないようで
第一印象が悪いと
その焼きついた印象を消すことは
無理です
ほとんどがその人の決め付けと
思い込みですが
人は一人として同じ人はいない
人の持っている「生きる時間」が違いますから
見る風景も当然違う
違う風景を見ている人同士
出会った時
新鮮で
ワクワクしますよね
でも
私は人には踏み込みませんが
変に興味を持って
入り込んでくる人が多い
インターネットがその一つ
自分の時間や見てきた風景を元に
相手を一目見て
勝手に敵意(もしくは必要以上の好意)
持ってしまう人は
私は怖いです
私は文化的リーダーシップが撮りたいと望み
ネットでバレエを紹介しています
ルネサンスの花が開き
メディチ家という富豪のお姫様が
パリにお嫁入りして
バレエが発展しました
ルイ14世は
自ら太陽王として
国立のバレエ学校を設立
バレエのポジションができたのも
この時代です
日本においては
小牧先生が満州から引き揚げた時
チャイコフスキーのスコアを持って
日本に帰国したので
白鳥の湖が見れるわけです
年末の第九にしても
徳島のドイツ捕虜で
彼らの文化を引き出し
捕虜となったドイツ兵を人として接した
9代目の会津市長が
そこの所長出会ったことから
ベートーヴェン第9が歌われるようになったわけです
今は情報がすごくて
簡単になんでもできると考えている人が多いけれど
できなくて当たり前です
できるようになるために
多くの人が努力をしてきたんですから
まぁ、私は私で
このスタイルを変えなくて良いと思っています
人のことはわからなくて良いのです
どんな生活をしているのか
誰とお付き合いしているのか
職業はなんなのか
経済的にはどうやって生きているのか
などなど
どうでも良いこと
私は
伝えるべきことを伝え
それが良いものであれば
次の世に伝わっていくわけなので
人のバックグランドには
興味は持ちません
人は変えられない
諦めるしかない(笑)
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