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連休前、お嬢様が仙台に帰ってこられるというので、
「是非お会いしたい」とアポをとろうとしたら、
お母様は「予定立ってないし、時間ないし」とつれないご返事。
それでも、「いつでもいいですから、お電話ください」と携帯の番号をお伝えしました。
お母様のご様子は、とりあえず聞いておくよってカンジ。
これまでも、お母様にすらお会いできたのは、地震後にお見舞いに突然伺った、
1度きり。
それまで、「忙しいから、来ないで」と断られてたのです。
私は、あきらめて、実家へ行ってしまったのでした。
自宅に戻ると、お母様から留守電が入っていたのです。
「あ〜、いつでもいいなんてウソこいちゃった。」とお詫びかたがた電話すると、
「明日来い」とのこと。
会社の行事を抜け出すことになるので、
所長とマネージャーとMTリーダーと超大先輩に叱られながらも、向かいました。
現在の契約内容を確認していただいて、保険料のいらない新しい特約を付けていただこうくらいに考えていたのですが、
「1日目から出るようにしたいんだけど」とのこと。
それではと、たたき台として作っていった設計書を見ていただきました。
「これでいいわ。」とのご返事。
「あさって面接して」とのこと。
えっ!!連休中面接士さんつかまるかしら‥‥と、急いで営業所へ戻り、
手配してもらいました。
同行してもらってたら、こんなにドタバタすることもなかったろーなぁ。
なんせ、これは、私にとって、やっと2件目のご契約。
1件目と違う保険なので、申込書も違い、あわてました。
1件目は、地震直前のお申し込みでした。
保険料を払い込みいただく前に、地震になってしまって、
なかったことになるんじゃないかと、冷や汗をかきました。
が、銀行の窓口が再開するとまもなく、振り込んでくださって、ホッとしました。
2件とも、ジェットコースターに乗ったような、気分の契約でした。
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こんにちは、初めてコメントさせてもらいます。
宜しくお願いいたします。
業種は違いますが、弊社のお客様も言いたい事を言っていますし
伝言をお願いすると、いつもそっけない返事が返ってくることあります。
そして返事の電話(メール)が来るとコチラの都合を考えず言いたい事を言い
「早くして!」などと言っているし・・・(苦笑)
まぁ、お客様ですから「オイオイ」と思いつつ、にこやかに対応しています。
頑張ってくださいませ。
2011/5/5(木) 午後 6:07 [ - ]