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りーたろう・の・うさぎ穴

20180115に! とうとう!”Þursaflokkurinn” での検索があったらしい!嬉しい!!(鼻血)

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   ↑ 擦り寄ってきた人懐っこい羊 @Reykjahlid(…山羊?)

帰国翌日からトップギア運転中、今夜は仕事帰りの電車で爆睡でした。
まぁ忙しい方がネットの愉しみも大きい、おかえりコメ下さった皆様ありがとう!
残暑が厳しいおり、皆さん夏バテしてません?
元気づけにはやはり肉です、肉、今回の訪氷記事1発目は 肉ですよ。

SVID スヴィズ

2004年初訪氷の事前調査時から、ずっと、これを食べることを夢見てきました。
2005年には Hveragerdi のスーパーで遭遇したものの腰が引け、
2006年には それが食せるという首都のレストランを訪れたら 店を畳んでまして、
今回 思いがけない場所で出会えた喜びは ひとしお!
風光明媚を愉しみにしてアイスランド旅行をお考えの方々には、役に立たない情報なのかもしれませんが、な〜んと、手軽にコイツを賞味できる場所が、意外にも! 多くの観光客に、飲食と別の概念で「馴染みの場所」なのでした。




その場所とは、首都と各地を結ぶ長距離バスターミナル、BSI
http://www.bsi.is/index_en.html

長距離バス、定期観光バス、名所巡りバスツアーの拠点のひとつであり、
(2013注:長距離バスの数本が過去記事に書いた通りMjoddからになったのに加え、
 定期観光バスの多くが Harpa前から出るようになったそう…)
国際空港と首都 Reykjavik を繋ぐ Flybus フライバスの 首都側の拠点であり、
終始レンタカーで周る人を除き、殆どの個人観光客が利用する筈の BSI。
荷物一時預かり所やカフェテリアもあり、エクスカーションの窓口もあり。

しかし、この記事を読んでいらっしゃる、既にBSIを利用された方々も、よもや羊頭が、こんな気軽な場所で供されるとは想像もしなかったと思います、もちろん、私も。
この併設カフェテリアの名は、Fljótt og Gott ( = fast & fine )、独立したHPもあります、現在のところ氷語のみですが…
http://www.fljottoggott.is/index.html


帰国前々日の夕方、内陸三昧の放浪を終え、国内便航空で東部 Egilsstadir から首都に戻ってきました。国内線空港からゲストハウスまで 歩く途中の BSI。旅先ではハレとケを旨とするわたくし、カフェテリアなんて半端な場所での外食は悔しかったのですが、Egilsstadir からの便に急遽の変更があり ランチ採り損なって空腹だし、バックパックも重くて スーパーに寄るのに遠回りする気もしない、宿で身づくろいしてからレストランに出むく気力もなく、せいぜいホットドッグかバーガーとスープだろうが、ここで食べちゃおうと。

カウンターの上に数皿並ぶ 羊頭 を発見したときの 嬉しさは!

 「イートインにして一口で挫けたらどうしよう…
  第一これをナイフフォークで捌けるか?」

持ち帰ることにしました。
テイクアウト や ドライブスルーも扱う店なのですよ。
ゲストハウスまでの道のりは、内陸徘徊の疲れも 重い荷物もなんのその、
羊頭の入ったプラスティックバッグ振り回し、浮かれて鼻歌 Happy wonderer♪



ところで、SVID とは、羊頭を どう調理したものなのでしょうか?

「テイクアウトして更なる調理無しで食べられるか?」と尋ねたところ、OKだったということは、食して良い程度に加熱調理済みですよね?(温めるかとと聞く事も無く冷たいのを手渡してくれた。)この茶色さは何でしょう、こんがり火が通った茶色さなのか、燻した茶色さなのか?
オンラインの氷英辞典で調べてみたところ、SVIDとは、
  (1)分野・主題 (劇場の)舞台 (磁力などの)場
  (2)singed head of a lamb
動詞形も見てみます
   svida 動詞 singe, scorch
singe, scorch いづれも、「焼く、焦がす」の意味。
レシピを色々調べると、燻製でもグリルでも SVID と呼ばれることに変わりなし、「茹でてスモーク」「グリルしてから煮る」「茹でてからグリル」など様々。ということは、今後どっかで食べる機会があれば、違った味わいを楽しめるかも?

