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航空機ハイジャックテロにより、今から12年前の2001年9月11日午前9時3分、世界貿易センタービルのツインタワーは多くの犠牲者を出し崩壊した。現在その跡地グラウンドゼロに新しいビルが建てられている。アメリカ独立記念日に因んで、1776フィート(586m)の高さになるそうだ 。現在は、”9.11メモリアル”として、多くの観光客が訪れている。
(2013・4・9) |
New York
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Stom Sogo へのオマージュ 「ニューヨーク シティー 4月6日2013年」
(30カットの一部) おわり |
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4月3日からニューヨークに来ている。 今回の主な目的の一つは、昨年に若くして亡くなった、ビデオ映像作家 STOM SOGO の作品回顧上映が行われるためである。
場所は、ANTHOLOGY FILM ARCHIVES、 古い映像や、実験的なフィルム、ビデオ映像を収集している団体である。4月5日から3日間の日程で25本の作品が上映される。Stom Sogo (そごう つとむ)は、大阪生まれ、中学からアメリカに来て、ニューヨーク大学、大学院で Film を学んだ。 その作品は、大学時代の1990年代から昨年に至るまで無数にあると思われるが、突然の死後いまだ全容は整理しきれていない。昨年死亡したときは37歳であった。作品は非常に実験的で、8mmFilm,Video,16mm Film を使っているが、その映像そのサウンドトラックから流れる強烈で繊細はサウンドと共に荒れた流れた画面が繰り返される。本人は、自分の作品を「映像によるポエム」と言っていた。彼は昨年大阪でなくなったが、それを知ったNYの映像作家たちが大騒ぎになり、急遽、トリビュ‐ト上映が決まったのである。彼の作品は、MoMA, および現代アメリカンアートを専門とする美術館 WHITNEY にも収集されている。 終わり |
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ニューヨーク滞在のあとヨーロッパに行き、その後すぐにタイのBKKに発ったので、New York での記憶が薄れ掛けているが、記憶を取り戻しつつ写真を Pick Up している。 |
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街をとりとめも無く歩いているので、眼に付くものもまた雑多であった。ブロードウエーでは話題のミュージカルが上演され、リンカーンセンター・フェスティバルにおいては、メトロポリタン歌劇場でゲルギエフ指揮のキーロフオペラ「Siegfried」、エイブリー・フィッシャーホールでは、日本から勘三郎の「平成中村座」の歌舞伎がかかり、広場ではビックバンドの演奏で大勢がお祭りのように踊っている。そんな中、on Broadway 105丁目辺りの Jazz Club に行ったが、このところの完全禁煙施行でクラブ内も清潔感が漂い、ソウルフルな音も何か空しい感じがして、時代の移り変わりを強く感じさせられた。しかし、これが今の New York, ダウンタウンも次々に古い町並みが再開発され、いわゆるしゃれた街並に変貌している。ここも不動産のブームなのである。 |







