ウルトラ母の「ロマンはどこだ!」

ウルトラ母とその家族がロマンを探し求めます。

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伊坂幸太郎の同名小説が原作。

まず。
作家が大好き。
アヒルと鴨のコインロッカーという・・・何ともかわいいタイトル・・・
映画化されるという噂を聞いたときから興味津々だったのですが。
私たちの地域では、映画公開されてませんでした(TT)
酷過ぎる・・・

ということで。
DVDを予約購入しました。


原作を読まなきゃと思いながらも。
買うだけ買って・・・読めておらず・・・
先に映画を見ることになってしまいました。


濱田岳が主演。他には・・・瑛太、関めぐみ、松田龍平(彼が出ているという点でこの映画の魅力が増したというのは言うまでもありません。)、大塚寧々など・・・

大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日、モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた……。(シネマトゥデイ)
(yahoo!映画より引用)

という、冒頭からかなり奇妙な話です。
これはミステリーです。
そして、切なくて切なくて切ない・・・話です。

プラス。
ストーリーそのものがトリックになっているので。
途中から話がどんでん返しになるんです。
そこが、独特な感じで。
ハマリます。

簡単に言えば・・・
「何度も繰り返し見たくなるような映画」です。


と。
なんとも抽象的な事しか記事に出来なくて・・・
わかったら面白くないので・・・


何か機会があればぜひ見てくださいな☆


瑛太がとっても素敵でした。
彼のことも好きでしたけど・・・
この映画見て、もっと好きになりました。
瑛太と松田龍平が劇中で着ているジャケットを見て欲しいです。
きっと彼らだから着こなせるんだろうなー・・・というようなジャケット着てます。
って、どうでもいいような事しか出てこないです。


あーなんか。
記事にするのもなんだかなーという感じです。
見た人にしかわからない・・・
何ともいえないような余韻。

私は今原作を読んでいるんですけど。
この映画見た人と、語り合いたいような気分です。
(私と旦那は、映画を見終わった後にひたすら映画の内容について語り合うんです。もちろんネットの書き込みとかも閲覧して・・・ストーリーの整理にもなるし、解釈の仕方がそれぞれ違ったりするし、自分以外の人間がどういう受け止め方をしているか、とっても気になるので・・・)

映画を見ただけでは、
全然物足りない・・・って悪い意味ではなくて。
ずーっとその感覚に浸っていたい感じの・・・
不思議な魅力を持った映画です。

ということで。
原作を読んだ後にもう一度映画を見直したいと思っております。


もし。
この映画を見て私のように不完全燃焼の方がいらっしゃいましたら。
(映画を見て誰かと語り合いたいとお思いの方・・・)
コメント置いていって欲しいです。
よろしくお願いします!

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悪い意味じゃない不完全燃焼・・・。どんな感じ〜っ!?すごく気になります^^

2008/2/4(月) 午後 8:33 joj*17*ot*9 返信する

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