そしてお味は… 
「うん、普通に美味い。」 
もし羊肉の独特の香りが激烈だったら… という怖いもの見たさもありましたが、
その点では拍子抜けで、まさに普通に美味い、
むしろ身の部分より肉質も味わいも良いくらいです。

どうです?
アイスランドに行く機会があるとして、
移動ついでに気軽に試せて、しかも普通に美味いとしたら。
土産話としてエビやホットドッグの話をしてもインパクト薄いけど、
「羊の頭を食べてきた〜」というのは、ネタとしてもおいしいですよ♪




               以下 実況中継ふう


かすかな ほほえみ
ぷりてぃな横顔。マッシュポテトと蕪ピューレは定番のつけあわせだそう。
塩気も香りもなく食物繊維の食感のみの蕪、羊と合わせても 何とも残念な味。
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切り落とされた耳
こうして見てみると、羊はおろか人間の耳の構造すら良く知らないことに気付く。
(大概 横割りの図で見ません?)
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眼の周囲
程よく茶色に色づいた顔、多分瞼は閉じており、眼球は残っているのか不明。
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刺してみる
触ってみたら相当の脂性肌につき、機内食用プラスチックフォークで えいっ!
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パキ。 折れました。
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え〜い小癪な、こうしてやるっ!
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裏返してみる
頭部は縦半分割り、脳みそは抜かれています。ソーセージや煮込みに使うのか?
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ラムタン
舌は ちゃんとついています、これは美味! 
牛タンも大好物ですが、牛よりむしろ癖が無く、コクがあり、食感が大層宜しい。
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口中
舌を毟り取って食べてしまうと、歯と歯茎が まる見えになります。
ふと虫歯の匂いを思い出しプチ不快になりましたが、歯肉や上顎がまた美味い。
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拷問
食べ易くする為およびサディスティックな喜びの為に、アゴを外します。
あ〜拷問なのね〜 もうしゃべれない ヨダレが出ちゃう〜
と羊が悲しい眼をした訳ありません。
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鬼おろし
頬の内側が 柔らかいトゲトゲ状態、羊にとっての利点が何かあるのでしょう。
見た目は若干グロだが、不味くもない、が 美味しくもない。
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ホネホネザウルス
その他の中身も穿り出して食べ、表側も剥きとって食べました。
アゴを外さないほうが良かったかも、と思います、既に羊らしくありません。
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目玉のオヤジ
瞼を剥き取ると、どうやら眼球は入ったままのようです。
外側のゼラチン質っぽいモノは穿り出して食べちゃったので、眼球らしさ激減。
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ふぅ、ごちそうさまでした

小さくみえる頭の半分だけで、思いのほか食べ応えがありました。
羊頭と一緒に、定番 Viking Bjor を飲んでいる為、お腹が相当苦しい。
でもまぁ、羊肉の脂は分解・エネルギー化しやすいといいますよね。




次回訪氷の機会があり、また手近に入手できたら、
「アイスランドの美味いもの」として Svid は是非食べたい。
今度は舌を最後に残して。 (好きなものは「最後に食べる派」です)
どうやらSvid、調理したての温かいのでも 冷めた状態でも 食べるようですが、
BSIの現場で食べたらどっちでサーヴされるされるのでしょうね。
冷めてるほうが 部位によっての食感を楽しむに適するかと思っています。
Grapevine誌(氷国の英語表記フリーペーパー)で、
丸ごと正面撮影の Svid を見た事がありますが、撮影用か加工画像???
パーティーでホストが切り分けてサーヴする場面は 想像するに魅力的だけどなぁ

しかし、ゲストハウスの部屋に一人こもって、
こんな画像を撮っていた自分というのは、……

この記事に

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    hideさん。
    今回記事が「現地の人の日常食を食べる」に値するかは一抹の疑問があって、「日本で鱧を食べる」「日本でクサヤを食べる」「日本で鯨を食べる」とちょっと似てるかも知れません。が、結局たかが羊頭を食べたことで何でこんな長文記事を書きたかったかといえば、多分hideさんが見抜いてらっしゃるとおりのポイントなんですよね〜、さすがだな。本音を言えば「げっ羊の頭たべたの?」とツッコミを入れられるネタを提供したいという以上に、これもまたりーたろうの旅の愉しみ方の大事なポイントなわけで。でも記事の文章ではそれがあまり現われてないよね。ナイスなコメントです、ありがとう♪

