|
ターンアウトは
バレエのテクニックの基本です
正しく用いられると
プロダンサーはもちろんのこと
プロ」を目ざさなくても
利点はたくさんあります
バレエにも由緒正しい伝統ですので
あらゆる角度から
徹底的に活動しましょう
|
リハーサル
[ リスト | 詳細 ]
|
人が身体を動かそうとするとき
たとえば今やろうとする動き
それは無意識のうちに
人は想像するそうです
中枢神経が指令を出し
その動きを実現するための一連の作業が
カラダのいろんな部位に
それを行わさせます
たとえばバスに乗り遅れないように!と
全速力で走る時
人は、足の筋肉、手の筋肉
こうやって、こう動かして
といったように
いちいち脳から命令を出さなくても
良いという訳です
身体を動かして何かをしようとするとき
その「目的」だけでなく
動きの「フィギア(形)」
これがイメージされ
結果、実際の動きが引き出されます
動く時
スムーズに動けるようにするのが
運動連合野という所だそうです
右足と左足をリズミカルに動かして
足を前後にあげる
左足を軸にして
右足を高くあげる。。。
こういった一連のプログラムは
運動言語野というばしょでおこなわれるそうです
もし何らかのことがあり
この場所を傷つけると
熟練を必要とする器用な動きが
できなくなってしまいます
たとえ意識や知能は正常であっても
身体を動かしたり
言葉を発することができない
また
意識とは無関係な動作をする。。など
症状が有るそうです
|
|
直感
インスピレーション
大切なことです
そのためにも、気の合う
創造性をたかめられる
スタッフ(教師を含めて)
出会いは大切です
感情は
人のみにみられる高級な情操
その情操を磨くためにも
バレエのレッスンは大変良いと思います
この情操
どういったシステムで生み出されるのでしょうか?
脳の前頭葉
この一部をうしなった患者さんがおられたそうです
この患者さん
喜怒哀楽という感情を失ってしまったそうで
たとえば悲惨な写真をみても
顔色一つ変えない
残酷であることは。。。わかるそうです
つまり「わかる」と「感じる」
この感覚は。。違うのですね
患者さんは悲惨な写真を見て
残酷だとわかるのですが。。感じない
この患者さん
前頭葉の一部を失う前と
見かけは変わらなかった
知能も記憶も
言語も
異常はみられなかったそうです
なので
とても理論的な行動をされていたそうです
異常事態を観ても
精神の動揺は、なかった
ならば
こういったキャラならば
何事においても素早く
冷静、合理的にものがすすめられる
はずです。。。が
そうではなかった
たしかに
アイディアは出せたそうです
しかし
出したアイディアに対して
実際に採用するときに
決断ができない
感情がなく
好き嫌いがないその人には
いくつかのアイディアを天秤にかけ
いずれかを選ぶ
こういった行動がとれない
直感というものも働かず
人の感情や能力を読み取る力も
なかったとのことです
自分の感情コントロールができず
感情に振り回されることがあると
クールな判断のできる人が羨ましい
こう思ってしまう自分ですが
この言葉から
自分が生み出す感情を
善なるものとし
自分を責めることを。。。やめようと思いました
やってみて
結果を見る
結果を見て
次を考える
ですよね
|
|
姿勢、プレースメント、引き上げ
バレエを行うにあたり
踊る人の立ち方を決定するものは
本質的には複雑ではないです
しかしながら
レッスンを受ける人が
まずは最初に出くわす疑問でもあります
自分にも言えることですが
教えることに熱心なあまり
いつもいつも、同じ人に同じ注意をしてしまうことが有ります
お尻をしめましょう
引き上げましょう
肩をさげましょう。。。etc
受けている側は
がんじがらめになってしまいます(はぁ。。)
こういった指示は
基本法則ではなく
レッスンの受け手の間違いを修正するもの。。
つまり。。。誰にでも当てはまるものでは
ないという訳です
バレエの立ち方の基本
姿勢とは「立ち方」
プレースメントとは、カラダが静止している時
また動いている時
隣り合っている部位どうしの位置関係をさします
引き上げは
身体を長く使うことによって
(バレエの場合、環椎から尾てい骨まで、できるだけ長く使う)
このことで、重心の位置を高くなり
より動きやすくさせていくこと
バレエストレッチに置いても
この基本の立ち方から
スタートしています
|
|
骨の固まりが 積木のように 重なったもの |




