みなさんお久しぶりです。
だいぶご無沙汰してしまいましたが、お元気でしょうか?
夏もそろそろ終わりそうな暦ですが、暑い日がまだまだ続きそうです。
体調には十分気をつけて、残暑を乗り切って下さい!
本日アップしたのは、小石川後楽園という庭園で撮った写真です。
草むらの真ん中に、ひっそりと顔を出しているのが、
この庭園に住みついている「いいキャラ」です。
この庭園はお食事処もあり、そこの余りごはんなどをもらっているのか、
なかなか肉づきのよい「キャラ」でもあります。
後楽園方面に来られた際は、ぜひ「キャラ」に会いに立ち寄って下さい。
では、また!
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こちらは東都生協さんのトラックに描かれていたキャラクターです。
信号待ちをしているトラックに近付いてパチリと撮ってしまいました。
東都生協さんは三本の樹木がロゴになっているようで、
このキャラクターも、三本の樹をモチーフにした、木の妖精みたいなものでしょうか。
太いマジックペンで描かれたような、素朴な味わいのある三人組です。
三人ともそれぞれ個性があり、髪の毛があったりなかったり、バリエーションが
工夫されていますね。よく見るとボタンのかたちも三人それぞれちょっと違う感じです。
少しおしいのは、真ん中のキャラクターの目がほほのピンクにかぶって、
ガチャッとしてる感じになっていること。小さなことですが、
この「ガチャッ」に案外と目がうばわれてしまいます。
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街のキャラクター第4弾は箱根の温泉で販売していた
オリジナルキャラクター「カエル」です。
このカエル、どうやらブリキで作られているようで、
持つとずっしりと重みがあります。
後ろに値札が映っていますが、お値段なんと1800円!
売れてるのか、今まで売れたことがあるのか、
色々と気になるのですが、何でもかんでも売るために必死な
メッセージが送られてくるこのご時世に、ほのぼのとしていて癒されます。
「街のキャラクターシリーズ」の商品化(マーチャンダイジング)バージョン
第一号の「カエル」をご紹介しました。
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街のキャラクターシリーズ、3回目は「謎のキャラクター」です。
このキャラクターのシール、公共物にぺたぺたと貼ってあります。
落書きと同じで、軽犯罪法違反になると思うのですが、
そんな犯罪をおかして有名になってしまったアーティストも多々あります。
キース・へリングやバンクシーといった人たちは、街の落描きで有名になったのち、
一枚、数千万円で作品が取引されるアーティストになってしまいました。
このキャラクターの絵も、そんな二匹目のどじょうを狙っているのではないか、
という邪推が出てきてしまいます。
なので、このキャラクター、なんという名前なのか、誰が描いたものなのか、
何を目的としているか、すべて謎です。
可愛いのか、可愛くないのかも、ちょっと分かりかねるキャラですが、
毎日見ていると愛着が湧いてしまうのも事実です。困ったものですね。
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街のキャラクターパート2は「動物病院」です。
「動物病院」は看板にキャラクターを採用している割合が多く、
クオリティも高いものがあります。動物のシルエットをデザインした
洗練されたものから、今回ご紹介したような帽子をかぶって擬人化
されたもの、リアルな動物を描いたものなど、パリエーションも豊富です。
このキャラクターには、頭の上に小さな「トリ」が乗っているコンビバージョン
ですね。スヌーピーや魔女の宅急便、ゲゲゲの鬼太郎、そしてライスマンも
この「大」「小」のコンビキャラクターの部類に入ります。
この犬のキャラは、色あいがすがすがしいですね。
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