|
さてさて、今年最初の外食は、ヴィラージュさんのワイン会でしたん
いよいよ、お勉強する国も残すところあとわずか。
今回は南アメリカ
なんだかお暑い国で、ちぇりー的にはワインもスパイシーなイメージなんだけど
んなこたないか。
1. Valdivieso Extra Brut
シャルドネ60%、ピノノワール40%の瓶内二次発酵ワイン。
チリ国内スパークリングワインシェア65%とチリNO1の泡メーカー。
1879年南米で最初に泡を造った家族経営のワイナリー。
瓶内二次発酵は美味しく感じられる気がするー!
2. Miolo Chardonnay Reserva 2008 / MIOLO
ミオロ家は1897年にイタリアから移民としてブラジルへ。
貯金で土地を購入し、ワイナリーをスタート。
1994年からファミリーネームを冠としたワインを発売し、その後もさらなる向上を目指し、
土地・技術・人的資源等、継続的な投資を行っている。
すっきりとしているんだけど、樽の風味も感じられまちたん
3. EL Felino Malbec Mendoza 2009 / Vina Cobos
ポール・ホブズはカリフォルニアの果樹園農家に生まれ、
UC デイヴィス校で醸造学を学んだ後、
ロバート・モンダヴィ・ワイナリーやオーパス・ワンの醸造チームリーダー、
シミ・ワイナリーのワインメーカー兼副社長等を経て、1991年にPaul Hobbs Wineryを設立。
ワインスぺクテーターでは90点以上を獲得し、 ロバートパーカーが100点満点を付けたことで名実ともに世界を代表するワインになった。
力強いワインでした〜
4. EPU 2008 / VinaAlmavira
チリのコンチャ・イ・トロと、ムートン・ロートシルトを所有する
バロン・フィリップ・ド・ロートシルトとのジョイベンで誕生したスーパープレミアワインが「アルマヴィーヴァ」。
ワインアドヴォケイト誌2002年からはすべて93点以上を獲得。
エプとはチリの先住民族マプーチェ族の言葉で、「2番目」という意味。
ってことで、このワインはアルマヴィーヴァのセカンド。
ファーストラベルトと同じく、カベルネソーヴィニヨン主体のボルドーブレンド。
カベルネソーヴィニヨン89%、フレンチオーク樽で12カ月熟成。
5. KAI 2008 / ERRAZURIZ
エラスリスから第4番目となるプレミアムワイン、”カルメネールの最高傑作”「KAI」。
ブドウの生育期の積算温度が1600度以上必要、かつ、
カベルネソーヴィニヨンより約一ヶ月長い期間を要するカルメネールにおいて、
昼夜の寒暖差が大きく、雨の少ないアコンカグアは、最も理想的な生育環境ともいわれている。 熟成には100%フレンチ&アメリカンオークの新樽を使用し、16カ月の熟成を行う。
なんだか始りは、メルローを植えたつもりが、実は間違ってて、後でカルメネールだって分かったそうよ(爆)
すごくボルドーっぽいワインだった〜
6. Don Maximiano 2006 / ERRAZURIZ
あ〜、ボトルの写真撮り忘れたっス
パンケウエの敷地内にある創業者の名をとったドン・マキシミアーノ畑があり、
この区画から産出される最高峰のワイン。
エラスリスは創業当時からカベルネソーヴィニヨン100%のレゼルヴァを造っていたが、
1989年よりベストセレクションのキュヴェをリリースし、
これが1993年より「ファウンターズ・リザーヴ」の名でリリースされるようになった。
まろやかで品があるワインでござんした〜
はい、お料理でござる
帆立貝柱のセビッチェ レモンマリネ
ピペラード&温泉たまごと生ハム
ピペラードは「バスク料理」だそうです。
お野菜を炒めてエスプレット(とうがらし)で煮るお料理。コーラで煮ているそうです!
ガツ&ピアディーナ
ガツとは豚の胃袋みたい。
ピアディーナはイタリア北部のお料理。
これ、エスニック的でちょ〜美味しかった
パクチー好きってのもあんだけど、これまた食べた〜い
シーザーサラダ
この日のドレッシング、ちょっとニンニクが効きすぎてたかな〜
帰り際、自分がニンニク臭いって思っちゃったくらいで
でも美味しかったよ〜
ミネストローネ
骨付き豚ロース肉のくんせいソテー
じゃがいものピュレとにんにく&マスタードのピュレが添えてあります。
これも美味しかったな〜。
お肉も美味しいし、肉汁的なのが美味しい。(変な言い方だけどさ。)
ただ、コース全体の量が多すぎて、最後のこの大きいお肉が登場し、女性軍、悲鳴をあげてました、笑。
デザート
ん??この日デザート出たんだ?
