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孫崎紀子氏の「舎衛女のうた」
古代史
[ 記紀いっぱつ ]
2019/5/2(木) 午後 4:59
孫崎紀子氏の「舎衛女のうた」
古代史
[ Pinda ]
2019/5/2(木) 午後 3:22
最近かぐや姫の事を調べていて、ここに至りました。この歌謡を説明無しで友達のイラン人に読ませたら、掲載の翻訳とほぼ同じ解釈になりました。ただ、掲載のペルシャ語文は、文法的に単語間のつながりが良くなく、少し考えないと読めないとも言ってました。物悲しい印象を受けたとのこと。その後で歌謡の出処を説明し、一緒にササン朝滅亡当時の歴史に思いを馳せました。すんなり読めないのは、文章が古典文で、詩歌もしくは祈祷だからだろうとの結論になりました。イランでは、イスラム以前の自国の文化・言語について学ぶ機会があまりないとのこと。中世ペルシャ語についての知識がないことを残念がっていました。今でも、大多数のイラン人の頭はゾロアスター教だそうで、イスラム前の最後の王朝に関係するこの出来事・祈祷は、非常に心の琴線に触れるとのことです。
今後、もっと研究が進むことを切に望みます。
孫崎紀子氏の「舎衛女のうた」
古代史
[ 記紀いっぱつ ]
2019/4/29(月) 午後 9:07
『「邪馬台国」はなかった』 陳寿を信じる
古田武彦
[ 記紀いっぱつ ]
2019/4/27(土) 午前 6:39