    りーたろう

    2008/9/7(日) 午後 8:22

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    ゆうかさん。
    そうそう!ハンギキョルトはね、知らないうちに食べてることが多いですよね〜、スーパーやカフェテリアのサンドイッチとか。羊の普通の?身の部分のハムみたいなもんですが、メーカーがどこなのか、あのどこでも出回ってる、ハンギキョルトと豆サラダのサンドイッチ、すっごく肉部分が「煙い」ですね。パフィンは観るにも食べるにも湯銭順位低かったので、ようやく今回食べてきました。そちらはレストランで、これまた燻製でしたが、なんというか濃厚に「肉」でうまかったです。ゆうかさんも潜在的にヲタな旅はお好きに見えますが… 精力的にお仕事であちこち周って情報収集・展開してくださってるおかげで、一般ファンには自力入手できない情報が色々はいってくるのが嬉しいかぎりです〜。すんません、りーたろうは氷国は趣味のまま、好き勝手放題気侭にたのしみま〜す♪

    りーたろう

    2008/9/7(日) 午後 8:28

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    空チャリさん。
    ちょっと今回記事はこのまま掲載するに一抹のためらいがあったのですが、テメェがこういったものに抵抗ないもんですから載せちゃいました(笑)でも、前回記事へのコメで、こういうの食べるのはちょっと…と表明して下さっていたにも関わらず、お読み下さり&ハワイからのコメをいただき、ありがとうございま〜す♪ そう、気分は解剖ですね。小学校のときに憧れた職業が、病理医と検査技師。生身の人間そのものに向き合う普通の?医師には、精神科医のぞき興味皆無でして、その対人間がちょいと苦手な感じは未だに変わりません。対人関係の怖さにくらべれば、羊の頭をつっつきまわして食べるほうがはるかに気楽です。え?「BSIでBSE」…?やべぇ同じ事言ってる(爆)

    りーたろう

    2008/9/7(日) 午後 8:35

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    「あれ〜間違えた 2件」
    ゆうかさん:
    「湯銭順位」ってなんですかねぇ(爆)優先順位、です。
    空チャリさん:
    今そちらに行ってみたのですが… あり〜、成田からっすね!
    「調子に乗って」とありますが、やはりあのミニチュア風写真、いけてます〜♪

    りーたろう

    2008/9/7(日) 午後 9:02

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    うわわわわわわわわわ.......
    だ、ダメだ・・・こういうのニガテ(‥;

    というのはおいといて、氷国ではスーパー・カフェ・ドライブイン等々、あちこちの店に入ってるけど、この羊の頭は見たこと無いなぁ。

    実は、「てびち」もダメ(>_<)←食べたことあって、ほろほろとした感じのやわらかさに「美味しい!」と思ったものの・・・そのカタチを見ちゃうととたんに食欲が失せてしまうのでした。

    毎度のことながら、姉さんのそのバイタリティーが羨ましいっす。

    yama

    2008/9/12(金) 午前 0:14

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    yamaさんもこゆうの苦手なのね。総じては殿方のほうが観念的のような気がするなぁ。Svidは…ずっと食べたいと思ってきたものの4度目でやっと、ってことで私としても思いのほか遭遇できないモンでした。

    あ〜、てびち、未だ食べた事ないんですぅ。おいしそうだな〜。え?バイタリティ?…自分としては、それには欠けてると思ってるので、ちょっと嬉しいかな♪

    りーたろう

    2008/9/12(金) 午前 6:02

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  • ニモさん…イエ、yamaさん、発言には気をつけた方が…。
    そぅやって苦手なものをバラすと、何かを企む腹黒きーたろうが出動しちゃいますよ〜Ψ( ̄∀ ̄)Ψ ウケケッ
    イスに縛り付けてー、口を閉じないように鼻の穴ふさいでー♪

    っつか yamaさん、アジア〜ン諸国は行かない方が良さそうですね。
    振り向くと逆さ吊りの首ナシ鶏〜♪

    [ cadeau ]

    2008/9/12(金) 午後 5:22

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    姉さんはきっと、「てびち」にはまるだろうなぁ。自分も、てびちはそのカタチが嫌なだけで、食べれば美味しいと思うもん。おすすめしておきますね。

    yama

    2008/9/15(月) 午前 0:40

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    きーちゃんもニガテなものをプログ上でバラしてなかったっけ?
    あ、食べ物はニガテなもの無いんだっけ?←うらやましいらしい