ごめんなさい、食べた記憶すらないっス
失礼すぎるよね、ほんとすんまそん
へいへい、この日も絶好調に酔っ払いましたー
ワイン大好き女ですー
(こーやってワイン会出てもまったく身になってないけどね
villagé(ヴィラージュ) 〒107-0062 港区南青山1-15-22 ヴィラ乃木坂104 TEL: 03-3405-6585 Web: http://village-nogizaka.com/ |
→♡ワイン会♡
[ リスト | 詳細 ]
乃木坂にあるお気に入りのお店「Village」で開催されるワイン会での記事です♪
他のワイン会の記事も出てくるかも☆?
他のワイン会の記事も出てくるかも☆?
|
お知らせです
ヴィラージュ乃木坂さんで毎月開催されているワイン会の講師である、シニアソムリエの宮川文子先生。
日本ワインアカデミーにいらっしゃったんですがお辞めになられ、
ご自分のワイン教室をオープンされたそうです
「ワインサロン・イーズィ」です
体験教室に参加しようと思ったけど、一度行ったらのめり込んじゃいそうなので、
ちぇりーはまだ行ってないんですが、ご興味ある方はまずはWEBサイトご覧になってみて下さい
宮川先生は明るくてと〜ってもステキな先生で、分かりやすく教えてくれること間違いなっし〜〜
|
|
みなさん、どーもー
お元気
ヴィラージュさんの12月のワイン会は忘年会となりパーティー形式でした
店内もすっかりクリスマスな感じで〜
はい、さっそくシェフのパーティー料理をご紹介
モルタデッラ(ハム)のサラダ仕立て(ミモザスタイル)
下にグリーンアスパラガスとアンディーブ、トレビス、水菜さんがいらっしゃいますぅー
とろとろの半熟卵をからませてね
メカジキのカルパッチョ
バルサミコ酢とエシャロットのおソースがかかっておりますぅー
ボーノ、ボーノ
生ゆばのラザニア風
新シェフのお料理、必ず驚かせてくれる何かがあるのよね〜
ゆばのラザニアっすよ
チーズみたいでね、イケてるー
彩り野菜のトマトソースのペンネ
上にはゴルゴンゾーラのクリームがかかっちょります
芽キャベツ、紅芯大根、金時人参、有機ホウレン草などなど盛りだくさん
このお店のヴァーニャカウダのお野菜も目新しいお野菜達が出てくるようになった気がします
新シェフ、やりますのぉ。このぉ、このぉー
サラダ
箸休め的な感じでとのことですぅ〜
えっとね、いつも思うのは、新シェフのドレッシング、美味しいんだよね。
シェフに「いつもドレッシングが美味しいよ〜」って言ったらレシピを教えてくれちゃいましたぁ
先日伺った時、「ドレッシング作った?」って聞かれちゃったけど、まだ作っておりませぬ〜
フォアグラのリゾット
ヴィラージュさんで、フォアグラが出てきたのは初めてのような気がしますぅー
黄ニラ、ほうれん草も入ってるご様子
ボーノ、MAX級だね、こりゃ
えぞ鹿のメンチカツ
カシスのソースがかかっておりますぅ〜
みんな、えぞ鹿だと思ってなくて、後でえぞ鹿って聞いてビックリしてました
オーナーがこのメンチカツ、絶賛してた気がしますぅ
どれもこれも美味しくてですね〜、ワインも進むー
ちぇりーの好きな
シャトーマルゴーのセカンドも頂いちゃいましたよ〜 そしてそして・・・。
ちぇりー、暇人大魔王なんでね、ワイン会の皆勤賞を取ってしまいました
2年連続です・・・
でもね、ちぇりーの妹分(勝手にそう思ってるし^^)のMちゃんと仲良く皆勤賞〜
Mちゃ〜ん、今年もよろしこ〜、笑
お店から、皆勤賞のお祝い?に、モエシャンをいただいたよ〜
いひひ〜〜
親友のマリナーゼ宅で開けちゃう予定っす
そのうちさ、「ヴィラージュのワイン会にずぅーと来てる、名物ババーがいるんだよ」って噂になりそう・・・
そろそろ引退するかな・・・(え〜〜
今月も参加予定です、爆
|
|
今月のヴィラージュ@乃木坂のワイン会は、ボージョレ・ヌーボー解禁日に合わせて
11月18日に開かれました
(ちょっと記事が長いのでお時間ある時に読んでね
写真右側から
1. Beaujolais Nouveau 2010 / Chateau Perussel
2. Beaujolais Nouveau 2010 / Marcel Lapierre(Chateau Cambon) 3. Beaujolais Nouveau 2010 / Pierre Ferraud
