全返信表示
[ 記紀いっぱつ ]
2019/6/21(金) 午後 6:49
[ 井頭山人(魯鈍斎) ]
2019/6/21(金) 午前 11:52
[ 記紀いっぱつ ]
2019/6/10(月) 午後 7:34
[ oro***** ]
2019/6/9(日) 午後 10:08
今晩は 対馬からは馬台国がよく見えます。
ただ、論議の前提が可笑しなことばかりです。
当時は電卓や無線、海図、動力船はありません。
狗邪韓国と対馬間は1千里、航海日数1日です。
壱岐まで1千里、1日。松浦1千里、1日。
帯方郡から狗邪韓国7千里、7日。
海上航海は一日に1千里で計算してます。
当時は海上距離を測る能力もないし必要もないんです。
投馬国までは水行二十日、松浦までの十日を引くと
残り十日。松浦から十日、一万里の所が投馬国です。
女王国までは狗邪韓国から水行十日、陸行1月。
水行は松浦まで十日で終わり。陸行は朝鮮半島を南下し
狗邪韓国までと松浦から女王国までの日数の合計です。
一万二千里から松浦までの一万里を差し引くと二千里です。
電卓の無かった時代には面倒な計算はできません。
島の海岸部は岩礁や暗礁が多いので夜間航海は不可能です。
『魏志倭人伝』はクイズではなく分かるように記述している。
机上で読むと間違えます。対馬からは韓国も壱岐も微かに
みえます。千里眼です。だから海峡は千里です。大凡です。







