|
久しぶりの週末京都。
京都に赴任する前は日経新聞を購読していて
その時の連載小説が『等伯』でした。
けっこう面白くて楽しみの一つでしたが
京都赴任となってから、購読しなくなってしまい
最後まで読めずに終わってしまいました。
それから長谷川等伯が気になり
せっかく京都に居るのだから見に行こうと思っていましたが
等伯の作品が残っているところは、失礼ながらマイナーなところ。
先日の智積院もそうですが、知られていない場所ばかり・・・。
長谷川等伯が京都で最初に身を寄せた場所が本法寺なのですが
涅槃図が公開するのが期間限定でして、ようやく見に行けることができました。
こちらの門の前は表千家、裏千家があります。
かなり趣のある一帯。
逆光ですね。
涅槃図は予想以上に大きく
タテ約8mヨコ5mでかなりのスケールでした。
見ていて飽きません。
仏様の周りにいるキャラ1つ1つを見ているだけでも
時間が過ぎます。
巴の庭
本阿弥光悦作とされています。
庭の左側の石には一筋線が入っており
右側は蓮の池です。
つまり
日 と 蓮ということで、宗派の創始者をあらわしているそうです。
来るときは西洞院通りを北上
帰りは新町通りを南下
いろいろなお店を発見しました。。
フフ。
涅槃図は3/14〜4/15まで公開です。 |
京都ブラブラ日記
[ リスト | 詳細 ]
|
日曜のお昼は宮川町へ
ろじうさぎさんです。
お昼の和食はこちらで。
写真の奥は恵比須神社です。
この界隈って花街のため、お昼食べるところがありません。
貴重な存在なんです。
かつ
気取らない京ごはんをいただけるので
花街の雰囲気を感じるこちらは現在お気に入りのスポットです。
料理は携帯写真だと伝わらないので、勘弁ください。
|
|
今週末は京都です。
金曜日に同僚の送別会があり、関東に帰れないと判断しました。
都市伝説的に語られているのか
京都に御金神社(みかねじんじゃ)という小さい神社があり
そこのお財布に宝くじなどを入れておくと当たるという話が
小さい神社で観光スポットでもないのに
ほどほどに人が来ていました。
鳥居がゴールドです。
くだんの財布
宝くじを買わない人には興味ないかも・・・。 |
|
有名なのに行ってなかったところ
ロックガーデンとして有名な龍安寺
過去修学旅行で来たのかな・・・
全く思い出せません。
入り口の門
全く思い出せません。
オフシーズンで、時間帯も微妙なタイミングでしたが
やはり人は絶えないようです。
見ていると飽きない庭ですね。
シンプルかつ仕掛けが要所にあって、間違い探しの絵を見ているようです。
分かりやすいナゾは15個ある全ての庭石が、どの場所から見ても
全部見ることができないので海外の観光客は
子供から大人まで数を数えている方が多い・・・
つくばい
『吾唯足知』
すごく地味です。
勅使門
門を入って左側に石庭があります。
門は勅使でないと開けてくれません。
帝からの勅使は、いつくるのでしょうか・・?
境内で湯豆腐を食せる『西源院』が気になります。
今日はこのくらいにして帰ります。
自転車で1時間も掛かってしまいました。
帰り道
通りがかったら何やら人が多く集まっていました。
観光するルートとは言いがたい
地元のお寺で節分をやっていました。
法輪寺(達磨寺)
特に節分の日に人が多いようです。
少女マンガ風キラキラ達磨など
いろいろ
形もいろいろです。
なかなか面白いですね。
ほとんどが地元の方
たまに大阪の方ってな割合ですかね。
関東人は何人来たのか気になりますが・・
門前で恵方巻きを売っていました。
夕食の食材を買っていなかったら、購入でしたね。
とは言え、関東人に恵方巻きというモノは身近ではなく
ここ最近コンビニで売り出したという認識で
どうやって食えばいいのかも知りませんでした。
更に恵方巻きだけでなく、商店街などでイワシが
大量に出ているのに驚きました。
節分のときにメザシ程度のものを、玄関に飾ったりとかは知ってましたが
塩焼き、フライが山と積んであるのを見て
食べるのか〜〜と驚いた次第です。
関東・関西の違いってまだまだあるんですね。
夏の地蔵盆以来の驚きでした。(関東には地蔵盆がない)
というか、そんな単語すら知らない。
豆まきの相違は無いようですが
細かくはどうなんでしょうかねー。
関東では撒く豆はピーナッツなんですよ。
って、ウソついたら信じてまうやろか。 |
|
京都に住み始めて1年経ち
といっても週末の月2回は埼玉に帰ってますので、
一気に京都の名所を周った訳ではありません。
ここ最近、ようやく名所巡りも落ち着いてきまして
1日に何ヶ所もというのが無くなってきました。
ですが、気になるところはあるんです。
で
ずっと気になっていたこちらへブラブラ行きました。
智積院
京都駅方面から七条通りをグングン行くと
三十三間堂や京都博物館を横に見て
ドン突きにあります。
目当ては長谷川等伯・久蔵親子の絵です。
絵はすぐに見れました。
想像よりも迫力があり
久しぶりに圧倒される絵を見ました。
書き手の気魄が伝わってきました。
等伯の息子久蔵の絵にかなりの気迫を感じました。
親の名前に隠れてますが、親の絵以上に感じるものがあり
時間をかけて鑑賞させていただきました。
絵の細かいところにあれ?と疑問に思うところがあります
学芸員の方がいれば質問をしたのですが、居ないので残念。
絵を見た後は庭の鑑賞
全く期待していませんでしたが・・・。
なかなか良いお庭でした。
左手の建物の壁に長谷川親子のもともと壁画があったようです。
庭は今のオフシーズンに工事をしていました。
水に満ちた庭が見れず、ちと残念ですが、落ち着くところなので
また来そうです。
正面の門から七条通を京都駅方面に望む
なかなか落ち着いていて
国宝の絵画も見れて
500円です。
意外な穴場ですね
オススメ致します。
宿坊もあって、そちらに泊まると
朝のお勤め&絵画の鑑賞・説明付きだそうで
京都に住んでいながらも気になりました。
現在改修工事中だとか。 |