4. Beaujolais Vin de Primeur 2010 / Philippe Pacalet 5. Beaujolais Villages Primeur 2010 / Leroy
です 1.シャトー・ペリュッセルはボージョレの最北サン・ヴェラン村にある造り手。
平均樹齢80年を誇るぶどうを用い、1902年からワインを造り始め伝統を守るワイン醸造を続けている。
ベリー系の香りが漂ってそんなに水っぽくなくて、
ほんのり甘いような感じもしたかなぁ。時間がたつと渋みチックも感じられたような。
なかなか好印象
2.マルセル・ラピエールは1981年より畑で科学的薬剤は一切使用せず、必要に応じて極僅かの植物由来の堆肥を撒くだけにしている「自然派ワイン」。
発酵は自然酵母のみ。ノンフィルターでできる限り少ないSO2添加で瓶詰め。
でも、残念ながら先日、お亡くなりになられたこうで、このワインが遺作となりました。
ちぇりー的には軽すぎて苦手でした・・・
3.ピエール・フェローはボージョレワインをパリへと進出させたパイオニア的存在として有名な名門ドメーヌ。
5代目の当主イヴ・ドミニク・フェロー氏は大量生産を行わず、昔ながらの醸造方法と最新設備を組み合わせ極上のワイン造りを継承している。ボージョレ地方でも1、2位を争うワイン造りの名手として世界から高く評価。
微炭酸チックなワインでした〜
食前酒に合いそうな感じですな。
4.フィリップ・パカレは、自然派の雄「マルセル・ラピエール」の甥っ子!
ガメイの味わいを男性的で力強く土臭いものではなく、本来エレガントで気品あるなめらかな味わいを持っているという。複数の異なる土壌からとれたブドウをブレンドして女性的な美しい風味を表現し、パカレ氏の理想とする「ボージョレ・ヴァン・ド・プリムール」が完成したそう。
う〜ん、香りはとくになくって、かといって水っぽくもなく・・・。あまり印象もなく・・・。
このラベル、見覚えがあると思っていたら、去年の11月のワイン会の時に頂いてました。
やっぱりね〜
5.マダム・ルロワの徹底したポリシーで造られる「品質のルロワ」。
かつてはロマネ・コンティの共同経営者ですって〜。
1988年ドメーヌ・ドーブネを買収すると同時にビオディナミを導入するなど常に時代をリードし続ける超一流の生産者兼ワイン商。多くの超一流畑を所有する傍ら各地区かr優れたぶどうを厳選して買い付け自社ブランドとして生産。ヌーヴォーでありながら、1〜2年の保存も可能な濃密でブルゴーニュを思わせるワインを造る。
お高い
が、この香りが苦手で・・・
確かにブルゴーニュっぽい感じではあるんですけどねぇ・・・。 とにかく苦手な感じでした。
ちぇりー的には1番目のシャトー・ペリュッセルがよかったなぁ・・・
庶民派ちぇりーは高級ワインは合わないのかしらん
まー、水っぽいと連呼しておりますが、ボルドースタイルのワインが好きなもんで、
ブルゴーニュワイン自体あまり好きではないもので・・・お許しを〜 あと、キティちゃんのボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー
裏面に「これはお酒です
さてさて、新シェフによるお料理でござる
ブリのカルパッチョ、わさび菜とエシャロット ビネグレッド和え
ビネグレッドはフレンチソースのことだそうです
パルマ産生ハムとフルーツ(柿とピオーネ)
これ、家飲みのおつまみとしても簡単にできそうでいいっすね
いつもはベタにメロンで食べちゃうんだけど、今度やってみよう
甘エビとアボガドのタルタル(「とさかのり」と「さんごのり」)
このタルタル、おいしかったぁ〜
サラダ
広島産牡蠣と春菊のリゾット
春菊を使ったリゾット、初めて食べましたが春菊が苦手な方でも食べれちゃう感じでした。
おいしかったです〜
真鯛とホタテのムース カツレツ風 アメリケーヌソースで
見た目鮮やかできれいですね〜
ホタテのお味なんだけど、鶏のささみを食べている食感
岩中豚と新じゃがのロースト
豚のローストが出てきたところで、ボージョレ・ヌーボーを飲みまくった私達。
K子姉さんが「お肉はボルドーワインと一緒に食べたい
シャトーラグランジュのセカンド〜
おいちっ
そしてそして、ワイン会の目玉〜〜
オーパスワンのセカンド、「Overture」
今年9月のワイン会でオーパスワンを頂いた時は、飲んだことありそうな高級ボルドーワインだねって感じで
どびあがるほど感動はしなかったんですが(もちろんおいしいんだけどね)、
