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当ブログ記事は、リンク転載厳禁とうたってもいない…というか、
Yahoo!ブログの仕様として、法的にどうこうすることは出来ません。
んまぁ、抜きたいほどのコンテンツでも無いだろって思いも無くはないですし、
【内容的に正しく】【元を明らかにしてる】場合にはむしろ嬉しいくらいです。
しかしまぁ、案外と、思いがけないところでリンクはされているもので、
中には
「違う歌詞で同じメロの曲の動画に、アタシの訳文をまるっとコピペ」
(しかも コピペ元は書いてくださってるところ、「ありがたい」の逆効果)
されている場合もあります。
そうそう、プロが商用サイトに情報抜いたこともあります。
ブログからだけではありません、
プロに無断で画像を抜かれた時には度肝抜かれました。
旅行会社と組んだ企画にあった画像、私が撮った「他の旅行会社の社員さん」(爆)
管理してたアタシ自身の管理意識の甘さを痛感させられた一件です。
多くの場合は事前に連絡なぞなく、しかし、適切に扱っていただいています。
場合によっては、嬉しさゆえ敢えてコメントを相手に残したことも何度かあります。
で、
同じように連絡なぞないケースではありますが、
「まるっと抜く」のとはまた別の、
あまりにもわかりやすい、そして、あまりにも苦笑モノのケースを見つけました。
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さて。
みなさん、Googleの検索仕様はご存知ですか?
面倒なんで説明割愛しますが、
”腐れ鮫””アイスランド”
で検索するとですね、現在4件 ヒットするんです。
4件だけ。
うち2件がアタシの記事です。
例によって Googleサンが末尾に「似たもの省いてるから再検索はここで」と来るので、
それを押してすら、加えて列挙されるのは私のブログの他の記事。
で。
アタシ以外の2件のうち、
1件は… 仕組みしらんので嘘説明ですが、bot的に自動で単語拾って繋げてた無意味記事。
問題はもう1件です。
まぁ見やすく小綺麗に世界の色々な食文化を紹介していて一見よさげなサイト。
ここでの Hakarl 紹介記事に。
「「腐れ鮫」などと言われることがあります。」
…え?言われることがあるんだあ(爆)
アタシは「腐れ鮫」って表現で著作権をとりたいわけじゃーないです流石に。
この記事をみつけてしまうまでは、むしろ、
氷国ファンの間で地味に流行ったら嬉しいなぁくらいに思ってましたし、
検索結果から察せられるとおり(そして氷国関係リアル知人の間でも)
ぜーんぜん流行ってもいません(爆)
しかし、この一文だけからもわかるけど、記事全体に、どっかで見た文ばかり(笑)
薄味のもあるから濃い味のを食べたければレストランがいーんだぁ(爆)
Wikipedia と アタシのと、他に「これでしょ!」と元ネタが思い当たる。
しかも元ネタは日本語サイトばかり。
現地の人に聞いたってあるけどね。
伝聞調とそうでないところも混ざっちゃってるしねぇ。
よくもまぁ、裏もとらずに、テキトーやっつけたものです。
こういうの、
「在宅ライター募集! 一記事3,000字くらいで〇〇円!」
っていうやつなんでしょうかねぇ。
さっさとググって切り張りして30分くらいで出来るやつ。
しかも、
「腐れ鮫って言われることがあるんですかぁ?」と質問を投げかけようにも、
コメント欄どころか一切の連絡手段がないサイトであるところも見事です。
… と晒してやってますが、
むしろアクセス増えて嬉しいんじゃないですかねえ。
敵に塩を送るってやつですよ、アタシの今回の記事は。
※ 2019注 ※
今のところ先方の記事編集も当方への因縁もありませんが、
逆ギレされても困りますので、この度記事スクショもとっときました。
※ 注おわり ※
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先に書いた通り、
そのリンク等が【内容的に正しく】【元を明らかにしてる】場合には良いのですよ。
ついでにいえば、
その2点がクリアな場合には大概、連絡をとりたければ取れるようになってもいます。
もちろん、プロが無断で抜くのは「それ以前のお話」ですが、
連絡の可不可は、匿名であっても素人なりの、責任の自覚の現れでもありましょう。
今回のお粗末サイトは、おそろしいことに、
連絡先もなければ身元も不明、かつトップページ下部にコピーライト表示まであります。
結局のところ。
【ネットの記事は玉石混合】
【ネットの記事情報を鵜呑みにするな】
っていうのは実にその通りだと、
基本読み手であるアタシ自身あらためて実感した次第。
※ 2019.08追 ※
腐れ鮫と呼ばれることもある(爆) Hakarl ですが、検索結果に未だ変わりなく。
(再検索での結果は先に書いた種類のもの以外で1件増えましたがアタシの投稿。)
日本からの渡氷者も爆発的に増え、日本語情報も破格に増えた今でも。
念のためググった画像も今回アップします。
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