Life in Canada-From Nanaimo

Now Reading/「女たちは二度遊ぶ」吉田修一

2007/06

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ダイハード52歳。


      ちょっとだけね。後は映画館で是非!

昨日夕ご飯の後、9時半からの回の映画を観に行きまして。
ここには2カ所の大きなショッピングモールにシネコンがあって、思い立ったときに車でぷらっと行って気軽に楽しめます。
チケットも一人800円くらいだし、館内には車椅子の人がそのまま普通の座席と並んで映画を楽しめるためのスペースも一
番いい場所に確保してあります。(←映画館だけでなくカナダはこういうことがどこでも本当に徹底しています)
日本ももっと映画鑑賞の料金を安くすればいいのに。高いよね、日本って。

さて、昨日観た映画は「ダイハード4.0」。
ダイハード•シリーズが始まってからかれこれ20年だそうですよ。しかも前作から12年ぶり。
ブルース•ウイリス、52歳!

なんだかんだ言ってこれまでのダイハードを全部観ている私は(案外スキ)、「この期におよんで大丈夫か?」とかるく心配
だったのですが。。

すごいんですよ!
52歳とは思えない。。その肉体(笑)。
そしていい感じに歳を取っててとっても素敵なんです、ブルース•ウイリス。いぶし銀って感じ。笑。そして超強そう!

初期の頃のダイハードと違って、そんな感じで今回のマクレーン刑事、あんまり強そうなんで(笑)何があってもヤラレル気がしないんですよ。
だから見てても全然心配じゃないって言う。。逆にこれって映画的にどうなんでしょう(笑)。

でも相変わらず。。っていうか以前にも増してむちゃくちゃやりおる。。
私は例によってまた、口が「あ」の形のままで。。「あわわわわわ。。うわぁああああ」って。

しつこいようですが、52歳。
なのにあのダイハード的テンションをそのまま維持してる(いやそれ以上かも)作品に仕上がっています。

しかも今回は脇を固めるキャストがどの人も素晴らしい!
決してメジャーどころではないのですが、どのキャストも一歩引きつつも上手くて個性的ではまり役で。
特に今回、マクレーン刑事の相棒を務めたおたくハッカー青年がすごくいいの!(ちょっとタイプ。笑)
しょっぱなからぐいぐい引き込まれる感じ。かなり楽しめましたよ!

これは是非映画館で(しかも前の方の席で笑)観て欲しい!暑気払いにスカっと!!そしてあなたも口を「あ」の形に!笑。


ところで映画館を出ると土砂降りの大雨で。
うちの夫、「ダイハードみたいに素早く車を回してくるからここで待ってて!」と言い残し、雨の中を勢い良く飛び出してパーキング内を猛ダッシュし素早く車に飛び乗り。。と本人的にはそういうつもりでやってましたが(007の時もそんな
ことを言っていた気が)、
どっからどう見ても急な大雨にあたふたしてるおっさんにしか見えないし(←っていうかそのまんまだけど)。
おまけに走るの遅いし。

逆にこんなときマクレーン刑事は悠々と大雨の中を歩くんですがね。。
などと非常に冷めた目で遠くから(そして雨に濡れずにすむ場所から)夫を眺める私。でした。

裏•記念日


↑ここで暮らしています。大好きなナナイモ。いいところだよ。



私には、ある意味結婚記念日よりも大事な“私だけの記念日”があります。

ウエディングドレスを抱えて単身カナダってやつに乗り込んだ(笑)日。
二年前の今日。
小さなナナイモ空港で小さな花束を持って待っていた夫。

そして結婚して、
ナナイモに恋をして、
今に至る。

あの日から、まだたったの二年。

これからもやったるで〜!(って一体なにを。)

MACCHAカフェ構想

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

“グリーンティ”が好きなカナダ人は意外と多いのですが、彼らの好む”グリーンティ”(ティーバッグ)は非常に薄い上、
かなりの確立でお砂糖を入れたりしています(笑)。

こんにちわ。

夏になるとこちらのスタバでも“MACCHA"スムージー(シェーク)が人気。
でも私、お抹茶は好きなのですが、いわゆる抹茶アイスとか抹茶シェークなど抹茶系スイーツ&ドリンクが昔から苦手なん
です。
なんていうか、甘くクリーミーになっちゃった抹茶の味というのがちょっと。。笑
(ちなみに夫は抹茶アイスが大好きです。)

