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幸探すなら
身の回りを覗け
幸欲するなら
人を妬むな
幸望むなら
己を磨け
幸せは本当に近くにある
人を羨んでもなんの足しにもならない
そして人の幸せに乗ることでは
自分の本当の幸せにはならない
もし虚しさが心に纏うなら
自分でできることをがんばるしかない
仕事でも趣味でもなんでも
今、していることを
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メッセージ(詩)
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誰かに伝えたい言葉
自分で受け止めたい言葉
過去へ現在へ未来へ そんなメッセージ
載せ続けられたなら……
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『ひなまつり』
ひとつひとつのお道具を箱から出して
来てくれたお雛様に感謝を伝えて……
飾ったお雛様
とてもきれい。
桃の花のつぼみも
すこしずつ膨らんで
春の訪れを喜んでる
雪のしたから新緑が芽吹き・・・・
春が訪れて
桃の花が咲く
初な心に健康ですてきな女性になるように・・・・
お雛様を
眺めて
小さなころから
今まで受けてきた
愛を
感じる
自然と
育ててくれた
両親や
支えてくれた
みんなを
思い出してた
ありがとう
ありがとう
いつもありがとう
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コメント(1)
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『ほんの少しだけ』
週末の夜、
私は少しだけ「女の子」に戻る
よく乾かした髪は
黒くツヤツヤしている
床に落ちた無数の髪は、
がんばった私の「あかし」
わかっていたことでも
やっぱり
抜け落ちるたび
悲しくなる
ねぇ、
この時だけは
昔みたいに頭にキスして
まだまだ「女の子」でいたい
「気持ち悪い」なんて言わないでね
私はあなた以外の誰かではなく
あなたに、
ほめてほしい
忙しくても
お願い
この時だけは
ほんの少しだけ
「女の子」でいさせて
束ねた髪が乱れる生活に戻る前に
ほんの少しだけ
あなたのぬくもりを
感じさせて
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