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久しぶりの週末京都。
京都に赴任する前は日経新聞を購読していて
その時の連載小説が『等伯』でした。
けっこう面白くて楽しみの一つでしたが
京都赴任となってから、購読しなくなってしまい
最後まで読めずに終わってしまいました。
それから長谷川等伯が気になり
せっかく京都に居るのだから見に行こうと思っていましたが
等伯の作品が残っているところは、失礼ながらマイナーなところ。
先日の智積院もそうですが、知られていない場所ばかり・・・。
長谷川等伯が京都で最初に身を寄せた場所が本法寺なのですが
涅槃図が公開するのが期間限定でして、ようやく見に行けることができました。
こちらの門の前は表千家、裏千家があります。
かなり趣のある一帯。
逆光ですね。
涅槃図は予想以上に大きく
タテ約8mヨコ5mでかなりのスケールでした。
見ていて飽きません。
仏様の周りにいるキャラ1つ1つを見ているだけでも
時間が過ぎます。
巴の庭
本阿弥光悦作とされています。
庭の左側の石には一筋線が入っており
右側は蓮の池です。
つまり
日 と 蓮ということで、宗派の創始者をあらわしているそうです。
来るときは西洞院通りを北上
帰りは新町通りを南下
いろいろなお店を発見しました。。
フフ。
涅槃図は3/14〜4/15まで公開です。 |
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京に詳しくなって良いなー
2013/3/17(日) 午後 9:43
masaさん:実質は月2回最低でも埼玉に帰っていますので、ほとんど京都を見ていないに等しいですね・・・
2013/3/17(日) 午後 10:26 [ rhythmnation1974 ]