軽いお味のボージョレ・ヌーボーばかり飲んでいたからか、このセカンドはめちゃおいしい
余計に感じられたわ〜
お料理も大皿で取り分け形式で、まさにお祭り的に皆でワイワイと盛り上がりました〜
5種類のボージョレ・ヌーボーを満喫し、高級ワインにもありつけ、
ヴィラージュさんのワイン会はCPが良いと思うので、
ワイン好きの方はぜひ1度ご参加なさってみて下さい。(他のワイン会出たことありませんケド・・・
ヴィラージュさんのワイン会で、5大シャトーのセカンド、「プティ・ムートン・ド・ロートシルト」「レ・フォールド・ラトゥール」「パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー」を頂いたことがあるので、全制覇したくなりましたので、
オーナーよろしくお願いします、笑。
いや、セカンドと言わず、5大シャトーを・・・・
最後まで読んでくれた方、ありがと〜。
自分でも書いてて疲れたわ
villagé(ヴィラージュ) 〒107-0062 港区南青山1-15-22 ヴィラ乃木坂104 TEL: 03-3405-6585 Web: http://village-nogizaka.com/ |
|
久しぶりの更新となりました〜
忙しいです〜
写真を整理してたら、ワインボトルの写真を撮るのをすっかり忘れていたことが発覚
皆としゃべりまくってたからな・・・
けっきょく、オレゴン・ワシントンは何だったのかさっぱり覚えてません!
ごめんなさい、宮川先生〜〜
資料を基に、今回飲んだワインちゃん達のご紹介
Blanc de Noir / Gruet Winery
ルーツはフランスのシャンパーニュ。
1952年からシャンパンを造り続けていたグリュエ・ファミリー。
アメリカでフランス醸造家がアメリカでワイン造りをしていることを知り自分も造り始めたそう。
ちょっと甘めな感じの印象。
CMS White 2007 / Hedges
CMSはシャルドネ、マルサンヌ、ソーヴィニョンブランのこと。
ワイン造りを始める前からワイン業界では広く知られていたトム・ヘッジス氏。
農産物をヨーロッパに輸出するブローカーとして働いていたが、
1991年から自分たちでワイン造りを始めたとのこと。
さわやかで、なんか不思議な味がしました?
Pinot Noir 2007 / Willamette Valley
オレゴン州ターナーにあるワイナリー。
オレゴン州有数のピノノワール生産業者であるほか、
シャルドネやピノグリのディジョンクローンの生産業者。
1983年に設立者兼ワイン栽培家のジム・パーナゥが購入したエステート・ヴィンヤードで、ブドウ栽培が開始。
Merlot 2007 / Bedell Cellars
1970年代にロングアイランドの自宅で初めて自家製ワインを造ったワインメーカー。
キップベデルは1979年に古いジャガイモ畑であった土地を手に入れ、自ら開墾しブドウの苗を植えた。
1985年のハリケーンで被害を受けた翌年に、過酷な条件下にも関わらず、品評会で金賞をとった。
Boom Boom Syrah 2008 / K Vintners
カリフォルニア北部でワインづくりをしていた家族出身でオーナー兼ワインメーカーの
チャールズ・スミスはワラワラに移り、時分のワイナリーをスタート。
チャールズ・スミス・ワインズ・シリーズとK ヴィントナーズの2つのシリーズがある。
Chaleur Estate Red 2006 / DeLille Cellars
ワシントン産の最高のボルドースタイルの赤ワイン。
ロバートパーカーがワシントン州のラフィット・ロートシルトと称したほど。
手摘みされたブドウを厳選し、丹精込めてボルドースタイルのエレガントなワインを造っている。
フランス産の新樽、100%熟成され、フィルターは一切使用していない。
1997年のオークションで、ワシントンとしては最高の落札額約170万円を記録した。
こちら、確かにおいしかったです!!!
お料理でござる
茄子のアラビアータ、ジャガイモの粒マスタードソース和え
秋刀魚のコンフィ・バジルソース
かぼちゃときのこのグラタン仕立て 豚肩ロースのリガトーニ ポルチーニ茸ソース
鶏手羽先のスパイシーロースト、れんずまめ添え
以上っす。
なんか雑な感じで今日はこの辺で・・・
↓↓クリックしてくれたら、ちぇりーうれしくてワインボトル一気飲みしちゃう♪'''
にほんブログ村 酒ブログ ワイン |