    鳥はなぜか問題なし。手羽もok。レバーは好きじゃないけどね〜。

    yama

    2008/9/15(月) 午前 0:48

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    きーちゃんとyamaさんまとめてレスで〜♪

    食は文化だなぁってつくづく思う。
    見た目苦手なら味OKでもパスってのもその人のありかた。
    味がよければ見た目気にせずってのもその人のありかた。
    互いを認め合う心の広さ?個人主義?も大事で、人生観の違いをみとめあって刺激を受けるのも強烈な楽しさだけど、これが人生を共にする相手と考えたら食に対するスタンスが近い=人生観も近い…かも、と思ってるこのごろです。
    りーたろうは単に貪欲で負けず嫌いで結果論重視タイプ(笑)旅行中の貴重な時間をこんなモン食べて記録とることに費やしてるってのも、価値観の違う人からみりゃ無駄そのもので、こうして旅先でやりたい放題わがままに過ごせる愉しみをもてるのも”一人旅力”をつけてくれた木幡さんのおかげなんだ〜♪

    しかしさ、鶏手羽の皮付きって或る意味リアルじゃないの?(笑)りーたろうもレバーの味が苦手だったなぁ…。大好物になったきっかけは亡くなった祖母が作ってくれた一品。下ゆでした鶏レバーを薄切りにしてウースターソースに漬けたものですが、うまいよ〜。

    りーたろう

    2008/9/15(月) 午後 7:53

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    あ〜思い出したよぅ。
    今回氷国で買ってきた音楽DVDの中には… 鳥のクビ切断シーンが次々と… ほかにも防火服らしきものを着た人間に火をつけたり、全裸の人間にラップを巻き付けてその後… とか、なかなかにアレな描写が数分間続くのですが、R指定はありません(笑)
    きーちゃん!yamaさんを椅子にくくりつけて、まばたきできないようにして、これ観せましょう!(うそです、やりませんってば〜)

    りーたろう

    2008/9/15(月) 午後 8:44

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    食に対するスタンス、たしかにそうだなぁ。人生を共にする相手とこの部分が違いすぎたらお互いにツライ。
    仮にσ(^^)が外国語ペラペラだったとして、北欧美人と結婚したい!と思ってもこの点でかなり高いハードルが(^^;

    yama

    2008/9/16(火) 午前 1:38

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    食に対するスタンスだけは合ってたらしい元ダンってなこともあるがorz
    じゃあさyamaさん、日本語しゃべれて個人主義尊重の北欧美人りーたろうはどう?(全力疾走逃亡)

    りーたろう

    2008/9/17(水) 午前 3:41

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    ここでヒネリの効いた(?)ツッコミを入れたいところだけど、どうもうまい言葉が思い浮かばず・・・ボキャ貧だなぁ←σ(^^)
    姉さんは美人だと思うけど、北欧って・・・?(‥;...ベーカリーショップじゃないよね・・・(^^;
    本気にせよ冗談にせよ、これ以上女性の容姿についての話をすると、例え褒め言葉だとしてもセクハラととらえられかねないので、
    これ以上の発言は控えます。・・・ってことで、こちらも逃亡。。。。ヘ(。><)ノ

    yama

    2008/9/18(木) 午後 8:57

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    そうそうそうなの、りーたろ副業で北欧のレジ係をね…

    んなわきゃねーだろっ!(笑)

    今朝ですね、朝会社に着いて、軽く今日の動向の打ち合わせして、研修デモ?のセッティングをして(プロジェクタとか資料とかそゆうのね)さぁて一段落でトイレに…とベルトはずしてチャックをおろそうとしたら… 全開でした(スカートじゃ無かったの)。午後になって喫煙所でその話をしたおりに「そりゃやべぇじゃん」というツッコミに「うん、でも出すもの無いから♪」とあっけらかんと返して、一瞬沈黙が。ひとの巨乳にウットリ見ほれてたり、前の席の女子に「今日はなんだか唇が色っぽいねぇ」と言っちゃうわ、どうもヲヤジくさいというか実際自分が男子だったら間違いなくセクハラで訴えられるタイプだわ(汗)

    ってわけでセクハラ大歓迎、だから〜容姿を褒めて〜! ←バカヤロウ ←それ以前に誤解を招く発現(>大歓迎)はよせ。

    りーたろう

    2008/9/19(金) 午前 1:06

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    おはようございます、りーたろうさん。
    本当にヒツジの頭を縦割りにしてあるんですね...もっとも、先入観によって味が変わるというのは良く判っているんです。もう随分前ですが、ガンガバンガーというカンガルーのソーセージを食べたのですが(この記事は料理による世界旅行の書庫に入っています)、食べる時にカンガルーが飛び跳ねている様子が頭に浮かんで、どうしても食べることができませんでした。
    ところでりーたろうさんは長女?好きなもの最後に食べる派は長女・長男が多い、というのが自説です。もっとも正確な統計とかあるわけではないのでいい加減な自説ですけれどもね(笑)。

