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『論衡』(王充著)には、
「成王の時、越常雉を献じ、倭人暢草を貢す」(巻十九)以外にも、
巻八に「周の時、天下太平、越裳白雉を献じ、倭人鬯艸を貢す。」の記述がある。
論衡は古記録に基づいて漢代(後漢、一世紀)に書かれたものだ。
周代に書かれたとされる『尚書』にも倭人と考えられる記述がある、
と古田武彦は書いている。
「海隅、日を出だす。率俾せざるは罔(な)し。」
この文章を古田は次のように訳している。
「東の海の彼方の一隅に日の出るところがある。
そこに住む夷蛮の地から、
貢献の使者がやってきた。
(そんな遠方まで、およそ貢献しないものはいなくなった。)」
『尚書』の冒頭には次のようなことが書かれている。
「島夷皮服 海曲、之を島と謂う。
島に居るの夷。島は是れ、海中の山。」
東方の島に住む人(倭人か)は獣の皮を身に着けている、という。
さらに『尚書』と同時代の『礼記』には、
「東方、夷と曰う。被髪文身、火食せざる者あり。」とある。
『魏志倭人伝』の記載と共通するものが多い。
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古代は輝いていた
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こんにちわー
フーン
唸っております
教えうけております
いつも
ありがとうございます
2013/3/2(土) 午前 10:42 [ sekiya ]
sekiyaさん、こんにちは。
縄文時代(弥生早期なども含む)を見直さなくてはならないようです。
2013/3/2(土) 午後 1:16 [ 記紀いっぱつ ]
今晩は〜!いっぱつさん
平成24年度福岡市発掘調査「総まくり」に行って来ました。
本年度は、6〜10世紀が多く、目新しい報告はありませんでした。
元岡G-6金象嵌大刀に人気、質問が集中してました。
NHKに出演した本人が、丁寧に説明してました。
鉄滓は数百トン規模で、材料は「砂鉄」と発言されていました。
設備が揃ったので、今後はすべて九州だけで行いますとの事です。
安倍政権で予算も増えてるそうです。
吉武高木遺跡も本格的調査、造築が始まります。
2013/3/2(土) 午後 7:04 [ はぎのお ]
はぎのおさん、こんばんは。
元岡遺跡、丁寧に発掘してほしいですね。
多利思北孤につながる遺物が出てくるのではないかと期待しています。
私は予言者ではないので、希望を述べているだけですが・・・。(笑)
2013/3/2(土) 午後 9:04 [ 記紀いっぱつ ]
いっぱつさん、お早うございます。
元岡G6の西側も調査しています。 何か有るのでしょう。
私は、吉武高木遺跡に期待してます。吉野ヶ里の様に造築されれば
古代史に注目が集まるでしょうからね。
木簡や金象嵌の出土。やはり九大はバカじゃありませんね。(笑)
2013/3/3(日) 午前 8:13 [ はぎのお ]
はぎのおさん、こんにちは。
九大のキャンパス作りはしばらくお預けですね。
もう観念して別の場所に造っていただいた方が良いのではないでしょうか。
九大がもっと真剣に地元の古代史の探求をやってほしいものです。
2013/3/3(日) 午後 2:23 [ 記紀いっぱつ ]