しかしまたこんなものを見つけまして。

宇治抹茶生チョコ
宇治抹茶チーズケーキ
宇治抹茶NYチーズケーキ
宇治抹茶どらやき



京都のお茶屋さん”伊藤久右衛門”の宇治抹茶スイーツシリーズ。
他にもほうじ茶のチーズケーキとか宇治抹茶ロールとかいろいろあったよ。(宇治抹茶カプチーノなんてのも。)
↓ここ。
http://store.yahoo.co.jp/itohkyuemon/211431.html

カナダにはスタバなんかのチェーン店以外にも個性的な個人経営カフェなんかも多いのですが、
コーヒーや各種ドリンク(もちろんMACCHAシェークも。笑)、スタンダードなスイーツと一緒にこういう和スイーツを出
すカフェがあると流行ると思うんだけどな〜。
こういうの絶対好きだよ、こっちの人。
ついでにローカロリ−•スイーツシリーズとかも受けそう。豆乳系スイーツとかヨーグルト&フルーツのパフェとか。
カフェで使う器やカップなんかも和物陶器で揃えて。
ただし店内はあくまでも洋風モダン&シックに。
暖炉があって木のカウチ&テーブルや革張りの一人掛けソファーなどを置いて。小さなパティオ席もあったり。
決して浮世絵の暖簾やうちわなど壁に貼ってはいけないのです(←よくある)。
で、好きなとき適当にお店休むの。笑

誰かナナイモでやればいいのに。小さくてかわいいMACCHA•Cafe'(既に名前まで決めている。笑)
。。誰もやんないんだったら私がやろうかな。
(。。あっスイーツ全く作れないんだった。。あっ資金もないんだった。。笑)

ところで抹茶スイーツは苦手だけどこの抹茶NYチーズケーキはちょっと食べてみたいな。
いいよね〜こういうのが自分で作れちゃう人は!
(たとえば某sweetsさんとか。ここでMACCHAカフェしませんか?笑。毎日通います。。っていうか働きます。笑)

イメージ 1

              スペインのクッキー詰め合わせ。箱がヨーロッパっぽくてカワイイ。


日本でもそういう方は多いかと思いますが、
カナダではよく、夫婦ふたり暮らしになりなおかつ歳を取ってくると、一軒家からコンドミニアム(いわゆるマンション)
やタウンハウス(これは説明が難しいのですが。。一見一戸建てなのですが縦割りで2世帯住宅の構造になっている)にダ
ウンサイズして暮らすご夫婦をよく見かけます。
使わないお部屋が多くお掃除も大変、防犯の面でもコンドミニアムの方が安心、などなどの理由からですね。

私達の上の階の部屋に住むご夫婦もそう。奥様は50代のフランス人、ご主人は60代のカナダ人。
既にリタイヤして悠々自適、日々を楽しんでいるとっても素敵なご夫婦です。
ここには私達よりも長く住んでらっしゃいますが、毎年春〜夏にかけての半年はここ、秋〜冬にかけてはタイで暮らすとい
う生活スタイル。
3月になって彼らが戻ってくると「ああ今年も春がやってきた。。」と、嬉しくなったものです。

ご主人はいつもボランティアで私達のコンドのお庭の手入れやパーキングの掃除なんかをして下さっていて、会うといつもにっこりご挨拶。
やんちゃな感じがチャーミングな奥様は私のブログや夕飯の献立(笑)に興味津々で会うとよくそんなことを立ち話してい
ました。

なのに。

彼らはここを売って出て行ってしまうんです。
今、引っ越しのトラックが来ています。

ここを売った後は、半年のタイ暮らしはそのままに、あとの半年は世界中を旅行するんだって。
「でもその後はどうするの?」ってご本人達には聞けず(笑)夫に聞いたところ、
「さあ。。その時はまたどこに住みたいか考えるんじゃないの?」だって。
ここ数週間、引っ越しに向けて「売ります」の貼り紙をロビーに出されていたのですが、ほんとに本格的に処分しようとな
さてってちょっとビビりました。
ソファー、カウチ、テレビ、ステレオ、マウンテンバイク、食器棚、コーヒーテーブル、電話、FAX、ランプetc..