    Songlark

    2009/9/20(日) 午前 5:01

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    Songlarkさんオハヨウゴザイマス〜、コメありがとうございます!日本時間10:30を周った只今起床した本日祝日(苦笑)そう、本当に羊の頭そのままの形状を保っております。あたしは食い意地張っているので基本的には「気持ちとしてダメ」が無くてお得です。カンガも美味しくいただきました♪

    さて Songlarkさんの自説、私も賛同です。ええ、そして私は長子長女。近しい甥姪の成長を見るに、甥は長子かつウチにも妹婚家にも初孫でおもちゃや食べ物独り占め状態でノンビリ育ち、姪は奪い取って自力で独り占めして勝者になるタイプ。いまや食事の際に二人の好物が一緒盛りで供されると、妹はあっという間に全てを食べつくし、兄ちゃんはじっと涙を堪える有様です。「おにいちゃんなんだから我慢しなさい」は無いよなぁ… と自分が長子だったのでつい肩入れしちゃいますが、そうか!今の私が食い意地張ってるのは失われた子供らしさを取り戻す行為なんだ! ←最後のはこじつけ(笑)

    りーたろう

    2009/9/21(月) 午前 10:53

    返信する
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    はじめまして。

    しばらく前に、外国に嫁いだ日本人妻の生活、のようなバラエティ番組でアイスランドの回がありました。そこで羊の頭を常食する(しかもファストフード感覚ですらある!)という描写があり、興味を惹かれました。羊肉を常食するなら、頭だって活用して不思議はない、と目から鱗が落ちる感覚で納得し、色々調べているうちにこちらにたどり着きました。

    コメント欄の数名の書き込みからすると、そうありふれているわけでも無く想像されますが、どんなものなのでしょうか?「頭だけのは、(ボーナスあたりで)冷凍になって売っているものしか見たことがないため、」と書いていらっしゃる御方は、おそらくはアイスランド音楽で有名な、よく行かれる方ですよね?りーたろう様も、鱧・鯨・くさやと書かれておられますし。番組の描写は、バラエティならではの誇張という面もあるのでしょうか?

    [ okmt_lib ]

    2015/4/20(月) 午後 9:44

    返信する
  • はじめまして、okmt_libさん。ひとつきも放置してしまいました、申し訳ありません。

    私も、その番組、途中から観ました。
    羊の頭や、日本人が日常的にみかけることの無い部位、それに例えば(番組で現地在住の方の冷蔵庫からでてきた)発酵した鮫肉などは、大昔からの伝統料理なのだそうですが、今では誰もが常食するわけでもなく、特に発酵鮫はアイスランド人でも、誰もが好むわけではない(というより苦手な若者は多い)と聞いたことはあります。これまでのべ2か月くらいあちこちウロウロした経験からは、確かにどこでも見かける食材でもなかったのですが、例えば日本人でも くさやを日常的に食べる人も(名産地在住でなくとも)居る、というようなもの”かも”知れません。

    りーたろう

    2015/5/20(水) 午後 11:16

    返信する
  • ただ、確かに、首都の或る店で羊の頭をごく普通に提供してもいますし(番組中にでた店の記事を私も書いています)、スーパーに頭がゴロゴロしている場面に遭遇することもあります。「鱧・鯨・くさや」と書いたのはそのあたりで、日本人全体にとってどうなのかは言いづらい、それらの食材同様なのかな?と感じたのです。ただ、それもあくまでも”旅行者として”なので、番組が誇張とも言い切れないし、さりとて全土に普及し誰もがファストフード感覚で、とも言えないのでは、というのが、私の感想、…というところでしょうか。少なくとも、例えば首都のアチコチに羊頭屋があって、みんな気軽に立ち寄っている、というものでは無いようですが。尤も食材としては、羊が人間より多いと言われる(真偽は知らないが感覚的には納得する)国だけあって、めずらしいものでは無いのでしょう。

    もぅ5年半ほど行ってもいませんので、生の現状を知らないこともあり、煮え切らない回答で恐縮です。多分、ですが、日本感覚での、アチコチでみる”ファストフード”はホットドッグで、バーガーやピザの店は沢山あります。

    りーたろう

    2015/5/20(水) 午後 11:26

    返信する

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