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今日は、悔しいです!!
マネージャーという、肩書きを持った方に、つまりは先輩ですが、お客様をもって行かれた。
確かに、それはお客様の選択。格上の人が担当のほうがいいに決まってる。
駆け出し4ヶ月めの私には、到底足元にも及ばないのはわかってる。
それにしても、連休、他のお客様に気を取られて、そちらのお客様にコンタクトとってなかった。
やっぱ、連休は稼ぎ時だったのだ。
くやしい!!
断られても、コンタクトは取らなくっちゃ。
いつか、取り返すぞ!!
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連休前、お嬢様が仙台に帰ってこられるというので、
「是非お会いしたい」とアポをとろうとしたら、
お母様は「予定立ってないし、時間ないし」とつれないご返事。
それでも、「いつでもいいですから、お電話ください」と携帯の番号をお伝えしました。
お母様のご様子は、とりあえず聞いておくよってカンジ。
これまでも、お母様にすらお会いできたのは、地震後にお見舞いに突然伺った、
1度きり。
それまで、「忙しいから、来ないで」と断られてたのです。
私は、あきらめて、実家へ行ってしまったのでした。
自宅に戻ると、お母様から留守電が入っていたのです。
「あ〜、いつでもいいなんてウソこいちゃった。」とお詫びかたがた電話すると、
「明日来い」とのこと。
会社の行事を抜け出すことになるので、
所長とマネージャーとMTリーダーと超大先輩に叱られながらも、向かいました。
現在の契約内容を確認していただいて、保険料のいらない新しい特約を付けていただこうくらいに考えていたのですが、
「1日目から出るようにしたいんだけど」とのこと。
それではと、たたき台として作っていった設計書を見ていただきました。
「これでいいわ。」とのご返事。
「あさって面接して」とのこと。
えっ!!連休中面接士さんつかまるかしら‥‥と、急いで営業所へ戻り、
手配してもらいました。
同行してもらってたら、こんなにドタバタすることもなかったろーなぁ。
なんせ、これは、私にとって、やっと2件目のご契約。
1件目と違う保険なので、申込書も違い、あわてました。
1件目は、地震直前のお申し込みでした。
保険料を払い込みいただく前に、地震になってしまって、
なかったことになるんじゃないかと、冷や汗をかきました。
が、銀行の窓口が再開するとまもなく、振り込んでくださって、ホッとしました。
2件とも、ジェットコースターに乗ったような、気分の契約でした。
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GWは、久々に実家に帰りました。
出かけるのが遅くなり、実家に着いたのは、午後8時ごろになってしまいました。
すんごい田舎なので、街灯もまばらで、
車を家の前に入れるのに、ダンナが運転するのを、誘導しました。
車のライトを消すと、ホント真っ暗で、‥‥
子ども達が、「お空きれい!!」つぶやくので、私も空を見上げました。
そして、地震直後のことを思い出しました。
地震が東北を襲った翌日の晩、仙台も停電となっていたので、杜の都は真っ暗になっていました。
でも、街灯のない仙台は星明りに照らされて、美しかったんです。
不安に駆られながらも、仙台の空は、汚れてないんだということを実感したのでした。
原子力発電に頼りすぎている今、月明かり、星明りをめでる夜があってもいいんじゃないでしょうか。
夜の数時間、街灯を消して、ネオンサインを消して、みんな早くうちに帰って、
夜空を見上げてみましょう。
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仙台も桜が満開となり、さわやかな風が、前向きになろうとする気持ちを後押ししてくれています。
お客様の安否確認もほぼ完了しました。
連絡取れない方もいらっしゃいますが、「大丈夫」と祈っています。
海辺にお住まいのご家族を持つお客様は、
「現地の人は、もう泣いてないよ。生きてるんなら、もう一度やり直すしかないんだから。」
と、お話くださいました。
私の仕事に対する気持ちも、たたき直していただきました。
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みなさん、ご無事でしたでしょうか。
3月11日の宮城県沖の地震に始まり、東日本は、地震、津波、原発の爆発と、災難に覆われています。
特に、海沿いの災害は、特に心を痛めます。
電力供給のために、原発はどうしても必要なのでしょうか。
ふるさとをあとにしなければならない人たちに、
子どもや孫達に、
私達が苦しみの種を残しているような気持ちになりました。
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