私もトラベラー体質な方ですが、世の中(特にフランス人には多い気が。気のせいか?笑)には筋金入りのトラベラーがい
るもんです。

淋しくなるなあ。。。



ところで(笑)、

スペインへ行っていた“色ぼけ(sweetsさん命名。ありがたく受け取れ。笑)トラベラー”パトリックが帰ってきまして。
「きみらはヒッピーか?」てくらいに荷物が少なくておばちゃんはびっくりしましたよ。
一ヶ月も行ってたのに大きめのバックパックを彼女とそれぞれひとつづつ背負ってるだけなんだもん。

「あんた、ネコ好きな日本人女子数名(笑)におこられてるよ。」などとガツンと言ってやろうかと思いましたが、
かわいい彼女に「ほんとにほんとにありがとうございました!感謝します。これ、おみやげです!」とクッキーを貰って、
「ううん、こちらこそお土産ありがとう。楽しめて良かったね!」などと。。笑。可愛い女の子には弱い私。
ちなみにこの彼女は、しいていうなら、若い頃のソフィー•マルソーをもっと小さく華奢にして日焼けさせた感じ。
ちょっとラテン•ヨーロッパ系なんだよね。
(パトリックは別にいい男でもなんでもないので説明省略。←またどうでもいい。笑)

ハービーが部屋の中をばたばた走り回ってて(笑)。
「嬉しいんだね。。頑張ったね。。」とちょっとうるっときそうになった私。


。。なんて、うちのコンドミニアム、悲喜コモゴモなんでございます(笑)。


(つーか最近の記事、文章長いな。。すみません。。)

若い頃。

イメージ 1

イメージ 2

若い頃ってどうしてあんなに自信満々で物事を判った様な気になってて自分の価値観が絶対。。なんて思うんでしょうね。
今、自分を振り返っても、青くて青くて笑っちゃうよ。(爆笑。←笑っている。)

そんな若い頃の話。。もう気が遠くなるくらい昔、私が大学を出てすぐの頃の話なんですが。
私には当時大阪の大学で教授をしていた叔父がいて、ある日「私の研究室にとてもいい青年がいるから紹介したい」って言
われたの。
当時の私はまあ、いわゆる若くて流行ものが好きで毎日楽しく暮らしていたい女の子。
叔父さんの紹介だなんてめんどくさくて気は進まないけど、親戚付き合いもあるし。。ということで旅行気分で大阪まで出
掛けました。
で、叔父の研究室で「彼」と会って、神戸までドライブデートなんぞして帰って来た訳だけど。

その「彼」は当時、工学畑でアメリカの大学院に留学して母校の研究室に帰ってきたばっかり。
当日の朝は寝坊したらしく(笑)、初めて会う女の子とデートだって言うのに髪の毛は寝癖でぴんっとはねてて(笑)、お
洋服もださくて車も”おじさん車”で連れて行ってくれた神戸のレストランもいまいちで。
女の子との会話にもあんまり慣れてない感じでぎこちないし。
そして趣味は本を読んだりギターを弾いたり自分で作詞したりすること。
その趣味について語る時は嬉しそうで少しおしゃべりになったかな。

そんな「彼」との一日デート、まあ私も叔父の立場があるので普通に無難につきあったわけです。
大阪駅ではお土産に神戸牛かなんか買ってくれて(っていうか何でも選んでって言われて私が選んだ。笑)「またね」って
別れてそれっきり進展もせず終わり。

今ではもちろん名前も憶えてないし顔も思い出せませんが、なぜそんな「彼」のことを憶えているかというと。。

神戸の港公園みたいなところで、私がベンチじゃなくてちょっとしたブロックのところに腰掛けようとしたんです。
そしたら「彼」はとっさに「ちょっと待って」と言って自分のハンカチをポケットから出して敷いてくれたの。
特に汚れてるところでもなかったのですが。

ちゃらちゃらした私(笑)は、なんだかちょっとびっくりしたんですよね。。だから未だに憶えてるの。

今だったら、この寝癖のついた彼、結構いいなあって思うんです。
趣味の話だってもっと聞いてみたいし。
でも若い頃はこういうタイプの人には魅かれず、あんなタイプ(どんな。笑)の人に魅かれてしまうもんなんだよね。。

人との出会いはほんとにタイミングだと思います。
「今」の自分にぴったり合った人と「今」出会う。それが“縁”だと思う。



ところでうちのトマトですが(笑)。

かれこれ2週間前から収穫が始まっています。
手で触っただけで指にトマトの匂いが付くくらいぎゅう〜っと濃厚なプチトマト。
お味はまるでフルーツの様です。

しかし、いかんせん一度にたくさん収穫できないので、食べては次を待つ。食べては次を待つ。の繰り返し(笑)。
来年は一度にもっとたくさんの苗木を育てようよ!などと、夫と話しています。
こんな風に“縁”のあった夫とカナダでトマトの収穫を喜んでるなんて姿、昔の私は想像だにしなかったけど。笑

ふと急に思い出したあの「彼」も、今頃どこかで幸せに暮らしてるといいな。

あの時はハンカチをありがとう。

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