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昨年から少し身体の調子を崩してから、バンコクへは5月に行って以来、今回の10月が今年2度目の訪問になる。
少し疲れるとと思ったが、どうしても外せない会議だったので出かけた。
空港を降りると、気候は全く暑くない。日本と同等か、むしろ涼しいくらいだ。身体に負担になるだろうと覚悟していったが、天の助け!
時代の変化が大きいので、かなりハードな会議になったが、食事の時ぐらいはリラックスしたい。昼は会社の近くの何時もの屋台店へ行く。 ターメリックチキンライス、タイそうめん、鳥のトムヤムスープ。うまい!!
新しいメルセデスを注文していたが、5か月たってようやく来た。ヨーロッパ車らしく、ディーゼルハイブリッドだ。デザインは結構ハードで、トランスフォーマーしそうなロボット的な車体である。(赤いナンバーは新車)
会議や打ち合わせは3日間続く。 頑張って仕事をして帰ろう!
BKK1 10/10/2013 おわり |
Thailand /Asia
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タイに来てからすでに30年になる。日常の生活のなかでの出来事、現象、風景などピックアップする。
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バンコクで仕事をして25年になるが、今回感じた街の印象は、ここ数年と変わりはない。タイ経済の大きな発展と共に、新しい変化が衣食住において感じられるようになった。しかし、バンコクの中心街をちょっと離れると、昔のままの風景がそこにある。短い時間の滞在で、街に出ることは少なかったが、日常の写真を少し撮った。
19 May 2013 |
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この時期バンコクは夏の盛り。気温40度はあるだろう。夕方東京を発って深夜に家に着いて、色々と片付けたりしていると、明け方になった。
今朝目覚めたら昼だった。バルコニーに出ると、いつもの風景がひろがっている。この数年で風景の中の緑が開発によって減ってきた。この国の目覚ましい経済発展から見れば、仕方がないことなのだろう。真下のチャオプラヤ河には、相変わらず多くの荷舟が行き来している。 |
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1月半ばからバンコクに滞在している。 今年は王様の85際の誕生年であるため、それを祝うサインボードを街中でみることが出来る。
最近、中国との関係に問題がある中、タイ国との関係はますます充実発展し、その中心地のBangkokは、凄まじい勢いで経済が発展し、それに伴って街自体が大きく変貌している。
ファッションセンター、レストランなどのすぐに目につくものは、大きく変わり、新しい感覚での展開がはじまっている。 経済発展と共に当然のこととして車が増加、バンコクの中心地区は常に大渋滞。特に政府のエコカー援助の影響で1年間に130万台増えたといわれている。
以上 |
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ミャンマーの前首都ヤンゴンの象徴的なパゴダが 「シュエダゴオン パゴダ」である。 ヤンゴンの小高い丘の上に立つこのパゴダは、その規模といい、荘厳さといい、実に見事な寺院建築である。
98%が仏教徒といわれる国であるから、当然のことであるが、パゴダには観光客だけではなく大勢の信徒が祈りささげ、手を合わせていた。 寺院一帯は、黄金色に包まれ、強い日差しがそれに反射してまぶしい。裸足で歩く石畳は、日差しに焼けて熱いので、日陰をたどって歩くことになった。 人々は皆この中では幸せそうである。 ここは現実からかけ離れた場所、一種の地上の天国かも知れない。 ミャンマー・終わり |


