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友人知人との連絡代わりを兼ね。
安否以上の連絡には逐一マメに返信してられなくて、あれこれ放置してるので。
いつもブログつながりで気紛れりーたろうの面倒をみてくださってる皆様、
今回は りーたろ現況速報のみなので、コメ欄も閉じてます、一方的ですみません。
いつも訪問してるところは、暫く不精してROMばかり。
みなさん、ここを覗ける状態であれば、ご自分のところの一言コメだけでも更新してくださると、
アタシふくめ、色んな方からの無事確認ができますので… 余計な世話ですが。
今回のことがなくとも目が回る年度末、良くも悪くも5月以降は身辺に余裕が出るので、
またゆっくり、あちこち襲撃しては長文かきなぐるから、待っててね…。
そして、それまで(勿論それからも!)お互い元気でいようね!
期せずして不慣れなケイタイにて、当日避難先から、一言コメントを更新してみました(苦笑)
東京でのもっとも大きな地震が発生した当時は、
幸運にも?危機管理体制の素晴しい、安心できるクライアントの所で業務中。
翌日まであらゆる意味でお世話になりましたし、今日の連絡も今後現場でも、
その素晴しい仕事っぷりに助けられつつ(それも情けないが…)業務にあたれそうです。
お金をいただいておきながら、一方的に助けられ、また、学ぶ事だらけ。
最低限の身内との連絡もとれ、通常状態でも土曜の午前中は出勤する予定だったので、
時間的にはまったく通常通り、なんとか動いてる状態の正規ルートで帰宅。
家の中はそれなり荒れてましたが、誰も命に別状なし。
引き続きあまり眠れない状態で、今日日曜は朝から仕事関係の連絡対応、
これが… 時間も拘束され、もっとも心身ともにストレスフルだったというのは、
どう考えても、家ごと流されるなど重篤な被害にあわなかった幸せということでしょう。
一方、こういう時こそ、日ごろの個々人の考え方や、社のありかた、などが露呈すると思う。
アタシの周囲で今回そういうことは多分ないが、個人の些細な対応や、なんの気なしの軽視が、
事故や惨事につながるものではないのでしょうか…。
連絡のあいまに倒壊した書棚その他を片付け、掃除洗濯をしつつ、
一通りの連絡がとりあえづ収束したのが午後六時過ぎ。
豊富ではないが飲食物もあるし、明日の出勤(ちょいと通常より荷物が多め♪)の準備もし、
3日間入ってなかった風呂に入ったら、死ぬほど寝ます…
って、ぐっすり寝ちゃうのも怖いけど(汗)眠れるときに寝ないとね。
疲れちゃいますが、日常の疲弊と大差なし、まったく大丈夫です!
まづはテメェが元気でないと周囲にも何もできませんが、それより東北地方の方々です。
身内は居ないのですが知り合いが多く、個人的にとても大事な友達も居て、気がかりなれど、
もう少し経つまでは私的連絡は我慢ですね。
プライベートでは、PC以外の意識的節電と、無闇な買いだめをしない、デマ情報を中継しない、
でしょうか… 些細にすぎますが、まづはここからはじめます。
【3/21(月・祝)追記】
りたろんが住む某県内某市に 福島県A町ぐるみで避難してきたと知り、避難先施設に行ってみた。
上記の「(東北方面の)大事な友達」って2人しか居ないのだが(りたろんはかなり限定して友人と呼ぶ)
うち1名からはアタシの性格すら看破して、「心配だと思えど連絡敢えてよこさないでしょ」モードの連絡が来た。
なんと行き届いた…。
もう一人が福島県A町の人… と思ったら。
あぁなんてバカ。無知を恥じた。
A町ではなく、友人の住居はA郡、10kmは離れた別の町でした(苦笑)
現金と、新たに買い足さずに手持ちで渡せる生活必需品をつめこんで持って行ったのだが、
「居ない!居ないよ!う〜ん親戚ぐるみで別のところに早く避難したとか…」と困惑。
つながらんかも知れん、第一アタシとの連絡どころじゃねぇだろ!と遠慮してた1通のメールに返信もなく、
いまだ安否は気になりながら、友人と思いこんでる相手の住所も把握してないなんて!
ともあれ、ニュースに翻弄されすぎないこと、買い占めないこと、眠れるときに眠ること、
頭に(相当)きつつも弱ってる人間を追い詰めすぎないこと、多くを不条理に求める相手と戦わないこと、
不要なプロパガンダをしないこと、
連絡手段も判断基準もWeb上にありながらも出来るだけ稼動させないこと、
ATM不具合で手元に現金少ないのが痛いが、Web経由でできる募金をすること
(どこから叩かれようと、正直、都内近郊で買占めをした物資を提供する気持がわからん)
いま自分に出来ることはその程度だ。
A町の友人とその親族を自宅に寄せたいと思えど、考えかたの違う同居人を説得できず、
自分(メイン)の住居を持たぬ不甲斐無さってこういうことか、としみじみ痛い。
(それ以前にその人たちが私の住む市に来てると思い込んでたあたりで大きな間違いだが…)
そして、Webを通じて、台湾など海外からの驚く(本当に驚愕だ)ほどの支援に心をあつくし、
海外の知人からの心あたたまる連絡に心をあつくし、
それでもまずは、自分が眠る事を第一義にしている。
首都圏の災害は、停電だって(これは仕事上本当に痛いけど贅沢なもんだ)渋滞だって交通不安定だって、
2次的なものだと思っている。
少なくとも、命があれば、選択の余地はあるのだ。
「まともな会社じゃない」なら去ればいい。
2次被害がこわいなら移住すればいい。
極論だけど、いま、ここに居ることを選ぶなら、そのうえで出来る事を、そうじゃないのか?
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