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おはようございます。
本日は大一大万大吉 中目黒店
かがみ'の本番です
open 5:30pm
start 6:20pm
アマテラスの子孫が天孫降臨される際に
子孫に八咫の鏡渡し
「このかがみを私だと思いなさい」
と、おっしゃった。。。
自らの姿を映し出す’かがみ’
あなたの目はお父さんに似ている
笑うとお母さんそっくり。。など
自らを産んでくれた両親から受け継いだものは
結論、先祖代々から受け継がれたもの
八咫の鏡は
三種の神器となり
歴代天皇が受け継ぐものになっています
’かがみ’は
不思議なtからを持つ神聖なものとして
信仰や物語の中で伝えられてきました
霊力を持つかがみ
合わせ鏡をすると
無限大の道ができます
夜中に合わせ鏡をすることはよくないということは
かがみ’が異界とこの世を取り持つ入り口であり
異界から見れば
この世の出口でもあります
かがみの中にかがみが映り
多くの出入り口ができます
夜中という時間帯を考えれば
静まれる神や霊を呼び起こすことになる
幸いや怨念をもたらす霊もいる
これらが神聖と一同に出会ったら
対立してしまう
合わせ鏡をした人は
神聖の怒りを買い魔が出てしまう
よく魔がさすと言いますが。。。自分の心の「かがみ」と同じ鏡を持つ人が
合わせ鏡をしたようなものなのかもしれません。
この世と異界の出入り口で
「まさか」と思うような出来事があった時
遠い遠い先祖同士が
かつて同じような境遇に出会い、
そこにタイムスリップしたのかもしれません
ご来店お待ちしております
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来る8月26日神原ゆかりさんとコラボレーションをしますか
お題目 紅葉狩り酒宴の場で舞われる「中の舞」と「急の舞」場所 第一大吉大万 中目黒店time open 5:30pmstart 6:00pm2600円(🍷ドリンク付)紅葉狩りストーリー
9月20日過ぎのある日
とある深山の奥、時雨と先に争うかのように色を深める紅葉を訪ねて美女がお供の女を従えてやってきた。
一段と見事な紅葉の下で幕を張り、酒宴を始めたところ
鹿狩りの途中らしい武士が通りかかる。
こんな場所に誰だろうと不審に思いつつも上臈の酒宴の場をそのまま通り過ぎるのは失礼と
武士は馬を下りそっと別の道を行こうとします。
気づいた美女が声をかけ
めずらしくもこうして山中で出会ったのだからと
強引に引き留め、武士は幕の中へと
人の好意を無にできないのが人情で
それが恋の初めとなる。
林間で紅葉をたいて酒を温める
白楽天のしさながらの風情の中
美女はこの世のものとは思えぬ美しさであった
酒は心を惑わすからのぬまいと思って
口にしてしまったから、すっかり恋の虜で
仏の戒めのうち飲酒戒をや風呂と
他も次々と破ってしまうのが常とはいえ
これほどの酔態は人が見たらどう思うだろう
女は前世からの因縁が深いのでしょう
立ち去りかねる風情
こうして時が過ぎ
嵐が近づく気配がするが、それとも知らずに夜になって
杯を重ね、女は舞を舞う
まうに連れて紅葉が青苔に散り
なんとも言えない良い気持ちで武士はいつの間にか居眠りを始める
涼風が吹いて急に雨が降りかかり
夜の嵐となっても気がつかないで眠りこける武士を睨みつけるようにして
急に女は紅葉の木のあたりに姿を消してしまった
替わって姿を現したのは
石清水八幡宮に使える竹内の神
平維茂は天皇から
戸隠山の鬼退治に行くようにと言われ
赴いたのに、
途中でおんなに化けた鬼神にたぶらかされて
酔い潰されてしまった
維茂は武勇を惜しんだ八幡大菩薩が
鬼神を退治せよとたちを遣わすことを告げる
維茂が夢のお告げに驚き目覚めると
雷火乱れ、天地は鳴り動き
吹き荒れる風に方角も分からない山中で
今まで女だと思っていたものが
本来の姿を現し、火炎を吹きかけてくる
身の丈一丈をこえる恐ろしい鬼神が打ち杖と
振り上げて襲いかかってくる
維茂は太刀を抜いて勇敢に戦い
鬼神は刺し通し
岩をよじ登り
逃げようとするのを引き下ろして殺してしまった |
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鏡というものは
ものの形、姿を映し出します
古代には
それは鏡の霊の力で
鏡は神の霊の依り代とされていました
ご存知のように
巫女らしい「はにわ」の像の胸に
鏡がかけられていました
自らをトランス状態に導き
神、精霊、死者の霊とも
直接交渉ができるシャーマンも
鏡をかけています
鏡は、この世の異界と霊界を取り持つものとして
降霊の儀式をする巫女や
シャーマンにとって欠かせないものだったようです
かがみ
大一大吉大万 中目黒店
open 5:30
start 6:30
ticket&🍷2600円
お待ちしております
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今の私の心は
壊れた窓ガラス
でもあなたは容赦なく
cold wind to blow
あなたは別れを惜しむのか
時々優しく微笑んで
優しい風を吹き付ける。。。でも
i say to good-by
舞いながら
舞いながら
舞いながら
i love you
i miss you
tanks for the memories
but i say to good-by
ここは私のいるところではない
白い天女の舞い姿
大人になるの
i’ll never to be lost
今の私の心は
まるで壊れた窓ガラス
旅立ちの時が来たわ
i say to good-by
一つの季節が終を告げる。。。
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6月10日 「かがみ」再演
場所 大一大吉大万 中目黒
open 7:30pm
start 6:30pm
日本の神話の中で
太陽神アマテラスが岩戸に隠れた時
イシコリドメ尊が作った
八咫の鏡
この「かがみ」は
伊勢神宮に祀られ歴代天皇の受け継ぐ三種の神器の一つとなり
このように「かがみ」は
神や霊の依り憑く神聖なものとして
信仰や物語の中で
伝えられてきました
なぜ、夜中に合わせ鏡をすると魔が入るのか
「かがみ」は異界とこの世をとりもつから
異界への入り口であり
この世の出口でもあります。
したがって
合わせ鏡をすれば
「かがみ」の中に「かがみ」が映り
多くの出入り口ができます。
夜という時間帯を考えれば
静まる神や
霊を呼び起こすことになる
そのなかには
幸いや怨念をもたらす霊もいる
よく魔がさすと言いますが
合わせ「かがみ」をした人は
静まる神をおこし
魔が出てきて
そうすると魔が差したという行動をとる
魔がさすとは
普段では考えられないことをおこすこと
それを避けるために
してはいけないと戒めたのかもしれません
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